【TVドラマ化決定!】原作者・燃え殻さん『絵が見えるようなエッセイ』だと言われて…/大人気エッセイ集『この味もまたいつか恋しくなる』

主婦と生活社より刊行した大人気エッセイ集『この味もまたいつか恋しくなる』のTVドラマ化が決定しました。ドラマ『この味もまたいつか恋しくなる(NHK 2026年秋以降 放送予定)』、主演は高橋一生。

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『この味もまたいつか恋しくなる』

『この味もまたいつか恋しくなる』

著者:燃え殻

定価:1870円(税込)

発売:2025年4月

発行:主婦と生活社

原作者(著者)燃え殻さんにインタビュー

「ドラマ化」の知らせを受けて

「エッセイの映像化ってなかなか難しいと思うんですけど。映像化があったらいいなみたいな話は、連載中から担当編集者とよくていました。実際にドラマ化が決まると、ドラマの制作スタッフの方たちが話を読み込んだ上で『絵が見えるようなエッセイ』だと言って、作品を好きでいてくれていることがわかったんです。だとしたら、その人たちの手で映像化されたときに、自分の中のイメージとどう変わるのかを僕は楽しめるなと思ったんです」

「主演・高橋一生さん」について

「高橋一生さんにどう演じていただけるのか、とっても楽しみです。自分の小さいころだったり、大人になってからの地味な話もエッセイにはいっぱい出てきて、そのどれもが一生さんが演じられていた『岸辺露伴は動かない』みたいな華やかな役とは違うんですけど、普通の方を演じるのもとってもうまい俳優さんだと思うんです。僕のような普通に生きてきて、なんかいろんなことがあって、たまたま書いちゃった……みたいな人間を演じていただけるのには、もうベストな方だと思います」

「ドラマ脚本」について

「エッセイは週刊連載でやっていたものなんで、各話ごとに小さなエピソードがいっぱい入っているんですけど、それを本当にうまく縫って縫って縫って、ひとつの物語にしてもらっているんです。原作を読んでいただいて、それがどうやってドラマになるかを見ていただけると、きっと楽しいんじゃないかなって。僕自身もそうやって楽しもうと思っています」

インタビュー記事全文▶ 週刊女性PRIME

エッセイ集『この味もまたいつか恋しくなる』とは

ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう〝あの日、あの人〟を描く。

人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。

彼女との最後の朝食となったシーフードドリアと白ワイン。

電話越しで一緒にジャンボモナカを食べながら、苦悩を吐露した友人。

「綺麗に騙されてもいい」と思えた、ものまね風俗嬢のお弁当。

「息子と似てるから」と気遣ってくれる中国人マッサージ師のポテトサラダ

常連客に愛された居酒屋おっちゃんとの果たせなかった約束「餃子の食べ歩き」。

冷えてチーズが固まったピザトーストを片手に、初めて見た母の涙……etc

ある料理を口にすると、どうしようもなく思い出してしまう

あの日、あの人を描く。

グルメじゃない僕にとって、恋しくなる味のお話。

装丁の絵柄は、お菓子の包装紙をイメージして、4パターンで展開!

原作の “人情あふれる味の思い出” を一部ご紹介中▶ 週刊女性PRIME

◆書籍『この味もまたいつか恋しくなる』 Amazon商品ページ

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会社概要

株式会社主婦と生活社

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URL
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業種
サービス業
本社所在地
東京都台東区柳橋1-23-6 浅草橋共同ビル
電話番号
-
代表者名
柏原達也
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
1935年04月