「魔法×スイーツ」とかわいいイラスト! 小学生の夢を詰め込んだ、新感覚読み物『モカと魔法のスイーツ』3月18日発売

株式会社ポプラ社は、小学校中学年向け読み物『モカと魔法のスイーツ 「やらないとタルト」でおおさわぎ!』(涼花ステラ 作/しろくらげ 絵)を3月18日に刊行いたします。
◆等身大の小学生主人公が、魔法の国へ
主人公のモカは、お菓子をつくることと食べることが大好きな小学4年生。転校してきて1週間、まだクラスに友だちができません。
読者と等身大の主人公が、学校の帰りに魔法の国「ウィンクルランド」に迷い込み、ある人にかけられた呪いをとくために、「黒ウサギ魔法洋菓子店」のお手伝いをすることになる物語です。
◆ユニークな魔法のスイーツで友だちを助けるストーリー
魔法洋菓子店で販売するスイーツは、「やらないとタルト」「おおマカロン・こマカロン」など、食べると性格が変わるなどの効果がある、不思議なお菓子。名前もどれもユニークです。このお菓子をつかって、モカはクラスメイトの悩みの解決を、助けていきます。
「魔法」と「スイーツ」という、子どもたちが大好きな要素をふんだんに生かしながら、「友だちを助ける」「友だちをつくる」といった友情のストーリーが楽しめます。
呪いをとくには、魔法スイーツを販売してポイントをためて新しいスイーツのレシピをゲットする必要があり、次々と新作レシピが増えていく楽しさもあります。
◆相棒はモフモフの黒ウサギ
じつは、呪いをかけられたのは、モカのクラスの、クールなクラス委員、ユウトくん。ユウトくんは、ウィンクルランドの魔法使いの家系で、修業中に、「放課後2時間、黒ウサギになってしまう」魔法をかけられてしまったのです。
モカは、ウィンクルランドの洋菓子店を、黒ウサギ姿のユウトくんと一緒に手伝います。毛がモフモフで、何かあると足をダンダンするウサギの姿は、物語の魅力のひとつです。
◆オシャレなかわいいイラスト、巻末にはスイーツ手帳も
はっきりしたラインで魅力的なキャラクター、オシャレな小物や配色で人気のイラストレーター、しろくらげさんの初の児童書。
巻頭はカラーイラスト、また、巻末には物語に登場するお菓子をまとめた「スイーツ手帳」つき。
モカのパティシエ服姿や、黒ウサギ姿のユウトくん、さまざまな魔法のスイーツのイラスト等々をたっぷり堪能でき、パラパラと眺めるだけでも楽しくなる1冊です。




あらすじ
小学4年生のモカは、転校して1週間たつのに、まだ友だちができないのが悩み。ある日ひとりでの帰り道、クラス委員のユウトが黒ウサギに変身するところを見かけ、追いかけて入り込んだそこは、魔法の国「ウィンクルランド」だった。
ユウトにかけられた呪いをとくために、ユウトといっしょに「黒ウサギ洋菓子店」の手伝いをすることになったモカ。お店で売る魔法のスイーツの効果で、いろいろな人を助けてポイントをためていきますが──。おいしくて、ふしぎなことが次々起こる楽しい物語。
著者プロフィール
作/涼花ステラ(すずか・すてら)
雨宮涼花(あめみやすずか)と鳩見ステラ(はとみすてら)の小説ユニット。ふたりで紅茶を飲みながらお話を考えている。「チョコレートが好き。バレンタインの時期には十軒以上の専門店を回る(涼花)」「スイーツ作りが好き。でも子どもに作ってと頼まれるのはポップコーン(ステラ)」
絵/しろくらげ
絵を描くのが好きなくらげ、ではなく人間。
こたつで麦茶を飲みながら絵を描いている。
好きなお菓子は、描くならアイスクリーム、食べるなら硬めのポテトチップス。
書誌情報

『モカと魔法のスイーツ 「やらないとタルト」でおおさわぎ!』
涼花ステラ/作 しろくらげ/絵
発売年月:2026年3月
定価:1430円(10%税込)
対象:小学校中学年~
書誌ページ:https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/4900431.html
Amazon:https://amzn.asia/d/05x35lfC
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