株式会社ポプラ社は、日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」に参加します!
書籍・映像・連載など、過去4回で32作品のメディア化を実現!

株式会社ポプラ社一般書編集部は、noteとTALES(テイルズ)共催の日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」への参加を決定しました。2026年4月8日(水)より作品の募集を開始し、株式会社ポプラ社一般書編集部は、「コミックエッセイ部門」、「エッセイ部門」、「フード部門」、「ビジネス部門」、「お仕事小説部門」、「ファンタジー部門」、「オールカテゴリ部門」の選考に携わります。
▼特設サイト
https://note.com/creative-award
本コンテストは、これまで累計173,387作品の応募が寄せられ、32作品の書籍化や映像・舞台化、連載が実現しています。5回目となる今回は、34のメディアが参加し、新しい書き手の発掘と商業展開を目指します。
プロ・アマチュアを問わず参加できるほか、過去に別のコンテストで投稿した作品も応募が可能です。皆さんからの応募を、心よりお待ちしております。
編集部からのメッセージ
当社は創業当初から児童書を中心に出版していますが、2000年に一般書ジャンルへも参入しました。現在は文芸編集部(フィクション)と、企画編集部(ノンフィクション)を両軸として展開しています。
★【コミックエッセイ部門・エッセイ部門・フード部門・ビジネス部門】
ポプラ社一般書編集部【企画編集部】
近年、企画編集部では『このオムライスに、付加価値をつけてください』(柿内尚文・著)、『さみしい夜にはペンを持て』『さみしい夜のページをめくれ』(古賀史健・著/ならの・絵)、『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』(幡野広志・著)、『23時のおつまみ研究所』『午前7時の朝ごはん研究所』(小田真規子・著/スケラッコ・絵、マンガ)など、物語性と実用性を兼ね備えた、読者の新たな行動のきっかけとなるエッセイやビジネス書、レシピ本などを刊行しています。
今回、企画編集部は、次の4点を重視して募集作品と向き合っていきたいと思います。
①著者が「どうしても」世に伝えたいテーマがある
単なる体験談や情報まとめではなく、「これだけは読者に伝えたい」という強い意志・切実さ・問題意識などが作品全体を貫いていることを重視します。
②物語性がある
ノンフィクションであっても、著者の物語として起承転結や山場があり、成長、挫折、喜び、憤りなどが感じられる「読ませる力」がある作品を求めます。
③実用性がある
読後の行動や考え方に「具体的な変化」をもたらす要素を重視します。ただの情報だけで終わることなく、読者の日常を前向きに変える視点を歓迎します。
④そのジャンルにおいてナンバーワンを目指す
「そのテーマならこの人が第一人者になりうる」と感じられる独自性・深掘り・新しさを求めます。つまり「そのテーマを語るならこの著者しかいない」と言い切れる作品です。
思わず没頭して読み込んでしまうような熱量のある作品に出会えることを願っています。
★【お仕事小説部門・ファンタジー部門・オールカテゴリ部門】
ポプラ社一般書編集部【文芸編集部】
近年、文芸編集部では『ライオンのおやつ』(著・小川糸)や『わたしの美しい庭』(著・凪良ゆう)、『お探し物は図書室まで』(著・青山美智子)など、温かな作風の物語を多く刊行しておりますが、本屋大賞に輝いた『かがみの孤城』(著・辻村深月)や、『ニキ』(著・夏木志朋)や『エヴァーグリーン・ゲーム』(著・石井仁蔵)といった幅広い世代に楽しんでいただけるエンタメ作品、また人気和風ファンタジーシリーズである『宮廷のまじない師』(著・顎木あくみ)や、怖さだけでなく小ささも話題になったホラー作品『口に関するアンケート』(著・背筋)など、ジャンルにとらわれず意欲的に刊行しています。
皆様のご応募お待ちしています。
求める作品像
コミックエッセイ部門
著者(=主人公)の性格・感情・視点・メッセージが明確で、読み終えたときに前向きな気持ちになる作品を求めています。
エッセイ部門
自分の物語(個人的な体験)を「読者の気づき」に変換していて、読者が自分事化できるような作品を求めています。
フード部門
食材・料理・店などにまつわる背景まで踏み込み、読者の生き方、生活、環境にポジティブな影響を与える作品を求めています。
ビジネス部門
体験の裏にあるロジックや示唆が読み物として面白く、新しい概念、視点など、読者に“知的快感”を与える作品を求めています。
お仕事小説部門
単なる「仕事をしている人たちの喜怒哀楽」を描く物語に限定せず、「社会で生きていること」の意味が伝わってくるような、スケールの大きい作品を求めています。
ファンタジー部門
「なんでもあり」だからこそ、しっかりとした世界観、骨格を備えた作品を求めています。
オールカテゴリ部門
「なんでもあり」だからこそ、前例のない尖った作品を求めています。
創作大賞2026の概要
【スケジュール】

●応募受付期間:4月8日(水)11:00 〜 7月8日(水)23:59
●読者応援期間:4月8日(水)11:00 〜 7月31日(金)23:59
●中間発表:9月上旬
●最終結果発表・授賞式:11月上旬

参加メディア(五十音順)

募集部門
以下募集部門のうち、株式会社ポプラ社一般書編集部は「コミックエッセイ部門」、「エッセイ部門」、「フード部門」、「ビジネス部門」、「お仕事小説部門」、「ファンタジー部門」、「オールカテゴリ部門」の選考に携わります。
応募方法や投稿方法の規定は、部門ごとに異なります。詳細は、以下の特設サイトをご覧ください。
https://note.com/creative-award
賞・賞金

1. 大賞(各メディアにつき若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金10万円
受賞作品には選出したメディアの担当者がつき、媒体への掲載や書籍化、連載化、映像化に向けた話し合いを行います。
2. note賞(若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金10万円
「#オールカテゴリ部門」に応募された作品の中から、note運営事務局が選出します。
3. 入選(若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金1万円
4. 読者賞(若干名)
正賞:記念品、副賞:賞金1万円
5. レビュアー賞(若干名)
賞金:1万円
「#創作大賞感想」のハッシュタグをつけてnoteまたはXに投稿した方の中から選出します。
詳細は、特設サイト(https://note.com/creative-award)をご覧ください。
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