今年は「東京駅」で開催!大好評のバイキング形式の栗きんとんの販売をはじめ、アレンジスイーツも充実!中津川の栗きんとんLOVER
地域活性応援プロジェクト「地のモノLOVER」第14弾
株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー(所在地:東京都渋谷区、カンパニー長:白田 義彰)は、当社がプロデュースする地域活性応援プロジェクト「地のモノLOVER(ジノモノラバー)」の第14弾として、「中津川の栗きんとんLOVER」POP UP SHOP(以下、本イベント)を9月25日 (金)から9月27日(日)の3日間、JR東京駅の商業施設「グランスタ八重洲」にて開催します。毎年好評の「中津川の栗きんとんLOVER」は、今年で3年目を迎えます。人気の食べ比べだけでなく、バージョンアップしたラインアップをお楽しみください。
<ポイント>
(1)今年もやります!「中津川栗きんとん」11種類のバイキング形式で購入できるコーナー
(2)オリジナル栗きんとん図鑑トート付き「中津川栗きんとん」全種セットを販売
(3)栗きんとんアレンジでさらに楽しむ、約20種の栗菓子などを販売


地域ブランド「中津川栗きんとん」とは
「中津川栗きんとん」は、岐阜県中津川市内の和菓子店において、国産の新栗の入荷が始まってから、春分の日までを製造・販売期間(※)と定めています。
この時期、出来立ての栗きんとんを求めて、全国から多くの旅行客が中津川市を訪れます。

※店舗によって、期間中に販売が終了する場合があります
※「中津川栗きんとん」は中津川商工会議所の登録商標です。
(1)「中津川栗きんとん」11種類をバイキング形式で購入できるコーナー
「中津川栗きんとん」は、見た目はそっくりでも、食べ比べてみるとお店ごとに甘さや食感など、味わいはさまざまです。その年の新栗の状態や、時期によって少しずつ味が変わっていくのも、毎年「中津川栗きんとん」を食べたくなる理由のひとつです。
関東で「中津川栗きんとん」の食べ比べができる希少な機会を、ぜひお見逃しなく!
<参加店舗・栗きんとん紹介>
価格:各324円
※数量限定のため、なくなり次第終了

【栗菓子処 信玄堂(しんげんどう)】
厳選した国産栗と砂糖のみのシンプルな材料で栗の素朴な味わいを生かし、昔ながらの手作りにこだわってひとつひとつ真心こめて仕上げています。

【栗菓子処 やまつ】
栗の旨味をぎゅっと凝縮した、しっとり滑らかな栗きんとん。国産栗にこだわり、丁寧な手作業で仕上げています。

【仁太郎(にたろう)】
地元中津川産をはじめ、選び抜かれた栗を使用。品質・鮮度・製法、すべてにこだわり、自信をもって仕上げています。

【栗菓匠 七福(しちふく)】
自社農園の栗と、選りすぐりの国産栗を使用。栗本来の風味と粒の食感を残し、さっぱりとした味わいに仕上げています。

【御菓子司 梅園(うめぞの)】
しっとりなめらかでありながら、大きな栗の粒の食感が際立つ美味しさ。中津川の豊かな風土が生んだ秋の味わいです。

【松葉】
なめらかな舌触りとやさしい甘さが口の中で広がり、素朴ながらも、しっかりと栗の風味を楽しめます。

【御栗菓子 松月堂(しょうげつどう)】
国産栗を使用し、原料は栗と砂糖のみ。おこげのできる昔ながらの製法で炊き上げ、丁寧に茶巾絞りで仕上げています。

【御菓子所 しん】
九州栗と中津川栗をブレンドし、炊き上げた栗きんとん。栗の素材を生かすため、砂糖は控えめで作っています。

【御菓子司 美濃屋】
竹べらを使って栗の実を丁寧に取り出しています。雑味のない味を引き出すため、炊き方も工夫しています。

【柿の木】
伝統の技法にこだわり、栗本来の味を追求。甘さを抑えて栗本来の味を引き出し、粒の食感も残しています。

【田丸屋商店】
昔ながらの製法にこだわり、職人がひとつひとつ丁寧に包みます。栗の粒が少し残る素朴な味わいです。
(2)特別描き下ろし!『中津川栗きんとん図鑑』トート付き 全種セットを販売
毎年大好評の11店舗の「中津川栗きんとん全種セット」を販売。今年は、食べ物アート作家・鴨志田和泉氏が本イベントのために特別に描き下ろしたイラスト「ちまちまちま絵」による『中津川栗きんとん図鑑』の特製トートバック付き。事前予約優先で販売いたします。


事前予約優先 地のモノLOVERオリジナル 数量限定
中津川栗きんとん図鑑トート付き全種セット 5,000円
■事前予約:9/3(木)14:00~9/24(木)17:00
※JRE MALLオーダーで事前予約いただいたお客さま優先のため店頭販売がない場合もございます。店頭販売がある場合も数量は日によって異なります(お取り置き不可)。※事前予約商品の配送非対応。受取は会場のみ。
(3)栗きんとんアレンジでさらに楽しむ、約20種の栗菓子等を販売
昨年までの本イベントでも好評だった、栗そのものの風味を活かした栗菓子に加え、今年は栗きんとんのアレンジ商品のラインアップを拡充いたしました!
栗きんとんの魅力をもっと深くご堪能いただける、創意工夫にあふれた菓子の数々をお楽しみください。
<栗きんとんを包んだお菓子>
葛餅×栗きんとん

【御栗菓子 松月堂】栗苞(くりづつみ)
もっちり、ぷるっとほどける葛餅と、栗本来の風味が香る舌触りのよい栗きんとんとの相性が楽しい一品です。
羊羹×栗きんとん

【御栗菓子 松月堂】おもたせ羊羹(栗きんとん)
北海道産の小豆を使用した羊羹に栗きんとんを入れました。
どら焼き×栗きんとん

【御栗菓子 松月堂】栗きんとんどら焼き
なめらかに仕立てた栗きんとんを、柔らかな皮で包んで仕上げました。
こしあん×栗きんとん

【栗菓匠 七福】福ぐり
北海道十勝産小豆のこしあんに栗きんとんを包み込み、しっとり蒸し上げました。
パイ×栗きんとん

【柿の木】栗きんとんパイ
サクサクのパイで栗きんとんを包んで焼き上げた一品。和と洋が融合した新しいスイーツです。
食パン×栗きんとん

【ちこり村】栗きんとん生食パン(一斤)
地元中津川の「栗きんとん」をたっぷり使った贅沢な逸品。食パン部分は湯だね製法により、しっとりモチモチ食感で甘みを感じられます。
<栗きんとんアレンジ商品>

【仁太郎】栗千年
栗きんとんを薄く伸ばして焼きました。サクッと香ばしい食感です。

【御栗菓子 松月堂】栗きんとんぷりん
栗きんとんを、濃厚でなめらかな口当たりの「ぷりん」にしました。

【柿の木】しでこぶし
栗きんとんのペーストを贅沢に使い、生クリーム、バター、卵を加えて洋風に仕上げた焼き菓子です。
オリジナルZINE「栗めぐり手帖」配布や観光ブースが登場
「中津川栗きんとん」や中津川市が位置する岐阜県の東美濃地域について、より深く知っていただける企画を実施します。
■イベントオリジナルZINE「栗めぐり手帖」配布
【ポイント】
・「中津川栗きんとん」のショップ・つくり手をご紹介
・地のモノLOVER担当者が実際に現地に足を運び厳選した、「お気に入りと出会う東美濃1Dayトリップ」MAPを掲載
オリジナルZINEと『中津川の栗きんとん図鑑』トートデザインに、
食べ物アート作家・鴨志田和泉氏を起用
「食」を専門領域とするアーティスト。コピックと色鉛筆を用いて食文化や生産者の想いまで描き出し、描いた作品は累計1万点を超える。丁寧な取材をもとにした表現力で100社以上の企業・行政と連携。店舗アートや広告にとどまらず、近年は「アートからの商品化」を掲げた地域共創や商品開発にも力を入れている。
Instagram:@izumi_chuchu

■観光PRブース
中津川市が位置する岐阜県の東美濃地域の名産「美濃焼」の展示や、観光パンフレットの配布、6市1町のおすすめスポットを紹介するパネル展示を実施します。
開催概要
名 称:中津川の栗きんとんLOVER
実施期間:2026年9月25日(金)~27日(日) 3日間
実施会場:JR東京駅改札外 B1「グランスタ八重洲」
(GODIVA café Tokyo前)
アクセス:八重洲地下中央口改札よりすぐ
営業時間:9/25(金) 14:00~20:00
9/26(土)・27(日) 12:00~18:00

MAP:

主 催:(株)JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー、東美濃歴史街道協議会、 中津川市
協 力:一般社団法人 中津川観光協会
岐阜県 東美濃地域の魅力発信
中津川栗きんとんを通して、中津川市が位置する「岐阜県東美濃地域」の観光PRも実施します。
<東美濃地域のLOVEポイント>
● 中山道の8つの宿場町を有し、歴史ある街並みと道中の豊かな自然を楽しめる
● 1300年以上の歴史を持つ「美濃焼」の産地であり、日本最大の陶磁器生産地
● 現在の山城ブームの一端を担う「東美濃の山城(岩村城跡・苗木城跡・美濃金山城跡)」はまさに絶景!
● 「五平餅」や「栗きんとん」など、歴史ある独自の食文化を残す
■東美濃地域 6市1町のご紹介

地域にも推し活を。好きなモノから、地域全体のファン“LOVER”をつくるプロジェクト「地のモノLOVER」
JR-CROSSがプロデュースする、特定の「地域」×「食文化」に特化したテーマで開催する、"地域とあなたを駅でつなぐPOP UP SHOP"
首都圏JR東日本のエキナカという強力なタッチポイントから単なる地域産品の購買ではなく、情緒的な「想い入れ」を創出し、地域ファンを生み出します
地のモノLOVER公式Instagram:
地のモノLOVER・マチアイでの地域活性イベント情報や、地域のイイコト・モノの情報を発信しています。
@jinomono.lover
https://www.instagram.com/jinomono.lover/
※画像はイメージです。
※価格はすべて税込です。
※掲載情報はリリース時点の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー
商 号:株式会社JR東日本クロスステーション
本 社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
設 立:2021年(令和3年)4月1日
代表取締役社長:伊藤 敦子
資本金:41億1百万円(JR東日本100%子会社)
デベロップメントカンパニーについて:
駅を利用するお客さまニーズに幅広く応える、魅力あふれるエキナカ空間を目指し、「エキュート」や「グランスタ」等のエキナカ商業施設を展開する事業を行っています。各駅のロケーションや文化、地域性を考慮しながら、エキナカのさらなる魅力向上を目指します。また、パートナーとの連携を強化し、地元との共生、地域連携にも積極的に取り組んでいます。
主な運営施設:エキュート、グランスタ
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