【日中の壁が “笑い” に変わる!】中国人のあの行動は? 視点を変えれば納得!YouTuberとある中国人のむいむいが語る「中国人の39のホンネ」

「列に並ばない」「声がデカい」「いつも怒っている」「人の話を聞かない」………その中国人のイメージ、すべて事実です。でもそのワケを知れば笑って共感できるかも!

株式会社主婦と生活社

【書籍】とある中国人のむいむいの「私たちはどうしても日本にムキになる」/知っていればイラつかない中国人の39のホンネ

著者:とある中国人のむいむい

発売:2026年5月29日(金)

定価:1760円(本体1600円+税10%)

判型:四六版 ページ数:本文192ページ

発売元:(株)主婦と生活社

 ISBN:978-4-391-16800-6

【Amazon】

なぜ、中国人は列に並ばないの?」「なぜ、あんなに声が大きいの?」

そんな日本人が抱く日々のイライラや疑問の裏には、私たちが想像もしない、大国ならではの “弱肉強食のサバイバル事情” があった! コロナ禍以降のオーバーツーリズムや土地の買い漁り、高市総理の台湾有事発言による外交緊張など、日中関係のニュースが連日タイムラインを騒がせるいま、YouTube登録者17万人を超える在日中国人インフルエンサー・むいむいが、双方の文化のギャップをユーモアたっぷりに解き明かします。

断片的な報道やSNSのネガティブなイメージを飛び越え、お互いのリアルな本音を理解してクスッと笑える、いまもっとも読まれるべき「実践的日中比較エッセイ」。

【著書紹介】YouTube

<著者>とある中国人のむいむい

むいむい(梅梅)。中国浙江省臨海市出身。職業:中国人。ユーチューバー、翻訳、通訳、バイリンガルMC、動画クリエイターなど。幼少の頃から、日本のアニメやドラマ、漫画などのコンテンツに触れて育つ。次第に日本語そのものに興味を持ち始め、高校から独学で日本語の勉強を始める。中国国内の大学の芸術学部グラフィック学科に入学。学生時代に日本語能力試験N2、N1を取得。卒業後、北京でAmazon Kindle部門や広告会社、日本国際交流基金など、さまざまな職を経験しながら日本語の勉強を続ける。2018年に来日。東京アナウンス学院に入学。2020年4月YouTubeチャンネル「とある中国人のむいむい」を開設。2026年5月現在、番組登録者数17万人。SNS総フォロワー数は19万人を超える。MBTI診断はINFP型。漢字検定準2級、日本語能力試験N1、実用日本語検定SA認定の資格を持つ。

                        

【本書より】

中国人のむいむいが、日本に来て知った! 日本人が知らない、日本人だけが持っている“特殊能力”

●どんな激混みでも人にぶつからない「回避スキル」

●順番待ちがあれば、列がない場所でも自然に適度な距離感で列を作る「行列力」

●日本人の「まとめ力」。分からないことはすべてネットに「まとめ」られている

●どんな外来語でも「カタカナ化して、読み方まで再現する力」

 ●駅で転んだ人がいたら、少し待ってさりげなく1~2人が声をかける「あえて見て見ないフリをする能力」

「日本人が気づいていない日本の宝」外国人だからこそウットリする日本語の美しさ

 アニメの世界に憧れて「生」の日本語に魂を奪われた著者。いざ深く学び始めると、日本語には他国の言葉では形容しがたい、全方位的に美しい「4D日本語」の概念があることに気づきます 。空間や抽象的な物事に立体感を与える「奥行き」という概念や、あえて季節を明かさずエッセンスだけを残す「山笑う」のような語らない粋。日本人が見落としている日本語表現の素晴らしさを、中国語ネイティブというレンズを通して劇的に描き出します 。

「じつは中国女子もあきれている!?」爆買い、白タク、強烈すぎる身内至上主義のリアル

日本への渡航規制以前に騒がせていた中国人観光客の「爆買い」の背景には、親戚やいとこ、同じ苗字の者まですべて家族とみなす強烈な血縁社会があり、旅先での大量のお土産が慣例化しているという裏事情があります。その一方で、現在の中国は過酷な過当競争(内巻き=ネイジャン)に若者が疲れ果て、すべてを放棄する「寝そべり族」や、資産と身の安全を守るために日本へ脱出する富裕層「潤日(ルンリィー)」が急増し、社会問題化しています。在日中国人である著者自身も首をかしげる、現代中国の「激しすぎる価値観の変化」と「歪み」を、忖度なしに大暴露します。

中国むいむい&台湾ねんねんに聞く! 高市首相の発言への現地の反応と、在日生活への余波

右/ねんねん:台湾の大学の日本語学科出身の台湾人。声優を目指していたが、ユーチューバーに転身。2019年12月より「台湾人の年年」をスタート。食動画多め。

2025年11月の高市首相による台湾有事発言は、どのような波紋を広げているのか。2026年の春節に帰省した際に、中国のむいむいさん、台湾のねんねんさんが感じたそれぞれの現地の本音や、日本で暮らす彼女たちが肌で感じるリアルな空気感を聞いた。

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日中関係の現状は、日本を愛する私からすると、とても残念なことです。また一部の中国人の言動から、中国は世界でも非難され、時々自分でさえ母国にガッカリする瞬間もあります。それでも自分が生まれ育った国を愛したい。「中国を理解してほしい」と押し付けるつもりは毛頭ありません。ただ、この本を作る過程で私自身が母国や日本語と向き合った記録が、「中国人は一体何を考えているの?」という、多くの日本人が抱く疑問を解き明かす小さなヒントになれば―― 。日中の距離が少しでも近づくための架け橋の、その途中にある小さな石コロくらいになれたら嬉しいなと思いながら、これからも大好きな日本語で発信を続けていきます。

【中面ページより】

 

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会社概要

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URL
https://www.shufu.co.jp/company/
業種
サービス業
本社所在地
東京都台東区柳橋1-23-6 浅草橋共同ビル
電話番号
-
代表者名
柏原達也
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
1935年04月