本当に必要なモノは「高くても買いたい」、メリハリ消費が加速。節約意識高まる中でも、57.3%が「毎日・長く使うもの」に投資。<物価高における内食事情実態調査>
調理家電の使用で、45.1%が料理の幅の広がりを実感
パナソニック株式会社は、自炊を日常的に行う全国の男女800名を対象に、昨今の物価高騰に伴う「内食(調理・自炊)」への意識・行動変化に関する実態調査を実施しました。
近年の物価高騰により、日々の食材選びでは徹底した節約志向・安さ重視が強まる一方で、本当に必要なモノと考えたものは高くても購入する、というメリハリのある消費スタイルが広まっています。
本調査では、日々の支出は抑えながらも、「毎日・長く使えるもの」や「日常をアップデートしてくれるもの」に対してはお金を投資し、内食を楽しもうとする人が多いことが明らかになりました。中でも、時間や手間の削減と美味しさを両立する「便利な調理家電」への投資意欲が高く、食材コストを抑えざるを得ない今だからこそ、最新の調理家電を活用して調理の幅を広げ、毎日の食卓の満足度を高めることが、内食をより豊かに楽しむためのポイントとなっています。
こうしたニーズに応える新たな選択肢として、パナソニックの調理家電をご紹介します。
<物価高における内食事情実態調査 サマリー>
●物価高騰で節約意識が高まり“安さ重視”が増える中でも、「内食を楽しみたい」人は約7割
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日々の食材費は徹底して抑える意識が高まる中、約7割が「物価が高騰する中でも、家での調理・食事をできる限り楽しみたい」と回答
●日常の食卓に妥協せず、“本当に必要なモノ”は「高くても買いたい」“メリハリ消費”が顕著に
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日々の食卓を楽しむため、価格が高くても“本当に必要なモノ“があれば購入を検討しやすい傾向に
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「毎日・長く使えるもの」や「日常をアップデートしてくれるもの」に対して、投資を行う意欲が高まっている
●最新調理家電への投資が調理のハードルを下げ、毎日の食卓をワンランクアップ
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具体的にお金をかけたい項目の上位に「便利な調理家電」「質の良い調理道具」がランクイン
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便利な調理家電の購入は、単なる効率化に留まらず、調理の選択肢が広がることで自分の気分を高め、内食を前向きに楽しむきっかけとなっている
<調査概要>
・調査主体:パナソニック株式会社
・調査名:物価高における内食事情調査
・エリア:全国
・調査対象者:20代~50代の「日常的に(週3回以上)自炊を行う」男女 計800人
・調査期間:2026年5月14日~2026年5月15日
・調査方法:インターネット調査
※調査結果を引用いただく際は「パナソニック調べ」を引用元として記載ください。
物価高騰で節約意識が高まり“安さ重視”が増える中でも、「内食を楽しみたい」人は約7割
昨今の物価高騰を受け、調理のための食材を購入する際「価格の安さ」を重視する人が6割を超える結果となる中、厳しい状況下においても多くの生活者が自宅での調理や食事の時間を大切にしたいと考えていることが明らかになりました。「家での調理・食事をできる限り楽しみたいと思う」と回答した人は全体の約7割にのぼり、食材費などのコストを意識しながらも、食事の満足度には妥協せず、内食をより充実させたいという生活者の意識がうかがえる結果となりました。


日常の食卓に妥協せず、本当に必要なモノは「高くても買いたい」“メリハリ消費”が顕著に
価格が高くても購入を検討する「本当に必要なモノ」の特徴として、過半数の57.3%が「毎日・長く使うもの(長期的には節約や省エネにも繋がる)」を挙げる結果に。次いで「生活の質を向上させてくれそうなもの(37.3%)」「時間や手間の削減・効率化に貢献してくれるもの(33.6%)」が続き、長期的なコストパフォーマンスや日々の暮らしの豊かさを高めるものの購入に“ハリ”の傾向があることが明らかになりました。

最新調理家電への投資が調理のハードルを下げ、毎日の食卓をワンランクアップ
内食を楽しむために具体的にお金をかけたいものとして、「使い勝手や質の良い調理道具(36.4%)」、次いで「便利な調理家電(自動調理鍋、レンジ、炊飯器など)(31.5%)」という回答が上位に。目先の価格にとらわれず、日々の食卓の質を高め長期的・日常的に活躍する「便利な調理家電」や「調理道具」に対して積極的な投資を惜しまない生活者の姿勢が明らかになりました。
また、便利な調理家電によって調理のハードルが下がった場合の意識変化として、「作れるメニューの選択肢が広がる(45.1%)」が最も多い回答に。その他回答も含め、何らかのポジティブな意識変化を感じる人は6割を超える結果となりました。便利な調理家電の導入は、単なる家事の効率化にとどまらず、調理の幅を広げ、日々の内食をより充実したものにしていることがわかります。


●製品のご紹介
物価高でも内食を楽しみたい人にとって、調理のハードルを下げ、メニューの幅を広げてくれる「便利な調理家電」は、日々の暮らしの質を高める選択肢の一つとなっています。そこで、時間や手間の削減とおいしさを両立し、毎日の食卓をより豊かにするパナソニックの最新調理家電をご紹介します。
「高火力」「高圧」「鍋底かきまぜ」で、煮物・炒め物・蒸し料理・低温調理・揚げ焼き等様々な調理が可能な自動調理鍋です。
各レシピはPanasonic Cooking@Labが、調理科学の知見を生かし何度も試作を繰り返して食材の分量やプログラムを最適化しています。
例えば、時間のかかる煮込みや、長時間目が離せないあめ色玉ねぎはオートクッカーに任せられるので、調理の手間を軽減しながら、作れるメニューの幅を広げることができます。日々の調理負担の軽減や時短にもつながります。

6月に発売したばかりの本製品は、冷凍・冷蔵・常温問わず
ありものの食材をグリル皿にのせるだけで調理ができる
「おまかせグリル」が進化しました。上段でグリル料理、下でスープ
が同時に作れる「おまかせグリル&スープ」を新搭載。おまかせで2品同時に作れるので、忙しい日におすすめです。
コンロでメイン料理を作る間に、レンジで副菜やスープなどを作るという使い方もできますので、日々の調理負担の軽減につながります。高精細・64眼スピードセンサー搭載だから、解凍もあたためもムラをおさえて仕上がるので、調理のパートナーとしても役立ちます。

<新製品>可変圧力IHジャー炊飯器 ビストロ SR-X910E
9月発売予定の本製品は、AIがお米の状態を見極めながら火力と圧力を自動で調整し、そのお米に合わせておいしく炊き上げる炊飯器です。独自の「Wおどり炊き」の進化により、お米一粒一粒にしっかり熱を伝え、ふっくら甘みのあるごはんを実現します。
新米はもちろん、保存期間が長くなって乾燥したお米も、お米の芯までしっかり加熱することで、おいしさを引き出します。

●「Panasonic Cooking@Lab」とは?
「おいしさを科学し、食卓に笑顔と感動をお届けする」をモットーに、「電子レンジ」「炊飯器」「調理小物」「IHクッキングヒーター」「冷蔵庫」を含むパナソニック調理事業の全カテゴリーの調理ソフト開発メンバーが所属し、設計者と生活者の両視点からお客様へのお役立ち活動を実践する組織です。
調理機器・食に精通するユニークな専門性を有するメンバーの知恵を結集して近年の多様化するライフスタイルや価値観に共感する商品やサービスを生み出し、お客様においしくうれしい食生活をお届けします。

▼Panasonic Cooking公式Instagram
Panasonic Cookingのインスタグラム(@panasonic_cooking)では、Panasonic Cooking@Labが調理家電の使いこなしのコツなどの情報を紹介していますので、ぜひご覧ください。

・「Panasonic Cooking@Lab」メンバー紹介

自動調理鍋マスター 広田 起子(ひろた ゆきこ)
スマートライフ事業部 調理機器事業本部 担当:自動調理鍋
自動調理鍋でいかに上手に手軽に作れるかをモットーに、消費者インサイトに響くレシピを提供できるように日々開発しています。特技は、作りたい料理のレシピを見るだけで、調理鍋の加熱温度や時間、混ぜ方などが頭の中で変換できることです。
【オートクッカー】
食材価格が高騰する中でも、毎日の食事はおいしく楽しみたいという声が高まっています。オートクッカーは、手間のかかる煮込みや炒め、揚げ焼き調理などを自動化することで、調理負担を軽減しながらレパートリーを広げられる点が特長です。アプリには250以上のレシピがあり、限られた食材でも、さまざまなメニューを楽しんでいただけます。

電子レンジマスター 明石 英子(あかし ひでこ)
スマートライフ事業部 調理機器事業本部 担当:電子レンジ
電子レンジの開発に20年以上携わっており、自宅では電子レンジ2台をはじめ、さまざまな調理家電を取り入れた生活を楽しんでいます。私たちのキッチン家電を通じて、おいしい・うれしい笑顔になっていただけるよう、日々情熱を持って開発に取り組んでいます。
【オーブンレンジ】
物価高を背景に、外食を控え自宅で食事を楽しむ機会が増えています。オーブンレンジは温めるだけでなく、焼き物や揚げ物、蒸しものや煮物など幅広い調理をサポートし、手軽におまかせで料理作りを楽しめます。毎日の調理のハードルを下げながら、食卓の満足度向上をお手伝いします。

炊飯器マスター 加古 さおり(かこ さおり)
スマートライフ事業部 調理機器事業本部 担当:炊飯器
入社後より炊飯器の開発一筋。「炊飯」と「食味」を調理科学の視点でとことん研究し、対流やスチームを活かした新しい炊き技で、ご家庭のごはんをぐっとおいしく進化させてきました。さらに、銘柄米の産地とタッグを組んだり、おにぎりのおいしさを広めるプロジェクトに参加したりと、つねに日本のお米とものづくりの“これから”を探求中です。
【炊飯器】
お米の価格や品質への関心が高まる中、購入したお米を少しでもおいしく食べたいというニーズが高まっています。炊飯器は、お米の状態に合わせて炊き分けることで、一粒一粒のおいしさを引き出します。毎日食べるごはんだからこそ、食卓の満足度を支える存在でありたいと考えています。
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