「かいけつゾロリの豆本」が、第59回造本装幀コンクールにて「生活実用書・文庫・新書・コミック・その他の部門 日本書籍出版協会理事長賞」を受賞
株式会社ポプラ社から2025年12月22日に発売された「かいけつゾロリの豆本」が、第59回造本装幀コンクールにて「生活実用書・文庫・新書・コミック・その他の部門 日本書籍出版協会理事長賞」を受賞いたしました。

「かいけつゾロリの豆本」は、シリーズ累計3,500万部超の大ベストセラー児童書「かいけつゾロリ」のミニチュア本で、シリーズの1~10巻がラインナップされています。
小さいながらもしっかり読めて、カバーも巻ける本格仕様。原作本をそのまま小さくした、こだわりの完全再現です。
2025年12月にコンビニエンスストアで先行発売を行い、約4か月で販売数4万部を突破。
2026年7月からは書店での販売を行い、「かいけつゾロリの豆本」第2弾の企画も進行中です。
造本装幀コンクール受賞情報
賞名:日本書籍出版協会理事長賞 生活実用書・文庫・新書・コミック・その他部門
書名:かいけつゾロリの豆本
装幀者:斎藤伸二
印刷会社:TOPPANクロレ株式会社
製本会社:TOPPANクロレ株式会社
受賞作は、2026年9月24日~10月23日に、東京都・神田神保町の出版クラブビル3階・クラブライブラリー及び印刷博物館で展示されます。
2027年2月にドイツ・ライプツィヒで開催される「世界で最も美しい本コンクール」に出品された後、2027年10月のフランクフルト・ブックフェアでも展示される予定です。
造本装幀コンクールとは
造本装幀コンクールは、日本書籍出版協会・日本印刷産業連合会が主催する 造本装幀にたずさわる人々(出版、印刷、製本、装幀、デザイン)の成果を総合的に評価する 出版業界で唯一の賞です。
https://www.jbpa.or.jp/zohon/zohon-index.html
「かいけつゾロリの豆本」について
シリーズ累計3,500万部超の大ベストセラー児童書「かいけつゾロリ」の1~10巻が、手のひらに収まるミニチュア本。2025年12月22日にコンビニエンスストアで先行販売を開始し、約4か月で販売数4万部を突破しています。
ラインナップ
・第1巻『かいけつゾロリのドラゴンたいじ』(1987年11月)
・第2巻『かいけつゾロリのきょうふのやかた』(1988年5月)
・第3巻『かいけつゾロリのまほうつかいのでし』(1988年11月)
・第4巻『かいけつゾロリの大かいぞく』(1989年5月)
・第5巻『かいけつゾロリのゆうれいせん』(1989年10月)
・第6巻『かいけつゾロリのチョコレートじょう』(1990年2月)
・第7巻『かいけつゾロリの大きょうりゅう』(1990年8月)
・第8巻『かいけつゾロリのきょうふのゆうえんち』(1991年1月)
・第9巻『かいけつゾロリのママだーいすき』(1991年8月)
・第10巻『かいけつゾロリの大かいじゅう』(1992年1月)
・シークレット巻

プレゼント特典
パッケージ箱を開いてすぐの箇所に、「かいけつゾロリ」の作者・原ゆたか先生のイラスト「金の原ゆたか」が出た方には、ここでしか手に入らないオリジナルの豆本棚をプレゼント!
■プレゼント内容
・かいけつゾロリの豆本棚
■応募方法:https://www.poplar.co.jp/pr/zororinomamebon/
■受付開始日:2025年12月22日~

かいけつゾロリシリーズとは
1987年の刊行以来、テレビアニメ化、劇場映画化もされている子どもたちに大人気の読み物シリーズ。キツネのゾロリと、ふたごの イノシシ、イシシ・ノシシがくりひろげる、大冒険の物語。
わるいことをたくらんで、いたずらをしかけては、いつもしっぱい。どんなことがあっても、くじけず、いつも前向きなゾロリは、子どもたちのヒーローです。
【公式HP】https://www.poplar.co.jp/zorori/
【アニメ公式HP】http://www.zorori.jp/
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