NEC、サーキュラー・エコノミー EXPOに出展

デジタルテクノロジーを活用した未来のサプライチェーンを創出

日本電気株式会社

NECは、2026年3月17日(火)~19日(木)に東京ビッグサイトで開催される「第6回 サーキュラー・エコノミー EXPO【春】」に出展します。

NECはお客さまの環境課題解決に貢献するため、様々な事業領域においてデジタルテクノロジーを活かしたサービスを提供してきました。本展示会では、「つながりで生み出す新しいサステナブル・エコノミー」をテーマに、現在検討中のソリューション案や他社との共創事例をご紹介します。ブース内にてセミナーも開催予定です。ぜひNECブースにお立ち寄りください。

【NECブースの概要】 ブース位置:東7ホール E31-3

静脈DXから始めるデータ活用とサーキュラーエコノミーの実現

マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を核とした再生プラスチック製造効率化ソリューションをご紹介します。来たる再生プラスチック需要拡大に向けて、各リサイクラー様の製造情報や在庫情報のデジタル化を支援し、製造効率化と原価削減・売上拡大の実現を目指します。静脈リサイクラー様のDX化を推進することで、静脈産業間における再生プラスチック流通の効率化を促すとともに、動静脈間の取引における高い信頼性を確保し、資源循環のさらなる促進に寄与します。

サーキュラーマテリアルAIによる、次世代の資源循環型ものづくり

資源循環との親和性が高い金属であるアルミニウムを起点に、調達から製品化までの製造プロセスをAIで最適化する「サーキュラーマテリアルAI」をご紹介します。工場固有の制約や在庫・需給変動を踏まえつつ、生産計画や素材配合を提示することで、属人化の解消やコスト削減、リサイクル材活用の高度化などを支援します。素材や工程に依存せず拠点ごとの複雑な制約を前提に設計された本取り組みは、製造業に共通する課題解決を通じて、経済性と環境価値の両立を推進します。

【イベント詳細】

NECの新規事業開発は、「仕掛けよう、未来。」をキーメッセージに、スタートアップやパートナー企業との多彩な共創を通じた「NEC Open Innovation」を推進しています。今回のサーキュラーエコノミーの取り組みもその一環であり、革新的な技術と領域を超えた連携により、これからも社会価値を生み出し、新しい未来を創造していきます。

<本件のお問い合わせ先>

サーキュラー・エコノミー EXPO
NECブース出展事務局

E-mail: sustainabilitytransformation@press.jp.nec.com

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会社概要

日本電気株式会社

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URL
https://jpn.nec.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝5丁目7-1
電話番号
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代表者名
森田 隆之
上場
東証1部
資本金
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設立
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