DIYでウッドデッキを作るためのノウハウ&アイデア満載『ウッドデッキDIYの教科書』が7月31日発売
圧倒的に詳しい製作手順の解説と、バラエティー豊かな実例が一冊に。ウッドデッキDIY専門書の決定版が新登場!
株式会社ワン・パブリッシング(東京都港区/代表取締役社長:松井謙介)は、「ウッドデッキDIYの教科書」(発行:株式会社キャンプ/代表取締役社長:関根真司)を発売いたしました。

・4種類のウッドデッキの作り方をとことんわかりやすく解説
本書では4種類のウッドデッキの製作手順を豊富な写真を交えて詳しく解説しています。
ひとつ目のウッドデッキは、はじめてウッドデッキを作る人に向けたベーシックタイプ。ウッドデッキ材の種類や、ウッドデッキ作りに使う道具の詳細な情報とともに、シンプルな構造のウッドデッキを効率良くきれいに仕上げる方法を紹介しています。
ふたつ目は屋根つきのウッドデッキ。雨の日も使えて実用的なうえに、デッキ面を雨から守って耐久性が上がる屋根つきデッキは、幅広いユーザーにおすすめです。施工を担当するのは、数多のウッドデッキ施工実績を持つ人気ビルダーで、プロならではの合理的でハイレベルなノウハウを学ぶことができます。
三つ目は近年ニーズが高まっている人工木を使ったウッドデッキです。自然木と樹脂を配合した人工木材は、自然木のような風合いと抜群の耐久性を兼ね備えるのが特長。土台に金属部品を使う独特の製作方法をていねいに紹介しています。
四つ目はバーコーナーを備える遊び心あふれるウッドデッキ。屋根、棚、カウンター、スツールを作り、デッキの一角に設置する方法を紹介しています。





・オーソドックスタイプからユニークタイプまでバラエティー豊かな手作りウッドデッキ実例集
詳しい製作手順の解説だけでなく、全国のDIYerが手作りしたウッドデッキも、オーソドックスタイプ編とユニークタイプ編の2章に分けてたっぷり紹介しています。
オーソドックスタイプ編では、フェンスつき、屋根つきなど、一般的な設備を持つウッドデッキが登場。サイズやデザインが十人十色なのはもちろんですが、土台の作り方もさまざまで、単管パイプやプラスチック束を使っていたり、束柱を省略していたり。床上の見た目こそオーソドックスですが、ウッドデッキの作り方にもいろいろあることがわかります。
ユニークタイプ編に登場するのは、足プール&サンルームつき、ダイニンググリル、サウナ、露天風呂つき、囲炉裏つき、カーポート兼用タイプ、半屋外タイプ、真ん中に丸い穴があいたタイプなど、まさに独自のアイデアを取り入れた個性的なウッドデッキです。これからウッドデッキを作る読者に大いなる刺激を与えるに違いありません。



・ウッドデッキを美しく保つ塗装術も紹介
巻末では、塗料メーカーと塗装道具メーカーのスタッフが協力して行なったウッドデッキの再塗装作業を通じて、ウッドデッキの塗装テクニックを紹介。下地処理から塗装方法、塗料とハケの後始末まで、プロ直伝のテクニックが続々登場します。
ウッドデッキの設計には実例集が、製作には手順解説が、メンテナンスには塗装テクニックが役立つこと間違いなし。ウッドデッキ作りに取り組み、ウッドデッキライフを楽しむ皆さんを末長くサポートする一冊です。

【商品概要】
ウッドデッキDIYの教科書
著者:dopa編集部
定価:1,980円 (税込)
発売日:2026年7月31日(金)
判型:AB判
ISBN:9784651206165
電子版:有
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