名優で名監督でもあるクリント・イーストウッドの軌跡を辿る、6ヵ月連続特集放送!
9月は、クリント・イーストウッドの代名詞であり、映画史に燦然と輝くポリス・アクションの金字塔『ダーティハリー』初期3部作を一挙放送!型破りなアンチヒーロの魅力満載≪番宣動画解禁≫
株式会社ジャパネットブロードキャスティングが運営する総合エンターテイメント放送局「BS10プレミアム(読み:ビーエステンプレミアム)」では、名優であり名監督でもあるクリント・イーストウッドの軌跡を辿る、6ヵ月連続特集。
第2弾となる9月は、クリント・イーストウッドの代名詞であり、映画史に燦然と輝くポリス・アクションの金字塔『ダーティハリー』初期3部作を一挙放送!冷徹で無口、手段を選ばず犯罪者を追う刑事ハリーのキャラクターがとにかく強烈!ドン・シーゲル監督とタッグを組んだ無差別殺人の犯人を追う第1弾『ダーティハリー』、『続・猿の惑星』のテッド・ポスト監督と挑んだ警官の暗殺集団と対決する『ダーティハリー2』、初の女性相棒と共に過激派テロリストに挑む『ダーティハリー3』へと続く。また、実話を基に映画化した脱獄ドラマ『アルカトラズからの脱出』も放送。社会の不条理を冷徹に撃ち抜く、型破りなアンチヒーローを演じたクリント・イーストウッドの姿は必見です!
10月は、続編『ダーティハリー4』『ダーティハリー5』をお送りします。お見逃しなく!今後の放送もぜひお見逃しなく!
ザ・レジェンド:クリント・イーストウッドPART2
クリント・イーストウッド主演、ドン・シーゲル監督の刑事アクションシリーズ第1弾。
型破りな刑事が無差別殺人の犯人を追う。
『ダーティハリー』
放送日時:9月6日(日)夕方 4:00
9月14日(月)午後 1:15
『ダーティハリー[吹]日曜洋画劇場追録ノーカット版』
放送日時:9月21日(月)午前9:30
ドン・シーゲル監督とクリント・イーストウッドの名コンビによる『ダーティハリー』シリーズ第1弾。冷徹で無口、手段を選ばず犯罪者を追うサンフランシスコ警察の刑事ハリーのキャラクターがとにかく強烈。当時のアメリカ社会に渦巻く犯罪の増加や治安悪化への不安を背景に、法や手続きを無視して超法規的に“正義”を貫く姿は多くの観客の共感を集めた。なお、犯人“さそり”のモデルは実在した未解決連続殺人犯のゾディアック。また、吹替は1978年にテレビ朝日「日曜洋画劇場」で放送された音声を元に、2012年にカットシーンを追録したノーカット吹替版。

サンフランシスコ市警の一匹狼刑事ハリー・キャラハンの活躍を描く
人気ポリス・アクションのシリーズ第2弾。

『ダーティハリー2』
放送日時:9月6日(日)夕方 5:50
9月15日(火)ひる 12:50
『ダーティハリー2[吹]日曜洋画劇場 追録ノーカット版』
放送日時:9月21日(月)午前11:15
監督は『続・猿の惑星』のテッド・ポスト。出演は『グラン・トリノ』のクリント・イーストウッドと『カプリコン・1』のハル・ホルブルック。組織の大物や悪党など、法の目をかいくぐってきた犯罪者たちが次々と何者かに殺されていく。サンフランシスコ市警のハリー・キャラハン刑事は、かつて射撃大会で優勝を争った白バイ警官デイヴィスと3人の仲間が犯人であることを突き止めるが、彼らは法に代わって正義の制裁を行っているだけだと主張。そして、ハリーの理解が得られないと知るや、彼らはハリーの命までも狙い始めるが…。
大人気ポリス・アクションのシリーズ第3弾。
シリーズ初の女性刑事を新たな相棒として、テロリストとの激突を描く!
『ダーティハリー3』
放送日時:9月6日(日)よる 8:00
9月16日(水)午後 1:20
『ダーティハリー3[吹]日曜洋画劇場 追録ノーカット版』
放送日時:9月21日(月)午後1:20
監督は『ダーティファイター』のジェームズ・ファーゴ。出演は『グラン・トリノ』のクリント・イーストウッドと『ジョンとメリー』のタイン・デイリー。強盗事件に駆り出され、犯人たちをマグナム44で仕留めたハリー・キャラハン刑事だったが、いつもながらの乱暴ぶりに刑事課長から目を付けられ人事課に転属されてしまう。一方、陸軍の兵器庫に過激派グループが押し入り、新型バズーカ砲など大量の武器弾薬を強奪する事件が発生。相棒フランクが巻き添えを喰って死んだことで、ハリーの怒りは爆発。殺人課に戻ったハリーは新米の女性刑事ムーアと共に過激派グループを追うが…。

イーストウッド主演のサスペンス。
実話を基に、絶対不可能と言われたアルカトラズ刑務所からの脱獄に挑む男たちの奮闘を描く傑作。

『アルカトラズからの脱出』
放送日時:9月6日(日)よる 9:45
9月17日(木)午後 1:00
9月21日(月)夕方 4:00
『ダーティハリー』をはじめ、多くの作品でコンビを組んだクリント・イーストウッドとドン・シーゲル監督が、実話を基に映画化した脱獄ドラマ。現在は観光地となっているアルカトラズ島が刑務所であった時代を舞台に、爪切りやスプーンなどを使って主人公が密かに脱走計画を進める過程を、ドキュメンタリーさながらに映し出す。クライマックスの計画実行場面につながる地味な作業の積み重ねが、緊張感を生み出している。
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