鹿児島県、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「奄美世界自然遺産ナッジア ドバイザー」など4職種の採用が決定。1,115件の応募から、民間出身者など4名が入職。
エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年6月に鹿児島県の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を実施。1,115件のご応募をいただき、副業ポジションである「観光企画分析アドバイザー」「県産品ブランディングアドバイザー」「奄美世界自然遺産ナッジアドバイザー」「販路拡大・輸出促進アドバイザー」の採用が決定しました。下記、採用予定者4名のうち3名と、採用担当者のコメントを紹介いたします。

プレスリリース https://corp.en-japan.com/newsrelease/2026/45691.html
特設ページ https://www.enjapan.com/project/kagoshima_2606/
※上記は公募開始時(2026年6月15日)に掲載されたものです。
採用決定者 コメント
観光企画分析アドバイザー|青木 一剛氏
■経歴
一橋大学卒業。三井住友海上、米国エモリー大学でMBA取得。外資系消費財メーカーを経て、日本コカ・コーラで「スプライト」等のブランドマネージャーを歴任。現在は大手IT企業でプロダクトマーケティングを担当。マルマケ社代表として企業規模を問わず、AI導入・ツール開発やマーケティング戦略・売上向上の支援を行う。デジタル庁デジタル推進委員、京都市政策推進パートナー、長崎県デジタルコーディネーターにも従事。
■コメント
消費財メーカーやIT企業でのマーケティング経験、地方企業への支援実績を活かし、鹿児島県の観光振興に貢献したいと考え、応募しました。鹿児島の自然や食、文化の魅力を、旅行者の来訪や滞在、地域での消費につなげるため、国内外の観光データを分析し、旅行者のニーズや行動に応じた施策の立案を支援します。
データの整理や分析業務への生成AIの活用も検討し、職員の皆さまが分析結果を日々の判断に活かせる仕組みづくりに取り組みます。現場の知見を大切にしながら施策の効果検証と改善を重ね、「令和11年延べ宿泊者数995万人泊、観光消費額4,100億円」等の数値目標達成に力を尽くして参ります。

県産品ブランディングアドバイザー|林 丈雄氏
■経歴
東京農工大学への進学を機に上京し、博士(農学)を取得。現在、NPO法人エンツリー理事長、府中市市民活動センタープラッツ館長、農工大学非常勤講師、大槌ジビエMOMIJI(株)監査役などを務める。地域資源の有効活用や官民連携、事業開発を通じたまちづくりや地域ブランディングに携わる。故郷・鹿児島への恩返しとして、現場主義のフィールドワークとデータ分析を融合させ、鹿児島の豊かな食と農林水産物の価値を世界へ届けるプロジェクトに挑む。
■コメント
幼少期から身近な大自然に触れ、親族一同が旨いものにこだわり続け、高校まで過ごした鹿児島は、私にとって全ての原点であり誇りです。鹿児島には肉・野菜・果物・茶・魚・焼酎・器に至るまで、全国に誇る食と文化の豊かな生態系が奇跡的な高水準で揃っています。
私の使命は、これら「宝物」の現場に眠るストーリーを丁寧に紡ぎ、データ分析を掛け合わせることで、単体ではなし得ない「鹿児島という地域そのもの」の価値を高めることです。
県職員の皆様、生産者・地域の皆様と一丸となり、「鹿児島じゃなきゃダメだ」と世界中から指名される唯一無二の「かごしまブランド」を共に創り上げてまいります。鹿児島の未来に全力で貢献します!

奄美世界自然遺産ナッジアドバイザー|中村 順氏
■経歴
日本IBMサービス株式会社にてシステムエンジニア、株式会社キャンサースキャンにて、地方自治体のヘルスケア領域におけるナッジを用いた受診勧奨事業に従事。その後、株式会社Monjude、株式会社ヒトリメ、株式会社食のミカタを創業し、様々な事業に従事。
■コメント
奄美大島は祖父の故郷とはいえ、実はこれまで観光で一度訪れただけでした。それだけに、これからは当事者として、自分のルーツであるこの島のかけがえのない自然を守る事業に深く関われることが本当に嬉しく、今からとてもワクワクしています。
これまで多くの自治体で行動科学の実装に伴走してきましたが、理論だけではなく、現場の現状や課題を深く理解することから始め、現場の皆様としっかりと手を携えながら、「無理なく環境に良い行動をとってしまう」仕掛けづくりに挑みたいと思います。

採用担当者 コメント
鹿児島県では、県職員の見識だけでは専門性が不足する分野や、外部の発想やノウハウを取り入れることで行政課題の解決が期待できる分野において、専門性を有する人材を新たに活用し、民間の知見を得ながら施策を推進するため、今年度、「観光企画分析アドバイザー」「県産品ブランディングアドバイザー」「販路拡大・輸出促進アドバイザー」「奄美世界自然遺産ナッジアドバイザー」の4職種について外部人材を全国から募集しました。
このたび、応募のあった方の中から、4職種で各1名の計4名を外部人材として任用することができました。
今後はアドバイザーの皆様から専門的な知見をいただき、より良い県政の実現に向けて施策を推進してまいります。
(鹿児島県総務部長 虫明 徹氏)
本プロジェクトにおける当社支援サービス
プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けます。

採用を通じて社会課題の解決に挑む『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』 https://www.enjapan.com/

社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。
プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
MAIL:social_impact@en-japan.com
プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!
https://www.youtube.com/@socialimpact_en
■第20弾
■第21弾
プレスリリース ダウンロード
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エン株式会社 広報担当
TEL:03-3342-6590
E-mail:en-press@en-japan.com
※メディア専用の電話番号です。
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