〈その不調“食べ方”が原因かも〉「菌ちゃん農法」吉田俊道が徹底指南『「なんかだるい」が消える! 菌ちゃん先生の食べ方入門』が7月8日発売!

農薬・肥料に頼らない「菌ちゃん農法」で知られる著者が、農業の視点から、体と心を整える食べ方をやさしく解説!

河出書房新社

株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、土の中の微生物を活用し、農薬、肥料不使用で大豊作を実現させる「菌ちゃん農法」の第一人者、吉田俊道による新刊『「なんかだるい」が消える! 菌ちゃん先生の食べ方入門』を、中高生から楽しめる人気シリーズ「14歳の世渡り術」より、2026年7月8日に刊行します。

勉強、部活、友達づきあい。

自分の力をもっと発揮したいなら、まずは自分の性能を上げること。

その土台になるのが、毎日の「食べ方」です。

今日から1か月、食べ方を変えてみてください。

「やるぞ!」という気持ちがわいてくるでしょう。

(著者「Message」より)

話題の「菌ちゃん農法」第一人者、吉田俊道が指南する”食べ方”入門!

著者・吉田俊道さん

土の中の微生物の働きを重視し、無農薬、無肥料にもかかわらず、虫をほとんど寄せつけない農法として注目されている「菌ちゃん農法」。その提唱者で、「株式会社菌ちゃんふぁーむ」代表を務める吉田俊道さんのもとには、有機野菜づくりに取り組む著名人、インフルエンサーも多く訪れ、各所で話題を呼んでいます。

新刊『「なんかだるい」が消える! 菌ちゃん先生の食べ方入門』は、吉田さんが「元気な野菜が育つしくみ」と「人が元気になるしくみ」の共通点から導き出した、農業を通じて気づいた元気になるための身体づくり、腸を健康にするための食べ方、また、微生物から学んだ命の循環のしくみをやさしく解説した一冊。

小学校の給食改革に携わり、自然由来の出汁の使用、野菜の皮ごと調理、発酵食品の積極的利用などを行ったことで、生徒の免疫力が上がり(平均体温が上昇)、病欠を12分の1にまで激減させたこともある吉田俊道さんのノウハウ、貴重な経験が余すところなく盛り込まれています。

「疲れやすい」「朝起きられない」「集中できない」「イライラしやすい」「ニキビや肌荒れ、便秘などの不調」などなど、子どもたちから大人まで、現代人の多くが抱える悩みを解消すべく、今日から実践できる食習慣を紹介しながら、「まずは1か月だけ試してみよう」と読者の背中を押す画期的な“食べ方”入門です。

畑の土を元気にしたら、農薬いらずの元気な野菜が育ったように、人間のおなか(腸)を元気にする取り組みをしたら、さまざまな不調が自然に改善されるという、わたし自身も驚くような結果を目の当たりにしてきました。[…]

夢や目標に向かっていくために必要なのは、健康です。やりたいことを叶えられるのは、元気な体と心があってこそ。

日々の食事があなたの健康にいかに大きな影響を与えているかを知って、この本で伝える健康になる食べ方を実践してみましょう。

――吉田俊道

(本書「はじめに」より)

■生命力の高い野菜は「菌ちゃん」とつながっている!

本書P32~P33より

吉田さんが営む「菌ちゃんふぁーむ」で育った白菜、小松菜は肥料も一切使っていないのに、大人の上半身くらいのビッグサイズ。これこそ菌ちゃん(微生物)の力です。

■元気な野菜を選ぼう!

本書P78~P79より

元気な有機野菜や旬の野菜は、香りと味が濃くて美味しいだけではなく、ビタミンやミネラルが多く含まれ、わたしたちを健康にしてくれます。夏野菜は熱中症対策にも大活躍です。

■コラムページも充実!

本書P194~P195より

各章に掲載された「COLUMN」ページは、素材の栄養を逃さず、さらに美味しく食べられるレシピから、手軽な菌ちゃん野菜の作り方まで紹介する充実の内容。本編の“食べ方”と一緒に、ぜひトライしてみてください。

■虫や微生物は命の循環に必要不可欠!

本書P39より

わたしたちの心臓が、動脈で全身へ酸素や栄養素を運ぶ血液を送り出すポンプの役割を果たしているように、虫や微生物も、この地球で生命が循環し続けていくためのポンプの役割を担っています。

本書発売記念イベント開催決定!

『「なんかだるい」が消える! 菌ちゃん先生の食べ方入門』の発売を記念して、著者・吉田俊道さんによるトークショーを7月25日(土)14時より、芳林堂書店高田馬場店にて開催します。


イベントでは、多くの子どもたちを体調改善へと導いた経験をもとに、体も心も元気になる食べ方、今日から、まず1か月だけ試してほしいことをわかりやすくお話しいただきます。


「どうせ頑張るなら、自分の能力を最大限に高めてからの方が楽しい」そんな著者のメッセージを、ぜひ直接聞きにいらしてください。

「なんかだるい」が消える食べ方とは? 菌ちゃん先生と考える おなかから始める体と心の整え方

日時:2026年7月25日(土)14時00分より(13時30分開場)

場所:芳林堂書店 高田馬場店 8Fイベントスペース(東京都新宿区高田馬場1-26-5)

参加料:税込2,244円(内訳:書籍代1,694円・イベントサポート費550円)

参加特典:「腸を元気にする十二ヶ条」30日間記録シート(B5用紙1枚)

※『「なんかだるい」が消える! 菌ちゃん先生の食べ方入門』は会場でのお渡しとなります。
※トークショー終了後、サイン会を開催いたします(対象書籍のみ)。

イベントの詳細、参加方法は下記ページにてご確認ください。

イベントURL https://livepocket.jp/e/n9v92

目次

はじめに 

今の食生活をチェックしてみよう!

序章 たった1ヶ月の食改善でカラダが変わる!?

農家の人間だから気づけた、元気な体作りの秘密/農薬を使わない農業を目指して農家の道へ/虫と格闘する日々で知った驚くべき事実/土の畑とおなか畑の共通点/給食を変えたら、病欠が12分の1に激減!/便通改善、集中力アップ、疲つかれにくくなった!

第1章 土と野菜が教えてくれた、おなかから健康になる秘密

生命力の高い野菜は菌ちゃんとつながっている/菌ちゃんは命を循環させる地球のポンプ/腸の中で起きている発酵と腐敗/腸内細菌は体臭を変える/腸内細菌の種類は多いほどいい/土から離れた生活が及ぼした健康への影響とは?/腸内環境が整うと、ドロドロ血液がサラサラ血液に!/草取りをするつもりが大根を抜いていた!?/生命力の高い野菜は、わたしたちを健康にする/不健康な野菜を食べても大腸がんのリスクは変わらない/本来の機能を復活させる微量ミネラル/毎秒500万個もの細胞を新しく入れ替かえる最強の役割!/カロリーは足りていても、ビタミンやミネラルは欠乏!/土とおなかはそっくり!

第2章 体も心も変わっていく! 「腸を元気にする十二ヶ条」 

食改善のポイントは、この2つ/「腸を元気にする十二ヶ条」で、元気な体と心を作る/第一条 元気な野菜を選ぼう/夏の葉物野菜の王様は、空芯菜!/COLUMN おなか畑が喜ぶ「空芯菜の青汁スムージー」レシピ/熱中症対策と夏の野菜/旬の野菜の見分け方/第二条 野菜の皮はむかずに食べよう/新しい腸内細菌を定着させるには?/皮ごと食べたら農薬が心配、という方へ/第三条 玄米か分づき米を食べよう/COLUMN 皮を美味しく食べるレシピ/米の栄養を美味しくとる方法/第四条 野菜の成長点を食べよう/第五条 海のミネラルをとり入れよう/煮干しを丸ごと10匹食べる/COLUMN 消化がよくなる「煮干しの酢漬け」レシピ/第六条 本物の発酵食品を選ぼう/おなか畑が喜ぶ本物のたくあん/第七条 ひと口30回以上嚙もう/第八条 空腹の時間を作ろう/第九条 小麦を減らして、お米を中心に食べよう/第十条 飲み物は、水か無農薬のお茶を選ぼう/第十一条 人工甘味料は控えよう/第十二条 加工食品より手作りしよう/4歳の頃食べていたものは、大人になっても好きな味/番外編:健康な腸を作る2つのケア/①あいうべ体操/②おなかの「の」の字マッサージ

第3章 体を守る菌ちゃんとつながる生活とは?

無菌ほど怖こわいものはない/「虫が来る野菜は美味しい」は大間違い。その証拠とは?/野菜は賢い/モグラは、ありがたい仲間だった!/雑草は敵じゃない/微生物はシシ神/ウジ虫は見えるシシ神/農薬がいらない農業へ/土に元気がなくなった理由/化学肥料が地球環境を悪化させる!?/和をもって貴しと為す/菌ちゃんは人を癒す/コロナウイルスと発酵の関係/小さな病気は免疫を鍛える練習

第4章 命をいただくということ

今日、どんな命を食べましたか?/本気で食べ物に感謝したら見えてきたこと/元気な命を食べていますか?/嫌いなものがある時は?/「いただきます」の本当の意味/命の循環を体感する/菌ちゃん野菜は生態系を守る/COLUMN プランターで菌ちゃん野菜作り

巻末特典①「体と心の変化チェック表」

巻末特典②「腸を元気にする十二ヶ条」30日間記録シート 


おわりに

著者紹介

吉田俊道(よしだ・としみち)

株式会社菌ちゃんふぁーむ代表取締役。NPO「大地といのちの会」理事長。1959年、長崎市生まれ。九州大学農学部大学院修士課程修了後、長崎県庁の農業改良普及員に。1996年、県庁を退職し有機農家として新規参入。99年、佐世保市を拠点に「大地といのちの会」を結成し、日本全国に、生ごみまたは草、竹、木だけを使った菌ちゃん野菜づくりと人間づくりの旋風を巻き起こしている。2007年、同会が総務大臣表彰(地域振興部門)を受賞。2009年、食育推進ボランティア表彰(内閣府特命担当大臣表彰)。長崎県環境アドバイザーも務める。講演、実演会のため全国各地を飛び回る日々。著書に、農業書としては異例のヒットとなった『図解でよくわかる 菌ちゃん農法』(家の光協会)などがある。

書誌情報

書名: 「なんかだるい」が消える! 菌ちゃん先生の食べ方入門(14歳の世渡り術)

著者: 吉田俊道

仕様:46判/並製/212ページ

発売⽇:2026年7⽉8日

定価:1,694円(本体1,540円)

ISBN:978-4-309-61790-9

ブックデザイン:高木善彦(SLOW-LIGHT)

カバーイラスト:佐藤香苗
本文イラスト:田中麻里子

書誌URL:
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309617909/

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会社概要

河出書房新社

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URL
http://www.kawade.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区東五軒町2-13
電話番号
03-3404-1201
代表者名
小野寺優
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
1957年05月