3つのミリオンセラーシリーズを手がける児童文学作家あんびるやすこの最新作『チコとひみつのへや』発売。

130万部突破の「魔法の庭ものがたり」からとびだした新シリーズ第2弾

株式会社ポプラ社

株式会社ポプラ社(東京・品川/代表取締役社長:加藤裕樹)は、130万部突破の「魔法の庭ものがたり」からとびだした新シリーズ「魔法の庭の子ねこたち」の、第2巻となる『チコとひみつのへや』を9月15日(火)に発売いたします。

『チコとひみつのへや』は、「ルルとララ」「なんでも魔女商会」「魔法の庭ものがたり」の3つのミリオンセラーシリーズを手がける児童文学作家、あんびるやすこさんの待望の新作。他者の立場になって考えることの重要性を知り、思いやりをはぐくむオールカラーの低学年向け読み物となっています。

本書に登場する「もしぼくだったらのまほう」という言葉は、互いを思いやることの大切さを子どもたちに伝えてくれます。

すべてのページに温かみのある挿絵が入っているので、絵本からのステップアップや、ひとり読みデビューにぴったりです。

あらすじ

主人公はチコ。本を読むことだってできる、かしこい子ねこです。

チコはいつも、だれかの役に立ちたいと思っていました。

けれどもある日、こまっているうさぎくんを助けることができず、とほうにくれてしまいます。

そして「はいっちゃだめ」といわれている魔術書のある部屋にしのびこんで──。

うさぎくんを助けたい! その一心でチコがみつけた、すてきな魔法とは?

ちょっぴり勇気がわいてくる、6ぴきの子ねこたちのお話。

親子で読んでくださったモニター読者の声

発売前に読者モニターを募集し、感想をおよせいただきました。

【保護者の方からの感想】

■絵本と児童書の間の文量で、5、6歳の子にちょうどよいと思いました。(5歳女の子保護者)

■絵本から1歩進んだ低学年向けの児童文学で、今の娘にぴったりの内容でした。初めは1人で読むにはちょっと長いなぁ、と言っていた娘でしたが、イラストの可愛さもあり集中して読み切ることができました。(2年生女の子保護者)

■相手の気持ちになって考えてみようね、ということを本を通して学び、実生活に活かしてくれるとうれしいなと思います。読み終わった後、絵を見返す楽しみもあるくらい可愛かったです。(2年生女の子保護者)

■とても読みやすく、面白く、読み始めるとどんどん読んですぐに読み終えました。大切なことを優しく語りかけるように教えてくれました。親も一緒に楽しめる本だと思います。(2年生女の子保護者)

■誰かと接する時に思いやりを持つことの大切さを話す、とても良いきっかけになりました。(2年生男の子保護者)


■何度も読んで夢中になっていました。「『もしぼくだったらのまほう』は私も使えるってことかな?」と絵もお話もとても興味を持って感激しながら読んでいました。「もしぼくだったらのまほう」を娘と心にそっと置いて穏やかに生活していきたいなと思いました。(2年生女の子保護者)


■1作目を読んでいなくてもわかる内容で、読みやすくとてもよかったです。相手を思いやる気持ちがどんなものか、そしてお互いのちょっとした勇気の大切さに気づかせてくれる素敵な本でした。(3年生女の子保護者)

【お子さまからの感想】

■うさぎくんのためにがんばってそのまほうをさがしていて、すごいなと思いました。チコのことをしんぱいしていたねこたちのことを、まねしたいなとおもいました。(1年生男の子)

■ほかのねこちゃんのおはなしもよみたいとおもった。(年長男の子)


■うさぎくんがゆうきをだしたところが、とてもかんどうしました。(2年生女の子)


■すごくおもしろいおはなしだった。わたしもチコみたいにいろんな人のやくにたちたいとおもった。(1年生女の子)

■「もしぼくだったらのまほう」は、つかえばつかうほどじぶんまでうれしくなることにおどろいた。(2年生男の子)

■とにかくかわいい!つづきをよみたくなった。(3年生女の子)

「魔法の庭の子ねこたち」シリーズとは

130万部を突破した「魔法の庭ものがたり」から生まれた、珠玉の幼年童話シリーズ。

「魔法の庭ものがたり」シリーズは、魔女からお屋敷と庭を相続して、ハーブの薬屋さんとして一人で暮らす女の子・ジャレットが主人公の、小学校中・高学年向けの読み物です。いっぽう、「魔法の庭の子ねこたち」シリーズは、ジャレットと住んでいる6ぴきの子ねこたちを主人公にした、もっと小さな子どもたち向けのお話です。自分一人で読むことを始めたばかりのお子さんが楽しく読めるように、絵本のように絵がたくさん入っていて、文章量や言葉づかいも工夫されています。幼いときから物語の世界をどんどん楽しんでほしいという作者の思いから生まれました。

「魔法の庭ものがたり」シリーズ 既刊1巻~26巻発売中

作者・あんびるやすこさん

あんびるやすこ

絵本作家・児童文学作家。

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。テレビアニメーションの美術設定を担当。

その後、おもちゃの企画デザインに携わり、絵本・児童文学の創作活動に入る。主な作品に「なんでも魔女商会」シリーズ、「ルルとララ」シリーズ(いずれも岩崎書店)、「魔法の庭ものがたり」シリーズ(ポプラ社)、「ムーンヒルズ魔法宝石店」シリーズ(講談社)、「こじまのもり」シリーズ(ひさかたチャイルド)などがある。

書誌情報

『魔法の庭の子ねこたち チコとひみつのへや』

発売日:2026年9月15日(火)

判型:A5変型判

定価:1,430円(税込)

ページ数:カラー64ページ

書誌ページ>>https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/4189002.html

Amazon>>https://www.amazon.co.jp/dp/4591190455/

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田3丁目5番8号 JR目黒MARCビル12階
電話番号
03-5877-8101
代表者名
加藤 裕樹
上場
未上場
資本金
-
設立
1947年06月