【河出文庫8月の新刊】シェイクスピア著/石井美樹子訳『リア王』、細馬宏通『浅草十二階 塔とまなざしの近代』、吉村昭『歴史の街を歩く』、田中光顕『維新夜語 最後の志士は語る』豪華4点

株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役:小野寺優)は、2026年8月6日(木)に4点の河出文庫を発売しました。
【河出文庫8月の新刊】
『リア王 真訳シェイクスピア』 著者:シェイクスピア 石井美樹子訳

作品の背後にある史実を読み解き、オックスフォード英語辞典による原文の正しい意味を徹底的に検証。戯曲に込められた真実に近づいた翻訳として高い評価を得た「真訳」が遂に文庫化!
文庫版/256ページ
発売日:2026年8月6日
税込定価:990円(本体価格900円)
ISBN:9784309468358
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309468358/
※電子書籍は今秋以降に発売予定です。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
『浅草十二階 塔とまなざしの近代』 著者:細馬宏通

浅草凌雲閣、通称「十二階」。新聞、絵はがき、広告チラシ、写真にパノラマ、近代小説……さまざまなメディアを通して、関東大震災で失われた塔の実像が立体的に立ち上がる。待望の文庫化。
文庫版/368ページ
発売日:2026年8月6日
税込定価:1,650円(本体価格1,500円)
ISBN:9784309419855
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309419855/
※電子書籍の発売予定はありません。
『歴史の街を歩く』 著者:吉村昭

記録文学の第一人者である著者が全国を巡り、類稀なる観察眼から生まれた数々の名作。その舞台となった土地の記録、人々との出逢い……。北は北海道から南は沖縄まで、未収録の旅の記録を収めたエッセイ!
文庫版/240ページ
発売日:2026年8月6日
税込定価:1,100円(本体価格1,000円)
ISBN:9784309422824
巻末:津村節子との「夫婦対談」
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309422824/
※電子書籍は今秋以降に発売予定です。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
『維新夜語 最後の志士は語る』 著者:田中光顕

遅れてきた幕末の志士、土佐藩士・田中光顕は維新後、長く宮内大臣を務め、宮内省に君臨した。幕末維新を現場でかけずり回った「最後の志士」の、体感的記録、一次資料の初めての文庫化。
文庫版/472ページ
発売日:2026年8月6日
税込定価:1,320円(本体価格1,200円)
ISBN:9784309422831
解説:小林和幸
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309422831/
※電子書籍は今秋以降に発売予定です。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
全国の書店で発売いたします。ぜひお手にとってお楽しみください!

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