【ついに5刷重版!】『こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか』子育て世代に大反響!行動遺伝学の世界的権威による衝撃の書 「親の"本当の役割"とはなにか?」
DNA革命により、生まれた瞬間に知能、性格、行動、疾患は予測できるようになった──100年におよぶ遺伝学研究の集大成。安藤寿康、スティーブン・ピンカー、スティーヴン・ミズン、ガーディアン紙など賞賛多数

株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、ロバート・プロミン著 田中文訳『こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか』(税込定価2,640円)を、2026年8月7日出来で重版いたします。今回の重版で5刷りとなります。
「生まれか育ちか(遺伝か環境か)」
長年続いてきた論争の、科学的な答えが判明しました。
それを明らかにした行動遺伝学の世界的権威ロバート・プロミンの『こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか』は、氏がはじめて一般読者へ向けて著したポピュラーサイエンス書です。
私たちの性格や知能、行動には、どこまで遺伝の影響がおよぶのか、そしてその予測を可能にする〈DNA革命〉とは? 100年におよぶ遺伝学研究の集大成としてわかりやすく、エキサイティングに解説しています。
なぜ人はそれぞれ違うのか?
家庭や教育はどこまで影響するのか?
解説をつとめる安藤寿康氏(行動遺伝学者・慶應義塾大学名誉教授)は、本書を「私たちの世界観を揺さぶる書物」そして、「事実は不快であることもあるが、そこから逃げることは、もはやできない」と語ります。安藤氏以外にも、スティーブン・ピンカー氏(ハーバード大学教授)、スティーヴン・ミズン氏(レディング大学教授)、米ガーディアン紙など、世界中の著名人やメディアが賞賛。
日本でも、発売直後から東洋経済オンラインやプレジデントオンライン、ダイヤモンド・オンライン、週刊文春、週刊プレイボーイ、産経新聞、ビジネスメディアpivot、作家の橘玲氏ら著名人から本書への投稿や書評が相次ぎ、Amazonの遺伝学・精神医学ランキングでは長期間1位を獲得しています。
今年のポピュラーサイエンス書を代表する注目作『こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか』にぜひご注目ください!

■日本でも大手メディアの報道が続々
「遺伝はタブーではなく事実」最新のDNA研究が突きつける"能力差の現実" | 安藤寿康氏解説(東洋経済オンライン 3月28日)
https://toyokeizai.net/articles/-/938522?display=b
「努力すれば成功できる」は本当か…数百万人規模の遺伝子データが揺さぶる教育の前提 | 安藤寿康氏解説(東洋経済オンライン 3月28日)
https://toyokeizai.net/articles/-/938523?display=b
あなたの年収が上がらないのは努力不足でも会社のせいでもない…最新遺伝学が暴いた"どうしようもない事実" | 橘玲氏書評(PRESIDENT Online 4月3日)
https://president.jp/articles/-/111235?page=1
「わたしたちは成長とともに『遺伝的な自分』になっていく」。行動遺伝学が示す忖度なしの“不愉快な真実”とは? | 日々刻々 橘玲氏書評(ダイヤモンド・オンライン 4月16日)
https://diamond.jp/articles/-/388129
体重の遺伝率は70%、乳がんの遺伝率は10%、では自閉症は…心の傾向とDNAの意外な関係 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン 4月25日)
https://president.jp/articles/-/112093
「遺伝で離婚率はこんなに違う」2万人研究でわかった環境要因だけではない離婚の意外な要因 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン 4月26日)
https://president.jp/articles/-/112094
〈読書〉 こころは遺伝する | (聖教新聞 5月5日)
https://www.seikyoonline.com/article/959E761B6D958706799B5DC0A40940C3
「紛れもない名著である」評・小野田竜一(社会心理学者・人間行動遺伝学者)|(週刊読書人 5月22日)
https://dokushojin.net/news/1377/
行動遺伝学から考察 『こころは遺伝する』ロバート・プロミン著、田中文訳 <書評>評・橳島次郎(科学技術文明論研究者) | (産経ニュース 6月28日)
https://www.sankei.com/article/20260628-EUZGUFF44NNMJAGUQQTS6LWJWM/
子育て熱心な親ほどショックを受ける?「遺伝と環境」の意外な関係とは | ニュースな本 (ダイヤモンド・オンライン 7月10日)
https://diamond.jp/articles/-/393706
「子育て本」に書かれていない〈最も大切なたった1つのこと〉 | ニュースな本(ダイヤモンド・オンライン 7月11日)
https://diamond.jp/articles/-/393707
【遺伝が人生を決める】教育や努力は遺伝に勝てない/DNAの圧倒的な影響/知能・性格・疾患は生まれた瞬間に予測可能/遺伝の影響をプラスに捉えよ/子育ての重圧からの解放(PIVOT GLOBAL- YouTube 7月14日)
https://www.youtube.com/watch?v=1xTUgb2rmNQ

■読者からも絶賛・驚嘆の声続々!
「面白すぎて、気づけば朝まで一気読みしてしまいました。読後、世の中の見え方がすっかり変わっていました。教育や社会、そして人生について語るなら、まずこの一冊を読むことから始めるべきではないか、そんなふうに思える本です。語りかけるような文体はとても読みやすく、エビデンスのある親世代へのメッセージには大きな安心と救いをもらいました。」
――読者
「怖い。でも、目を背けてはいけない現実がここにありました。知らなかったことばかりで、ページをめくるたびに驚きの連続でした。」
――読者
■ 著者 ロバート・プロミン

キングス・カレッジ・ロンドン精神医学研究所教授。
行動遺伝学会会長に史上最年少で選出された、行動遺伝学の世界的権威。
2002年には同会から行動遺伝学における卓越した生涯研究に対してドブシャンスキー記念賞を、2004年には心理科学協会からウィリアム・ジェームズ・フェロー賞を授与されたほか、児童発達研究学会と国際知能研究学会からそれぞれ生涯功労賞を授与された。アメリカ芸術科学アカデミー、ブリティッシュ・アカデミー(英国学士院)、アメリカ政治社会科学アカデミー、英国医学アカデミーのフェローにも選出。科学史上最も著名な心理学者100人に選ばれている。
訳者 田中 文(たなか ふみ)
翻訳家、医師。東北大学医学部卒業。訳書にムカジー『がん―4000年の歴史(上・下)』『遺伝子―親密なる人類史(上・下)』『細胞―生命と医療の本質を探る(上・下)』(以上、早川書房)などがある。
■『こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか』目次
プロローグ
第Ⅰ部 なぜDNAが重要なのか
第1章 「生まれ」と「育ち」を切り離す
第2章 なぜDNAが「自分らしさ」を形づくるといえるのか
社会実験―養子縁組
生物学的実験―ふたご
第3章 環境のなかの遺伝
第4章 年齢を重ねるほど、遺伝率は高まる
第5章 異常は正常である
第6章 ジェネラリスト遺伝子
第7章 同じ家庭の子どもたちはなぜこんなにも違うのか
第8章 DNA青写真(ブループリント)
親は重要だが、違いは生まない
学校は重要だが、違いは生まない
人生経験は重要だが、違いは生まない
第9章 機会均等と能力主義
第Ⅱ部 DNA革命
第10章 DNAの基礎知識
第11章 遺伝子ハンティング
第12章 DNA占い
第13章 「自分らしさ」を予測する
第14章 未来はDNAにある
エピローグ
ペーパーバック版あとがき
謝辞
解説 遺伝はタブーではなく、事実である 安藤寿康
原註
■書誌情報

書名:こころは遺伝する
著者:ロバート・プロミン/田中文訳
解説:安藤寿康
仕様:四六判/上製/363ページ
発売⽇:2026年3⽉27日
最新重版出来日:2026年8月7日
税込定価:2,640円(本体2,400円)
ISBN:978-4-309-31003-9
装幀者:大倉真一郎
装画:石川和人
URL:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309310039/
※電子書籍も発売中です。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
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