香川真司選手、ユニセフ『フレンドネーション』に参加~残り7試合、全勝を目指します!【プレスリリース】

自身のチャレンジが、世界の子どもたちへの支援になる

© 日本ユニセフ協会© 日本ユニセフ協会

 誰でも簡単に、オンラインで世界の子どもたちのための募金活動を始められる「ユニセフ『フレンドネーション』」。世界の5歳未満の子どもの主要死亡原因の一つマラリアから世界の子どもたちを守るため、サッカー・トルコ1部リーグで活躍する香川真司選手が参加します。

 香川選手のチャレンジは、今シーズン残り、ベシクタシュJKでの全勝を目指すというもの。プロサッカー選手で日本ユニセフ協会大使の長谷部誠選手が世界の子どもたちを支援する活動を見て、同じ日本人としてスポーツを通じて何かできることはないかと考え、プロジェクトの立ち上げを決意したそうです。

 香川選手はチャレンジへの応援となる募金ページへの寄付を広く呼びかけるとともに、自身も1勝するごとに抗マラリア薬1万錠を支援することを宣言しています。今後、試合結果などの情報を更新していく予定とのことですので、詳しくは香川選手のプロジェクトページをご覧ください。

■香川選手のプロジェクトページ: http://bit.ly/2uLCNrd

■香川選手のコメント
 「僕はかねてからサッカーを通じて世界中の子どもたちをサポートしたいと思っており、ユニセフのフレンドネーションにチャレンジすることに決めました。長谷部さんの活動を見て僕も同じ日本人としてスポーツを通じて何かできることはないかと考えていました。ユニセフの活動に参加できることを非常に嬉しく思います。」

 「僕のチャレンジは『今シーズン残り、ベシクタシュJKでの全勝を目指す』というものです。そして僕自身も1勝するごとに抗マラリア薬1万錠を支援したいと思います。1試合1試合応援してくださるサポーターの為に勝利を目指して、これからも全力でプレーしていきたいと思っています。」

 「皆様からの寄付はユニセフを通じて世界中の子どもたちに届きます。これからも応援よろしくお願いします。」

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 公益財団法人 日本ユニセフ協会(東京都港区・赤松良子会長)は、昨年秋、一般の方々(ファンドレイザー)が慈善団体などに替わって寄付を呼びかける欧米で広がる「ピア・トウ・ピア(Peer-to-peer)ファンドレイジング」と呼ばれる新たな形の募金活動、『フレンドネーション』をスタート。日本ユニセフ協会大使の長谷部誠選手はじめ、多くの方々が『フレンドネーション』のサイト上で自身のプロジェクトページを立ち上げ、ソーシャルメディア等を通じて自身のチャレンジへの応援や賛同の形としての寄付を呼び掛けてくださっています。※

※誕生日や結婚、出産などへの「おめでとう」の気持ちを寄付に変える事を呼びかけていただく「プロジェクト」もございます。

■ユニセフ『フレンドネーション』: https://friendonation.jp/

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■ユニセフについて
 ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。( www.unicef.org )
※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する34の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています

■日本ユニセフ協会について
 公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国34の国と地域にあるユニセフ国内委員会のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。( www.unicef.or.jp )

 
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