TVアニメ「ねずみくんのチョッキ」、10月3日より第2期開始!
麻布台ヒルズギャラリーにて、「ねずみくんのチョッキ あそべる!ミュージアム」の開催が決定
株式会社ポプラ社(東京・品川/代表取締役社長:加藤裕樹)より1974年に刊行された「ねずみくんの絵本」シリーズ(著者:なかえよしを/作 上野紀子/絵)。
TVアニメの第2期が、10月3日から放送開始予定です。
主演を務めるのは津田健次郎さん・能登麻美子さん。人気声優のおふたりが、ねずみくん・ねみちゃんをはじめ、全キャラクターの声を担当します。
第2期も、原作の魅力を活かした、子どもたちの心の成長に寄り添えるアニメをお届けしてまいります。

TVアニメ「ねずみくんのチョッキ」
【キャスト】
津田健次郎
能登麻美子
【主題歌情報】
グッドラック!マイフレンド feat.ムロツヨシ & さかなクン
アーティスト:東京スカパラダイスオーケストラ
(cutting edge / JUSTA RECORD)
作詞:谷中 敦
作曲:NARGO
編曲:東京スカパラダイスオーケストラ
歌:ムロツヨシ, 茂木欣一
ソプラノサックス:さかなクン
【製作情報】
原作:なかえよしを・上野紀子 「ねずみくんの絵本」シリーズ(ポプラ社刊)
監督:はばら のぶよし
キャラクターデザイン・CGディレクター:安田兼盛
制作:株式会社Creadom8
企画/製作:株式会社ポプラ社
【番組情報】
TVアニメ「ねずみくんのチョッキ」
放送:NHK Eテレ
毎週土曜日 あさ9:30~
〈第2期〉2026年10月3日 放送開始予定
【原作の魅力を活かしたアニメ化 】
「ねずみくんの絵本」シリーズは、1974年に作家・なかえよしを、画家・上野紀子夫妻の共同作業によって誕生しました。2024年に50周年を迎えたロングセラーシリーズで、累計発行部数は国内500万部、海外1600万部を超え、3世代にわたり全世界で読み継がれる名作として支持されています。
シリーズの特徴は、大胆に余白をいかした美しい構図と鉛筆で描かれたモノクロの柔らかな質感の絵。そして、あっと驚く展開でユーモアにあふれた物語であることです。
今回のTVアニメも、原作の魅力を最大限にいかしたアニメーションに仕上がりました。日常の中で相手を思いやる力。そして余白に込められた「想像する力」。
小さいけれどだれよりも心のやさしいねずみくんを通し、子どもたちの心の成長に寄り添えるアニメを届けてまいります。
アニメ「ねずみくんのチョッキ」初の大型イベントを開催
2027年1月10日(日)から4月4日(日)まで、麻布台ヒルズギャラリーにて、「ねずみくんのチョッキ あそべる!ミュージアム」を開催いたします。
本展は、「ねずみくんのチョッキ」のアニメ世界に飛び込み、その温かくユーモアたっぷりの作品を楽しむミュージアムです。気軽にお子様と遊びにきていただける体験・空間づくりを予定しております。続報は年内に発信いたします。
展覧会名:『ねずみくんのチョッキ あそべる!ミュージアム』
会期:2027年1月10日(日)~4月4日(日)
会場:麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)
主催:麻布台ヒルズギャラリー、ニュートラルコーポレーション、ポプラ社
赤ちゃん向けストーリーブックも登場
アニメ2期のスタートに合わせて、様々な展開が広がっています。
全国の書店店頭では、『ねずみくんのチョッキ』から派生した、赤ちゃん向けのストーリーブックも刊行中
ねずみくんと一緒に言葉を学べるミニえほんで、『だーれだ』と『ごあいさつ』の2点があります。
じょうぶなボード紙で小さな判型。表紙はふかふかのウレタン入りで、小さなお子さまも扱いやすい仕様です。

タイトル:『だーれだ』
著者:なかえよしを/作 上野紀子/絵
定価:1,100円(税込)
発売:2026年9月
書誌ページ>>https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2900618.html
Amazon>> https://amzn.asia/d/08M1zPKI

タイトル:『ごあいさつ』
著者:なかえよしを/作 上野紀子/絵
定価:1,100円(税込)
発売:2026年9月
書誌ページ>> https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2900619.html
Amazon>> https://amzn.asia/d/0i0hQqUc
著者紹介

なかえよしを/作
神戸に生まれる。
日本大学芸術学部美術科卒業。広告会社のデザイナーを経て絵本作家に。
作品に『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞・ポプラ社)『扉の国のチコ』『ねずみくんのきもち』(ポプラ社)他多数がある。
2005年、上野紀子とコンビでのこれまでの業績に対し、第28回巖谷小波文芸賞を受賞。
2020年、日本児童文芸家協会選定の児童文化功労賞を受賞。
上野紀子/絵
埼玉県に生まれる。
日本大学芸術学部美術科卒業。イラストレーターを経て、絵本作家に。
作品に『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞・ポプラ社)などの「ねずみくんの絵本」シリーズ、『扉の国のチコ』(ポプラ社)他多数がある。
2019年2月逝去。
★絵を担当されていた上野先生が2019年にご逝去された後も、なかえ先生は、過去のねずみくんシリーズの絵をパソコンに取り込み、組み合わせたり合成したりして、新しい絵をつくりあげるという方法で、シリーズの新作を生み出し続けています。
「ねずみくんの絵本」シリーズとは

主人公は、赤いチョッキがトレードマークのねずみくん。
小さなねずみくんが、いろんな動物の仲間たちとくり広げる、ユーモラスで心あたたまる物語です。1974年の第一作『ねずみくんのチョッキ』刊行以来、親子3世代にわたって多くの人々を魅了してきました。
52年目となる今年までに、のべ44作が刊行され、累計発行部数は500万部を超えるロングセラーシリーズとして、世界中で愛されています。
https://www.poplar.co.jp/pr/nezumikun50th/
▼アニメ公式サイト
https://www.poplar.co.jp/pr/anime-nezumikun/
▼ねずみくん公式X
▼ねずみくん公式Instagram
https://www.instagram.com/nezumikun_news/?hl=ja
書籍情報

タイトル:『ねずみくんのチョッキ』
著者:なかえよしを/作 上野紀子/絵
定価:1,430円(税込)
発売:1974年8月
書誌ページ>> https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2380001.html
Amazon>> https://amzn.asia/d/0bfe8RMc
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