【写真・コメント】青山メインランドファンタジースペシャル ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』本日開幕!
1981年の日本初演より45年以上に渡り愛され続けている、ホリプロ夏の定番ミュージカル、『ピーター・パン』。本日7月27日(月)に初日を迎えるにあたり、最終舞台稽古が行われた。開幕に向けて寄せられたキャストコメントと舞台写真も到着。
本作は7月27日(月)から8月7日(金)まで東京国際フォーラム ホールCにて上演ののち、大阪・愛知・山梨にて上演。
(撮影:渡部孝弘)



1981年の日本初演より45年以上にも渡り愛され続けている、ホリプロ夏の定番ミュージカル、『ピーター・パン』が初日を迎えた。
ピーター・パン役を務めるのは第11代目ピーター・パン山﨑玲奈。2023年、16歳から3年連続で同役を演じてきた山﨑は今年が最後の出演となる。

フック船長役には数多くのミュージカル作品に出演し、多くの観客を魅了してきた内海啓貴。今年新たにフック船長役をが務め、今回初めての悪役に挑戦する。


ウェンディ役は山口乃々華、タイガー・リリー役は七瀬恋彩が、ともに2025年より続投。自然体の可愛らしさを存分に発揮した可憐なウェンディと類まれなる身体能力を最大限に活かしたタイガー・リリーのパフォーマンスは本作の見どころのひとつ。



ダーリング夫人役を演じるのは、子役としてデビューし、舞台・映像を問わず幅広く活躍を続ける皆本麻帆。長いキャリアの中で初めて母親役を演じる彼女の演技に注目だ。



開幕に向けてのコメント

■ピーター・パン役:山﨑玲奈
Q:ラストイヤーの開幕となります。最後の公演を迎える今のお気持ちを、お聞かせください。
ずっと憧れていて目標だった作品に、4年連続で出演させていただけたことへの喜びがまずあります。
ラストイヤーということで最初は「もう終わっちゃうんだ」と寂しく思っていましたが、稽古が始まってみると、寂しさを忘れるくらいのカンパニーの楽しさと熱量とで、あっという間に毎年恒例の『ピーター・パン』の空気に染まりました。
今は本番を迎えることへのワクワクが勝っています。
11 代目ピーター・パンのラストとして悔いなく、ピーター・パンを出しきれるよう頑張りたいなと思っています。
■フック船長役:内海啓貴
Q:稽古ではさまざまな試行錯誤を重ねながら役を作り上げてこられたと思います。
ご自身が思うフック船長の見どころや、注目してほしいポイントを教えてください。
「最速のフック」を目指して稽古に取り組んできました。見どころはピーターとフックの一騎打ちです。僕たちも稽古をやっていて互いの剣先が見えないくらいのスピードなので、ぜひ殺陣に注目して観ていただきたいです。
■ウェンディ役:山口乃々華
Q:2年連続でウェンディを演じられますが、この1年を経て、そして今回の稽古を通して、新たに感じたウェンディの魅力や、ご自身の中で変化した部分があれば教えてください。
ミュージカルを始めてからずっとウェンディを演じたいと願っており、昨年やっとその夢が叶いました。私の人生の中でも奇跡が起こった瞬間であり、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。昨年はとにかく元気いっぱいに必死にピーター・パンについていく感じでしたが、今年は少しお姉さんというか、ピーターに淡い恋心を抱くウェンディ像を丁寧に作ってきたので、より豊かな二人の関係性になるんじゃないかなと思います。
東京公演チケット詳細
<公演スケジュール>
期間:2026年7月27日(月)~8月7日(金)[16回]
会場:東京国際フォーラム ホールC
<上演時間>
1幕35分/休憩15分/2幕60分/休憩15分/3幕40分(計2時間45分)予定
ホリプロステージにてチケット一般発売中!
チケット販売詳細は下記ご確認ください。
https://horipro-stage.jp/news/peterpan2026_ticket/
<チケット料金>
◉ネバーランドシート("妖精の粉"付):
【おとな・こども共通】昼の回:11,000円/夜の回:10,500円
◉S席:
【おとな】昼の回:9,000円/夜の回:8,500円
【こども】昼の回:7,000円/夜の回:6,500円
◉A席:
【おとな】昼の回:5,200円/夜の回:4,800円
【こども】昼の回:3,600円/夜の回:3,200円
◉注釈付ネバーランドシート(妖精の粉付):
【おとな・こども共通】昼の回 10,500円/夜の回 10,000円
※全席指定・税込、こども=3歳~12歳
<当日券>
【劇場販売】
開演の1時間前より 東京国際フォーラム ホールC当日券窓口にて先着順に販売いたします。(現金のみ、クレジットカード不可)
【WEB販売】
ホリプロステージにて当日の開演時間まで、販売しております。
https://www.s2.e-get.jp/hori/pt/
※席種・枚数は公演回によって異なります。
※予定枚数に達し次第、販売を終了いたします。
各種イベント
<対象公演回のチケットをお持ちの皆様が無料でご参加いただけるイベント>
◉アフタートーク
公演終演後、キャストによるアフタートークを実施いたします。作品や物語にまつわるお話をはじめ、制作の舞台裏など、ここでしか聞けないエピソードをお届けする予定です。
【対象公演】8月5日(水)16:30[登壇者:山﨑玲奈、内海啓貴、山口乃々華]
【所要時間】約15分
【料金】無料
<座席券+追加料金でご参加いただけるイベント>
◉劇場のお仕事体験
開演前のお時間に、チケットもぎり、チラシ配布、お客様のお出迎え、場内アナウンスなどの劇場に関するお仕事をローテーションでご体験いただけます。
当日ご着用いただく『ピーター・パン』スタッフTシャツは、記念にお持ち帰りいただけます。
【対象公演】東京公演全公演
【所要時間】約50分
【料金】
・アナウンス体験:2000円 ※Tシャツ付 *予定枚数終了いたしました
・チケットもぎり&チラシ配布体験:2000円 ※Tシャツ付
◉ステージセット見学ツアー *予定枚数終了いたしました
◉ピーター・パンとの写真撮影会 *予定枚数終了いたしました
イベントに関しての詳細は下記をご確認ください。
https://horipro-stage.jp/news/peterpan2026_event/
鑑賞サポート
8月2(日)11:30、8月3日(月)11:30公演にて、きこえない・きこえにくいお客様に向けた鑑賞サポートを実施いたします。
・手話付き公演
・字幕タブレット貸出(数量限定・事前申し込み制)
詳細はこちら
https://horipro-stage.jp/news/peterpan2026_ticket/#support
8月2日(日)11:30/8月3日(月)11:30以外の回では下記サポートがご利用いただけます。
事前の準備のため、ご観劇日の3営業日前までにお申込みをお願いいたします。
・事前台本貸出(事前申し込み制)
鑑賞前に専用リンクにて閲覧いただけます。下記フォームよりお申込みください。
https://horipro-stage.tayori.com/form/26f782ed5fb852231c27f1bd8905bfefabc125fe
夏の定番ファミリーミュージカル上演決定!
今年の夏も、夢と冒険の溢れる、ネバーランドの世界へ!
1981年に榊原郁恵(※榊はキヘンに神)の初代ピーター・パンが新宿コマ劇場に舞い降りて以来、日本中の子どもたち、大人たちに愛され続けてきたブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が今年も上演される。
ピーター・パン役は、第11代目ピーター・パンの山﨑玲奈。2023年より4度目の出演、今年が最後の年となる。山﨑の近年の活躍は目覚ましく、様々なミュージカル作品で主要な役を務めるのは勿論のこと、多くの歌番組へも出演し、その圧巻の歌唱力で人々を魅了している。次世代を担うミュージカルスター山﨑のラストフライングは見逃せない。
今年新たにフック船長役を務めるのは内海啓貴。数多くのミュージカル作品に出演し、多くの観客を魅了してきた内海だが、今回初めて悪役に挑戦する。どのようなフック船長を創り上げるのか、期待が高まる。
ウェンディ役は山口乃々華、タイガー・リリー役は七瀬恋彩が、ともに2025年より続投する。自然体の可愛らしさを存分に発揮した可憐なウェンディと、類まれなる身体能力を最大限に活かしたタイガー・リリー、今年はどのように進化するのか注目される。ダーリング夫人役には、舞台・映像を問わず幅広く活躍を続ける皆本麻帆が新たに決定。子役としてデビュー後、長いキャリアの中で、初めて母親役を演じる。
演出・振付を手掛けるのは、世界的にも活躍をする長谷川 寧。2023年より本作を手掛け、パルクールやパペットを用いた演出で大変な好評を得てきたが、長谷川 寧演出版『ピーター・パン』は今年が最終年となる。
集大成として更に進化を遂げ、大人も子どもも魅了すること間違いなしのミュージカル『ピーター・パン』、この夏もネバーランドへ冒険の旅へ出かけよう!
公演概要

青山メインランドファンタジースペシャル
ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』
<スタッフ>
原作:サー・J・M・バリによる作品を元にしたミュージカル
作詞:キャロリン・リー
作曲:モリス(ムース)・チャーラップ
翻訳・訳詞:福田響志
演出・振付:長谷川 寧
音楽監督:宮川彬良
美術:BLANk R&D
照明:齋藤茂男
音響:井上正弘
衣裳:高橋 毅
ヘアメイク:河村陽子
アクション・パルクール:HAYATE
映像:anno lab
フライング:松藤和広
歌唱指導:福井小百合
パペット操演指導:黒谷 都
振付助手:溝上瑞季/仙石孝太朗
アクション・パルクール助手:ASUKA/木村光
稽古ピアノ:井出幸子
演出助手:坂本聖子/三浦栞優
舞台監督:小澤久明/瀧原寿子
エグゼクティブ・プロデューサー:堀 威夫
主催・企画制作:ホリプロ
特別協賛:青山メインランド
後援:一般社団法人 東京都PTA協議会
宣伝協力:WOWOW
<キャスト>
ピーター・パン:山﨑玲奈
フック船長:内海啓貴
ウェンディ:山口乃々華
タイガー・リリー:七瀬恋彩
ダーリング夫人:皆本麻帆
ロストボーイズ*:梶みなみ、栗原沙也加、角田萌夏、西田杏奈、松尾音音
パイレーツ*:池田遼、鈴木真之介、高木裕和、武井雷俊、松本涼真、横山祥子
モリビト*:ASUKA、小原睦希、庄田あかる、杉本栞太郎、住玲衣奈、髙中梨生、堤 絆兎、中川友里江
ジョン*(Wキャスト):辻 乃之花/原口結衣
マイケル*(Wキャスト):長谷瞬禾/羽根莉奈
スウィング:三井夕萌、木村光
*五十音順
<ストーリー>
ロンドンに住むダーリング夫妻の子どもたち、ウェンディ、ジョン、マイケルの部屋に、空を飛べる不思議な男の子が“あるもの”を取りに忍び込みます。その子の名前は、ピーター・パン。ピーターは3人の子どもたちを連れ、いつまでも子どもでいられる“ネバーランド”へ飛び立ちます。
ウェンディはネバーランドで出会った迷子たちの“お母さん”になり、タイガー・リリー率いるモリビト(森の住人たち)とも仲良くなりました。ウェンディたちは、みんなと楽しく愉快な時を過ごしながらも、いつしか我が家が恋しくなり、ロストボーイズも連れてロンドンの家に戻ることにします。
一方、フック船長率いるパイレーツはウェンディを自分たちの“お母さん”にしようと、捕まえてしまいます。それを知ったピーターは、ティンカーベルとともに海賊船へ向かい、リリーたちと協力して、フック船長やパイレーツとの激しい戦いの末、ウェンディを救います。
いよいよ、ロンドンに帰る時、ピーターとの最後の別れを惜しむウェンディたち。ウェンディは彼にお願いをします。「春の大掃除の季節にはきっと迎えにきてね。」と。
時が経ち、約束を果たしにピーターがやってくるのですが・・・
公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/peterpan/
公式X=https://x.com/peterpanjapan
公式Instagram=https://www.instagram.com/musicalpeterpan
#ミュージカルピーターパン
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