TikTok、8/24に「不登校生動画甲子園 2026」授賞式を開催!今年のテーマ「わたしが見つけた居場所」で、cocoさんの作品が最優秀賞に決定し、TikTok LIVEで初の同時配信も実施
ショートムービープラットフォーム「TikTok」は、2026年8月24日(月)、不登校を経験した10代による動画コンテスト「不登校生動画甲子園 2026」(以下、「本コンテスト」)の授賞式を開催しました。
4年連続4回目の開催となる本コンテストは、TikTok Japanと認定NPO法人カタリバがともに実施し、「わたしが見つけた居場所」をテーマに、不登校を経験した10代が自分の思いや経験、学校以外で見つけた学びやつながりを、自分らしい表現で届けるTikTok動画を募集しました。
その中から選ばれたファイナリスト5名が授賞式当日、会場に集まり、自身の作品の上映とともに、作品に込めた思いをスピーチしました。
また授賞式の模様はTikTok LIVEで配信され、延べ100万人以上の方がリアルタイムでイベントを視聴しました。

主催者代表コメント

TikTok APACゼネラルマネージャー 佐藤陽一
2023年にスタートした不登校生動画甲子園は、4回目を迎えました。TikTokが変わらず大事にしているのは、誰にとっても安心安全なプラットフォームであることと、柔軟につながれる場であることです。今年は例年以上にハイクオリティな作品が集まりました。皆さんと一緒にTikTok上で共有されているメッセージを楽しめればと思います。
本日発表された「不登校生動画甲子園 2026」の受賞作品は以下のとおりです。
最優秀賞

投稿者:coco.112025(@coco.112025)
受賞作品:https://www.tiktok.com/@coco.112025/video/7671302704936897813
受賞コメント:
動画をつくるときは、自分の負の感情と直面したこともありましたが、母をはじめとして、いろいろな方々のサポートがあって取れた賞だと思います。感謝しています。
審査委員長・中川翔子さんより:
はじめてこの動画を見て以来、すごい動画に出会ってしまったという余韻がずっと残っています。動画制作の過程では心の傷に触れるつらい経験もしたかもしれませんが、この動画によってたくさんの人が光をもらえると思います。今日の最優秀賞受賞を糧にして、さらに発信をしてください。
特別審査委員賞
不登校を1日でも経験した当事者、またはそのご家族から選出された「特別審査委員」が、当日のスピーチを踏まえてオンライン投票で決定した賞です。

投稿者:3DCGのsuma(@3dcgsuma)
受賞作品:https://www.tiktok.com/@3dcgsuma/video/7671172980185042192
受賞コメント:
さっきまで緊張していましたが、無事受賞することができてうれしいです。ありがとうございます。
特別審査委員より:
-
時計の演出が秀逸で、ひとつひとつの『好き』を丁寧に積み重ねたこの動画自体が、sumaさんの居場所になっているようにも感じました。
-
自分らしくいられるものに出会うことで、自分の時間や人生はまた動き出す。そのようなメッセージを感じました。
応援クリエイター賞

投稿者:響音(@oto.ne0525)
受賞作品:https://www.tiktok.com/@oto.ne0525/video/7671220255078763797
受賞コメント:
すばらしい賞をありがとうございます。いろいろなオーディションを受けてきましたが、このコンテストが一番勇気が必要でした。自分が不登校だったことを公開するかどうか悩みましたが、勇気を出して投稿してよかったと思います。
応援クリエイター・グレートティーチャー目黒さんより
響音さんが夢に向かってがんばる姿は、全国の不登校生の子たちにとっても大きな勇気になると思います。 これからも応援しています。
応援クリエイター・さかぽん先生より
動画を通じて、どんどん輝いていく姿が印象的でした。今日この場でお会いしたら、動画のときよりさらにキラキラしていました。
カタリバ賞
共催団体である認定NPO法人カタリバによって選出された賞です。

投稿者:젤리(ちぇり)🍒(@@_yn.szo)
受賞作品:https://www.tiktok.com/@_yn.szo/video/7672728730262834452
受賞コメント
うれしい気持ちとびっくりする気持ちでいっぱいです。カタリバ賞、大切にします。
認定NPO法人カタリバディレクター・瀬川知孝さんより
動画で歌われている感情と空の色が響き合い、軽やかなメッセージでした。動画の「居場所なんてなんでもいいんだ」というメッセージが子どもたちも、僕たちも楽にしてくれました。
優秀賞

投稿者:chocochandao(@chocochandao)
受賞作品:https://www.tiktok.com/@chocochandao/video/7676337002756984085

投稿者:ゼロスクール広報部(@zeroschool_marketing)
受賞作品:https://www.tiktok.com/@zeroschool_marketing/video/7674071102972415239

投稿者:ムッちゃん(@muttyan608)
受賞作品:https://www.tiktok.com/@muttyan608/video/7671198213730323719

投稿者:阪大(@handai_goukaku6)
受賞作品:https://www.tiktok.com/@handai_goukaku6/video/7671247252924517653
審査委員長・中川翔子さんからのメッセージ

不登校になるのは、とても勇気がいることです。私自身、不登校を決めたときは胸が痛み、将来が怖くて、つらかったです。でも、皆さんと同じように学校での青春を送っていたら、今の人生じゃなかった——20代になって、ようやくそう思えるようになりました。今回、10代の皆さんは、皆さんにしか出せない「いま生きている気持ち」を表現してくれました。勇気を持って踏み出した表現は、たくさんの人に届き、誰かを救います。素晴らしい甲子園を見られて幸せでした。ありがとうございました。
TikTokからのセーフティ紹介

TikTok Japan 執行役員 日本広報責任者 サーカー壽梨
TikTokでは、ユーザーの皆さんの安心安全を最優先事項としています。守るべきルールとしてコミュニティガイドラインを設定しているほか、アカウントおよび動画の公開範囲やコメントの許可範囲を細かく設定することができます。また、AI生成コンテンツを見分け、理解するための新たな取り組みにも着手しています。AI生成コンテンツを見分けるための教育コンテンツを提供し、AI生成スパムの検出も強化しています。TikTokはコンテンツの出所と信頼性に関する標準化団体のC2PA(Coalition for Content Provenance and Authenticity)の運営委員会にも参加し、プラットフォームの安心安全に日々取り組んでいます。安心安全をすべての取り組みの土台として、皆さんが安心して自分らしく表現できる環境を提供し、一人ひとりの想いや声が社会へ届くきっかけになればと願っています。
安心して参加できる環境づくりについて
TikTokは13歳以上が利用できるプラットフォームであり、未成年の安心安全の保護とウェルビーイングに関する取り組みを行っております。今年は、応募期間中に事務局公式LINEを開設し、参加者からの相談を受けられる体制を整えるとともに、TikTokが提供するプライバシー設定やコメント管理機能も活用しながら、当事者の声をより安全に社会へ届ける取り組みを推進しました。
また、「あなたのいばしょ」「ユキサキチャット」「こどもの人権110番」といった相談窓口へのリンクを特設サイトおよび公式LINEから案内しています。
授賞式当日は、審査中のトークセッションとして「TikTokからのセーフティ紹介」も実施しました。
不登校生動画甲子園2026 特設サイト
https://activity.tiktok.com/t/ZSX2w2rUT/
「不登校生動画甲子園 2026」について
タイトル: 不登校生動画甲子園 2026
主催: 不登校生動画甲子園実行委員会(TikTok Japan | 認定NPO法人カタリバ)
運営: 不登校生動画甲子園事務局 | Do it Theater株式会社
動画募集期間: 2026年7月27日(月)~8月7日(金)
投稿動画テーマ: 「わたしが見つけた居場所」
応募資格: これまでに不登校を1日でも経験した13歳以上20歳未満の個人またはグループ
※TikTokは13歳未満の方はご利用いただけないため、13歳以上が対象です。
審査委員長:
中川翔子(歌手・タレント)
審査委員:(順不同)
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水谷瑛嗣郎(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所准教授)
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関正樹(児童精神科医)
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石井しこう(不登校ジャーナリスト)
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佐藤陽一(TikTok APACゼネラルマネージャー)
応援クリエイター:
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グレートティーチャー目黒(@pppppppppppppppppppp.p_p)
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さかぽん先生(@sakaponsensei)
特別審査委員制度
不登校を1日でも経験した当事者、またはそのご家族に参加いただき、応募作品の評価に加わっていただく制度。当日のオンライン投票と事前投票で審査に参加し、ファイナリストのスピーチを踏まえた投票により「特別審査委員賞」を決定しました。
TikTokについて
TikTokは、モバイル向けのショートムービープラットフォームです。私たちのミッションは、創造性を刺激し、喜びをもたらすことです。TikTokのグローバル本社はロサンゼルスとシンガポールにあり、ニューヨーク、ロンドン、ダブリン、パリ、ベルリン、ドバイ、ジャカルタ、ソウル、東京などの国と地域にグローバルオフィスがあります。
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