【朝読にオススメ】5分で爆笑! 児童向け短編「笑」説〈クセ強芸人たちが書いた 5分間の "読むコント" 〉『5分で笑える本とコント』シリーズ第2弾はこの3冊!
[著者]ラバーガール/ふぢわら/高佐一慈(ザ・ギース)〈12月11日発売〉


(著)ラバーガール
『キュートでファニーなオトナたち』

(著)ふぢわら
『今日もどこかにヘンテコな人』

(著)高佐一慈(ザ・ギース)
『僕は流れ星をポケットの中に隠す』
◆このシリーズで、学校の “朝読” 時間を【爆笑】に変える!
「難しくない! 短い! オチがあって笑える!」を徹底追及! SNS世代の子どもたちを活字の世界へ引き込むエンターテインメント短編集『5分で笑える本とコント』シリーズ第2弾を2026年12月11日(金)、3冊同時発売します。
◆熱狂的な反響をいただいた第1弾
『5分で笑える本とコント』シリーズは2026年6月19日に第1弾を発売。熱狂的な反響が寄せられました。
●『四字呪文ノ書』:「語彙の本をこんなに笑いながら読んでいる姿を初めて見ました。自然と覚えられそうです」「大人も大変勉強になりました」
●『たぶん、僕のジャム。』:「おもしろと優しさのスーパー素晴らしワールド。ずっと読んでて嬉しい気持ちになった」「絶妙にヘンで笑える」
●『弾丸爛漫奇譚集』:「コントを活字にしても面白いってさすがです!」「1話はすぐ読めるのにハチャメチャな展開だらけで大爆笑」
第1弾のラインナップ(2026年6月19日発売)

(著)シティホテル3号室
『四字呪文ノ書』

(著)金子学
『たぶん、僕のジャム。』

(著)本間キッド(や団)
『弾丸爛漫奇譚集』

第2弾でも、大人も子どもも爆笑しながら楽しく読めるラインナップをお届けします。
今回は、コント界で「奇才」と称されるふぢわら氏、キングオブコント第1回からファイナリストとして名を連ねている実力派芸人・ザ・ギース高佐氏、そしてTikTokなどショート動画でも大活躍中のラバーガールの3組という、全員がキングオブコントファイナリスト経験者の芸人たち。
朝読の時間を【爆笑】に! 5分で爆笑できる短編「笑」説。
子どもたちの読書時間をより楽しく、笑顔にあふれるものにしていきます。
◆『5分で笑える本とコント』シリーズをつくった背景
【読書が苦手なお子さんも、このシリーズの本ならば……!!】
書籍読書率・量の改善と維持に貢献してきた施策のひとつに、学校で1回10分~15分使って行われる「朝の読書」(朝読)があります。
朝の読書推進協議会の調査によると、「朝読」の実施率の全国平均は、小学校で82%、中学校で81%(2025年5月現在)と、今でもかなりの割合の小中学校で行われていることがわかります。
ただ、「朝読」がすべてのお子さんたちに強い読書習慣を作っているかといえば、難しい側面もあります。
「本を読むのが苦手な子が、ラクに楽しく読める本」が少ない、ということがその理由のひとつ
ではないでしょうか。
そこで、学校で広く導入されている「朝読」の時間に使える本として、本シリーズは下記3点に徹底的にこだわりました。
〈本シリーズの特長〉
-
難しくない!
-
短い (1話5分で完結)!
-
オチがあって笑える!
いまの子どもたちが、ショート動画を観るように気軽に楽しめる「活字で読むコント」でありながら、その面白さはお笑いファンの大人にも十分に楽しめるレベルです。
★サンドウィッチマン 冨澤たけし氏からも爆笑の推薦コメントが到着!★
本シリーズ第2弾の発売にあたり、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの冨澤たけし氏より、ふぢわら氏に愛とユーモアにあふれた推薦帯コメントが寄せられました。
「このままコントにしてやればいいのに! あ、解散したのか…。」
※『今日もどこかにヘンテコな人』著:ふぢわら の帯コメントより一部抜粋
【書籍詳細】シリーズ第2弾(12月11日発売)

『キュートでファニーなオトナたち』(著)ラバーガール
「ねぇ、このオトナたち……ちょっとヘンじゃない⁉」
まったく役に立たないことを教える家庭教師に、自ら犯した罪を捜査する警部、豆にこだわりすぎている謎のカフェ店員まで……! あなたの周りにも、もしかしたら潜んでいるかも? どこかズレているけれど、なんだか憎めない。そんな愛すべき(?)オトナたちを描いた最高にキュートでファニーなコント全11編を収録。

ラバーガール
芸人・俳優。プロダクション人力舎の養成所スクールJCA10期を経て2002年にデビュー。飄々としたボケの大水(右)に淡々とツッコむ飛永(左)によるコンビ。『キングオブコント』では2度の決勝進出を果たすなど、コントの実力派として活躍する他、ドラマ、映画、舞台など、俳優としても幅広く活躍。近年はTikTokやYouTubeでの短尺コント動画が大バズりし、若年層から絶大な支持を集めている。本作はクセの強い大人たちが繰り広げるシュールで愛おしいコントをノベライズした、初の短編小説集となる。

『今日もどこかにヘンテコな人』(著)ふぢわら
日常の「ルールのバグ」を大真面目に突く! 爆笑&脱力ショートコント集。「名前のないマナー違反ならセーフ」と気づいた中学生が食卓で大暴走する『嫌い箸』。超ハイスピードで動くのに提供だけは激遅で、隙を見せると客の牛丼を奪う店員とのバトルを描いた『牛丼屋』など、全11編を収録。読めば心がスッと軽くなる、活字のコント開演!

ふぢわら
芸人。グレープカンパニー所属。お笑いコンビ「わらふぢなるお」のネタ作り担当として『キングオブコント』で2018年準優勝を含む3年連続決勝進出、2024年に漫才新人大賞で優勝を果たすなど、長年にわたり実力派として活躍し、2026年7月末にコンビを解散。日常に潜む違和感や「ルールのバグ」を突くシュールな笑いと圧倒的な発想力は、業界内でも「奇才」として一目置かれている。本作は、そんな著者が日常に潜むヘンテコな大人たちを描き下ろした、初の著書となる。

『僕は流れ星をポケットの中に隠す』(著)高佐一慈(ザ・ギース)
函館を舞台にした、愛おしくて笑える青春ジュブナイル!
「ワクワクする毎日を過ごしたい!」――小学6年生の張真が拾った「流れ星」が、函館の街に小さな奇跡を起こす! 好きな子の前で照れると発動する使い勝手の悪い超能力や、新選組の霊が乗り移ったコンビニ店員など、函館名物&名所を巻き込んだ大騒動を描く。青春SFストーリー全12編を収録。

高佐一慈(ザ・ギース)
1980年北海道函館市生まれ。ASH&Dコーポレーション所属のお笑い芸人。コンビ「ザ・ギース」として活動中。キングオブコントでは4度の決勝進出を果たし、実力派コント師として高い評価を得る。ハープやポールダンスを特技とする一面でも知られ、近年は俳優として舞台や映像作品にも出演。舞台「シナリオ通りの恋をした」では自身初の演劇脚本・演出を手がけるなど活動の幅を広げている。本作は自身の故郷である函館を舞台にした、青春ジュブナイル小説となる。
【本とコントシリーズ第2弾】※3点共通
定価:1,320円(税込)
発売日:2026年12月11日
発行元:株式会社主婦と生活社
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