NTT東日本グループのインターナルコミュニケーションサイト「webEAST」が「社内報アワード2026」でグランプリを受賞

~経営と現場をつなぎ、社員の共感と行動を生み出す社内コミュニケーションが評価~

NTT東日本株式会社

 NTT東日本株式会社(以下、NTT東日本)が企画・運営する、NTT東日本グループ社員向けのインターナルコミュニケーションサイト「webEAST」が、「社内報アワード2026」の「Web/アプリ社内報部門(媒体全体)」において、最高賞となるグランプリを受賞しました。
 「webEAST」は、NTT東日本グループの経営方針の理解・実践と社員エンゲージメントの向上を目的に、経営の考えや社員一人ひとりの想い、各地域・現場での取り組みを、記事・動画・音声など多様なコンテンツで発信しています。

 今回の審査では、経営方針と社員一人ひとりの想いを結びつけ、社員の共感や自発的な行動につなげる一貫した企画設計や、コンテンツを発信して終わりにせず、さまざまな接点を通じて社員に届ける工夫などが評価されました。

 また、「Web/アプリ社内報部門(企画単体)」では、2025年12月の青森県東方沖地震に伴う通信鉄塔の損傷から修復までを伝えた「八戸特集」がゴールド賞を受賞するなど、媒体全体でのグランプリに加え、4つのコンテンツが各賞を受賞しました。

「webEAST」トップページ

1.     「社内報アワード2026」について

 「社内報アワード※」は、2002年の開始以来、ウィズワークス株式会社が毎年主催している国内最大級の社内報コンクールです。本年度は過去最多となる568企画の応募の中から受賞作品が選出されました。

 「紙社内報部門」「Web/アプリ社内報部門」「動画社内報部門」「特別部門」でそれぞれ審査が行われ、各部門の受賞作品の中でも、組織課題の解決や発行目的の実現を高い完成度で表現し、自社のインターナルコミュニケーションにとどまらず、業界全体にも大きな価値をもたらすと認められた作品にグランプリが贈られます。

※社内報アワード https://wis-works.jp/award/

2.     受賞内容

 今回、NTT東日本は「Web/アプリ社内報部門」の「媒体全体」でグランプリを受賞しました。また、同部門の「企画単体」、および「動画社内報部門」で4つのコンテンツが以下の賞を受賞しました。

  • Web/アプリ社内報部門(媒体全体)

<グランプリ>

・ webEAST

経営方針の理解・実践と社員エンゲージメント向上を目的に、経営層からのメッセージや、各地域・現場で働く社員の想い・取り組みなどを発信しています。記事・動画・音声などテーマに応じた表現を取り入れ、社員が会社の方向性と自身の仕事を結びつけて考えるきっかけづくりをめざしています。

  • Web/アプリ社内報部門(企画単体)

<ゴールド賞>

・八戸特集

2025年12月の青森県東方沖地震による通信鉄塔の損傷から修復までを、ドキュメンタリー動画に加え、災害対策本部を支えた総務社員へのインタビュー、被災により拠点が使用できない状況下でもお客さま対応を続けたコールセンターの奮闘記、被災地である八戸の魅力を現地社員の目線で紹介する記事などで多角的に発信。設備部門にとどまらず、さまざまな立場から修復を支えた社員の姿を通じて、通信をつなぐ使命を社員一人ひとりが受け継ぎ、地域とともに歩むNTT東日本グループのあり方を伝えた企画です。

<シルバー賞>

・年頭挨拶特別企画「NTT東日本グループ 新春クイズ対決」

NTT東日本グループの経営方針や重要な取り組みへの理解を深める年頭挨拶企画として、社長・副社長がクイズに挑戦し、正解発表後に各テーマの事業方針を語る映像と記事を制作しました。出題内容を事前に知らせない真剣勝負とし、司会やヒントVTRには社員を起用。社員が楽しみながら事業方針への理解を深めるとともに、新たな年の始まりにNTT東日本グループとしての一体感を醸成することを目的とした企画です。

<ブロンズ賞>

・従業員エンゲージメント向上特集「東のホンネ」

社員が自らのキャリアを主体的に描ける組織をめざし、一般社員・管理職がそれぞれの立場でキャリアへの本音を語る座談会と、その声に副社長が応えるインタビューを3部構成で展開しました。現場の声に経営が真摯に向き合う姿を伝えることで、社員と会社が対話を重ねながら共に成長していく組織風土の醸成をめざした企画です。

  • 動画社内報部門

<シルバー賞>

・NTT東日本漕艇部 エイト奪還の記録

全日本ローイング選手権大会の男子エイトの種目で、優勝奪還に挑んだ漕艇部に密着したドキュメンタリー映像です。迷いや葛藤も含めた挑戦の過程を、本人たちの言葉と表情で描きました。視聴する社員が自らの仕事と重ね合わせ、一人ひとりが挑戦の当事者であると感じられるきっかけの創出をめざした企画です。

3.     主な評価ポイント

今回の審査では、主に以下の点が評価されました。

①   経営テーマを社員の「自分ごと」につなげる企画設計

「経営方針の理解・実践」と「社員エンゲージメント向上」を一貫して結びつけ、編集方針「OPEN&FUN」のもと、硬くなりがちな経営テーマを、社員が楽しみながら自然に「自分ごと」として捉えられる企画へ落とし込んでいる点が評価されました。

②   発信して終わりにせず、社員に「届け切る」導線設計

テキスト・動画・音声などをテーマに応じて使い分けるとともに、まとめ記事や社内SNS、PC画面での告知など、社員が情報に触れる多様な接点と回遊導線を設け、コンテンツを発信して終わりにせず届け切る導線設計が評価されました。

③   社会インフラ企業としての使命と「つなぐDNA」を伝えた「八戸特集」

「八戸特集」では、災害復旧を一過性のニュースで終わらせず、「会社・社員・お客さま・地域」の多角的な視点から記録。社会インフラを担う企業としての責任と使命、社員に脈々と受け継がれる「つなぐDNA」を伝えた点が高く評価されました。

(参考)「webEAST」について

 「webEAST」は、NTT東日本 広報室が企画・運営する、NTT東日本グループ社員向けのWeb社内報です。

 2023年に制定したNTT東日本グループのビジョン「地域の未来を支えるSOCIAL INNOVATIONパートナー」の実現を目的に、NTT東日本グループ社員の「経営方針の理解・実践」、「社員エンゲージメント向上」に資する経営手段の1つとして、会社設立(1999年)以来初の抜本的リニューアルを2023年12月に実施しました。

 「“つなぐ理由”をさがす旅」をサイトコンセプトに、「社員の原動力(=つなぐ理由)を育むきっかけとなるような経営層からのメッセージ」、「パーパス・ビジョンを体現している社員や取り組み」をテーマとしたコンテンツを掲載しています。

◆本件に関するお問い合わせ先

 NTT東日本株式会社

 経営企画部 広報室 広報担当

 pr-section-gm@east.ntt.co.jp

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会社概要

NTT東日本株式会社

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URL
-
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿 3-19-2
電話番号
-
代表者名
澁谷 直樹
上場
未上場
資本金
-
設立
1999年07月