データで見るチャンピオンシップ セミファイナル名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦

琉球ゴールデンキングス

 いよいよキングスは5月15日(金)から、沖縄サントリーアリーナにて名古屋ダイヤモンドドルフィンズとのチャンピオンシップ(CS) セミファイナルを迎えます。

 両チームのデータを交えて試合の見どころをご紹介します。ぜひご覧ください。

■一度勢いに乗ると止められない名古屋D

 名古屋Dは西地区4位、ワイルドカード3位で2シーズンぶりにチャンピオンシップ進出を決めました。キングスとの今季の対戦成績は名古屋Dの2勝0敗と、今シーズンは苦戦を強いられている難敵です。クォーターファイナルでは昨シーズン王者の宇都宮ブレックスに、アウェーで2連勝しセミファイナル進出を決めました。

 名古屋Dの強みは何より、リバウンドの攻防です。1試合平均42.3本でリーグ1位を記録し、2位のキングス(41.6本)を上回ります。#15 アラン・ウィリアムズ選手らを中心としたゴール下の強さは脅威。また、日本代表ポイントガードの#2 齋藤拓実選手や、かつてキングスにも所属し今季名古屋Dのキャプテンを務める#30 今村佳太選手は、クォーターファイナルGAME2で23点を記録するなど、一度勢いに乗ると止められない選手の一人です。

■キングスは粘り強いディフェンスから流れを掴めるか

 対するキングスは、クォーターファイナルでシーホース三河に2連勝を収め、セミファイナル進出を決めました。失点数リーグ2位(75.0点)を誇る粘り強いディフェンスに加え、#45 ジャック・クーリー選手、#53 アレックス・カーク選手を中心としたゴール下での強度が武器となります。オフェンスでは#18 脇真大選手や#8 佐土原遼選手らが持ち前の機動力とアグレッシブなアタックでチームに勢いをもたらします。さらに、豊富なCS経験を持つ#14 岸本隆一選手も、勝負どころでの3Pシュートと冷静な状況判断でチームの勝利に貢献します。

 ファイナルの切符を掴み取るため、絶対に負けられないセミファイナル。ホームのアドバンテージを最大の武器に、「団結の力」で一丸となって挑みます。

 沖縄サントリーアリーナから、多くの後押しをよろしくお願いします。

■チャンピオンシップセミファイナル試合情報

・対戦相手:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

・日時:

GAME1:5月15日(金) 19:00 TIP-OFF

GAME2:5月16日(土) 17:05 TIP-OFF

GAME3:5月18日(月) 19:35 TIP-OFF

・会場:沖縄サントリーアリーナ

・試合情報はこちら

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会社概要

URL
https://goldenkings.jp/
業種
サービス業
本社所在地
沖縄県沖縄市久保田3-11-1 プラザハウスフェアモール2階
電話番号
-
代表者名
仲間陸人
上場
未上場
資本金
-
設立
2006年10月