JTB西日本×読売テレビ×学研プラス3社協働プロジェクト“ytvアナウンサーが上海で特別授業”オリジナル物語「うわばきクック」読み聞かせ

株式会社JTB西日本(本社:大阪市中央区 社長:光山清秀)、讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区 社長:伝川幹)、株式会社学研プラス(本社:東京都品川区 社長:碇秀行)は、社会貢献活動の一環として、2017年12月12日に中国の上海日本人学校(浦東校)で、読売テレビアナウンサーによるオリジナル物語『うわばきクック』を使った日本語の特別授業を行います。
この取組みは、日本企業の海外進出で増加している海外子女や、海外で日本語を学ぶ現地学生の日本語力向上を手助けすることを目的に、公益財団法人海外子女教育振興財団の協力の下、JTB西日本、読売テレビ、学研プラスの3社が行う協働プロジェクトです。海外での本プロジェクトは、3年前のシンガポール、2年前の台湾、昨年のジャカルタに続いて4回目の実施となります。

上海日本人学校(浦東校)での特別授業は、小学3年生が対象です。読売テレビアナウンサーの森若佐紀子氏、本野大輔氏、中村秀香氏が物語を読んで“どのように言葉を使って相手に思いを伝えるか”を教える内容になっています。
 

『うわばきクック』・・・読売テレビ開局55年に合わせ公募から生まれたオリジナルキャラクターです。ストーリーは映画・ドラマ「泥棒役者」(大ヒット公開中)「小野寺の弟・小野寺の姉」「とと姉ちゃん」「怪物くん」「妖怪人間ベム」など、映画やドラマで数々のヒット作を生み出している脚本家で映画監督の西田征史(まさふみ)氏が担当しました。現在、読売テレビで毎週月曜11時29分から「おでかけ♪クック」が放送中です。

JTB西日本、読売テレビ、学研プラスは、3社協働プロジェクトを通じて、今後も社会貢献活動に取り組んでいきます。
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