スタートアップ企業を支援するコンパクトオフィスシリーズ「CANVUS」が誕生 第1弾となる「CANVUS MEGURO  AOBADAI」が2026年10月1日に開業

~本年度、広域渋谷圏(Greater SHIBUYA)に「CANVUS」シリーズ3施設を開業します~

東急

当社は、成長期のスタートアップ企業を支援するコンパクトオフィスシリーズ「CANVUS(以下、本事業)の第1弾となるCANVUS MEGURO AOBADAIキャンバス 目黒 青葉台)」(以下、本物件)を2026年10月1日(木)に開業します。

 

本事業の「CANVUS」は、“ここから生まれる”を支える創作と共創の土台「CANVAS」とこの街・場所で働く私たち「US」を組み合わせた造語で、入居企業ごとの個性が育ち、街や人とつながりながら、次のステージへ進むための出発点となることを目指しています。ワンフロア30~100坪前後のコンパクトな家具付きオフィスを貸主側で用意することで、スタートアップ企業の初期費用の削減とスピーディーな入居を実現します。

本事業の第1弾となる本物件は「THE BREATH~深呼吸しながら働ける場所を~」をコンセプトに、コンパクト・家具付きオフィスを提供します。田園都市線「池尻大橋」駅から徒歩10分かつ東横線「中目黒」駅から徒歩11分、目黒川を臨む好立地に、初期投資を抑えて事業拡大を狙うスタートアップ企業を支援する全11室のオフィス空間が誕生します。

また本物件は既存建築ストックの有効活用と地域のにぎわい創出を目的に、築33年のビルをセットアップオフィスへリノベーションしたものです。当社が「広域渋谷圏(Greater 

SHIBUYA)」※で展開するまちづくり戦略の一環としてエリア全体の価値向上や地域活性化に貢献します。

本事業では、「広域渋谷圏(Greater SHIBUYA)」に不足するコンパクトなオフィスを毎年3~4棟整備し、2036年までに40棟を目標に供給していきます。本年度は、本物件に加え、金王八幡宮付近に「CANVUS SHIBUYA KONNOH(キャンバス 渋谷 金王)」、渋谷美竹通りに「CANVUS SHIBUYA MITAKE(キャンバス 渋谷 美竹)」を開業予定です。

▲本物件外観写真
▲本物件内観(イメージ)

当社は、社会環境が大きく変化する時代に適応したさまざまな不動産開発を行い、本事業のような既存建築ストックの価値を再編集するモデルづくりや、リノベーション事業にも積極的に取り組むなど、東急線沿線の魅力向上や新しいライフスタイルの提案を通じた社会的価値の創出による「東急ならではのまちづくり」を推進します。

※ 広域渋谷圏(Greater SHIBUYA)

東急グループの渋谷まちづくり戦略において定めた、渋谷駅半径2.5kmのエリアのことを指します。

https://www.tokyu.co.jp/shibuya-redevelopment/

                                                                                                                                                                                                以  上

【別紙】

■「CANVUS MEGURO AOBADAI(キャンバス 目黒 青葉台)」施設概要

・所 在 地:東京都目黒区青葉台三丁目21-8

・ア ク セ ス:田園都市線「池尻大橋」駅徒歩10分

       東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅徒歩11分

       東急バス​ 渋41・42系統「菅刈小学校」停留所徒歩1分​

・運 営 者:東急プロパティマネジメント株式会社

・構造・規模:鉄骨造陸屋根地下1階、地上8階建

・建物竣工日:1993年1月   

・開業日:2026年10月1日

・延床面積:900.74㎡(272.47坪)

・区画面積:23.24㎡~124.77㎡(7.03坪~37.74坪)

・区画数: オフィス11区画・店舗1区画

■コンパクトオフィスシリーズ 「CANVUS」について

CANVUSのロゴは次のステージへ進む前進感、入居する企業ごとの個性が育つ余白、街・運営者・入居企業との自然な繋がりを表現しています。A・N・Vに含まれる右斜めのラインは、入居企業の前進・成長をイメージし、アルファベットをあえてつなげず余白を残すことで、まだ描かれていない可能性や成長の余地を表現しています。自分らしさが育ち、人とつながり、次のステージへ進んでいく場所となってほしいという思いを込めています。

▲CANVUSロゴ  ※商標登録出願中です。

■ 「CANVUS」の主な特徴

本事業は、成長期のスタートアップ企業に対して、広域渋谷圏で不足するコンパクトなオフィスを家具付きで賃貸することで、初期費用の削減とスピーディーな入居を促進し、広域渋谷圏に成長企業を呼び込むことを目的としています。

・広域渋谷圏を中心にコンパクトなオフィスを複数拠点整備します。

・家具付きオフィスを用意することにより、スタートアップ企業を中心とした成長企業の円滑な事業拡大に貢献します。

・スタートアップ企業の集積を進め、広域渋谷圏の中心である多様性と刺激あふれる街「渋谷」で、自分らしく働けるワークスペースを提供していきます。

■「CANVUS SHIBUYA KONNOH(キャンバス 渋谷 金王)」施設概要

築51年の築古ビルのリノベーションを行い、コンパクトなオフィスの提供や金王八幡宮の参道に開かれたカフェ機能の導入を通じて、渋谷三丁目地区における地区計画の目標として渋谷区が掲げるIT系企業の集積や魅力的な歩行空間の形成を推進する事業です。2027年1月の開業を予定しています。またCANVUS SHIBUYA KONNOHは東京都が実施する、既存建築ストックを生かしたまちづくりの推進を目的として、民間事業者による先進的なリノベーションにかかる費用の一部を補助する「リノベーション・モデル事業」に採択されています。

・所 在 地:東京都渋谷区渋谷三丁目5-5 

・ア ク セ ス:東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷」駅 

       C1出口より徒歩5分 

・構造・規模:鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階、地上10階建

・建物竣工日:1974年9月    

・開業日:2027年1月予定

・延床面積:2,343.14㎡(708.80坪)

 ■「CANVUS SHIBUYA MITAKE(キャンバス 渋谷 美竹)」施設概要

CANVUS SHIBUYA MITAKEは、倉庫から事務所へのコンバージョンによるコンパクトなオフィスの提供により、

IT企業の集積を推進しています。

・所 在 地: 渋谷区渋谷一丁目20-18 

・ア ク セ ス: 東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷」駅 

        B1出口より徒歩3分

・構造・規模:鉄筋コンクリート造陸屋根5階建

・建物竣工日:2012年10月    

・リニューアル完了:2027年2月予定(一部フロア開業済)

・延床面積:734.40㎡ (222.15坪)

■東急グループの渋谷まちづくり戦略“Greater SHIBUYA 2.0”

東急グループは、渋谷駅周辺・広域渋谷圏のエリアにおいて、当グループならではの社会価値提供による持続性のある街を目指し、まちづくりを推進しています。 「働く」「遊ぶ」「暮らす」の3要素の融合と、その基盤となる「デジタル」「サステナブル」に取り組むことで、相乗効果を生み出し、渋谷で楽しく快適に「自分らしい生き方」や「人・自然・社会が調和した豊かさ」を実感できる「渋谷型都市ライフ」の実現を目指していきます。

                                          以  上

すべての画像


ビジネスカテゴリ
商業施設・オフィスビル
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

東急株式会社

380フォロワー

RSS
URL
http://www.tokyu.co.jp
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都渋谷区南平台町5番6号
電話番号
03-3477-0109
代表者名
堀江正博
上場
東証1部
資本金
1217億2400万円
設立
1922年09月