ベカメックス東急がベトナム・ホーチミン市北部ビンズン新都市で手掛ける高級分譲マンション「MIDORI PARK The TEN」が竣工、10月から入居開始
~戸建住宅「MIDORI PARK HARUKA」最終フェーズも着工し、住宅開発がさらに進展~
東急株式会社(以下、東急)とベカメックスグループの合弁会社で、ベトナム社会主義共和国・ホーチミン市北部ビンズン区のビンズン新都市において開発を行うBECAMEX TOKYU CO.,LTD.(以下、ベカメックス東急)は、同エリアにて高級分譲マンション「MIDORI PARK The TEN(ミドリパーク ザ・テン)」(以下、The TEN)の開発を進めてきました。The TENは2026年8月に竣工し、10月から入居を開始します。
また、段階的に開発を進めてきた戸建住宅「MIDORI PARK HARUKA(ミドリパーク ハルカ)」(以下、HARUKA)についても、最終フェーズとなる22戸を2026年10月に着工します。これにより、住宅と生活利便施設の集積が進む“MIDORI PARK”エリアは、さらなる発展段階を迎えます。
The TENは、総戸数300戸の高級分譲マンションです。「ゆとりあふれる上質で自然豊かな住空間」をコンセプトに、1戸あたりの専有面積は平均110㎡、天井高は3.5mと、広々とした開放感のある住空間を実現しています。こうした住空間のゆとりやデザイン性から、富裕層から高い関心を集めており、販売も好調に推移しています。共用部には温浴施設、50mプール、ジム、バーベキューテラス、キッズルームなどを設け、快適でゆとりある暮らしを支えます。
HARUKAの今回着工する最終フェーズは、4階建て・3ベッドルームのタウンハウス22戸で、2027年10月に竣工、同年11月から引渡しを予定しています。本フェーズを含むHARUKA全体の戸数は241戸となります。


ベカメックス東急は、The TENを含め、これまでに約3,000戸の住宅を供給してきました。今後も住宅と商業施設が一体となった利便性の高い住環境の形成を進めることで、さらなるエリアの価値向上を目指します。
また、ベカメックス東急がビンズン新都市で運営する商業施設「Hikari」では、日本発の寿司チェーン「Kappa Sushi」のベトナム1号店が2026年9月24日に開業し、ビンズン新都市初出店となる映画館「AEON BETA Hikari」も同年12月に開業を予定しています。これにより、Hikariでは全16区画の出店テナントが決定し、住宅開発とあわせて、地域住民の日常を豊かにする生活利便・交流機能の充実をさらに進めていきます。
2025年7月のベトナム行政再編に伴い誕生した新ホーチミン市の北部に位置するビンズン新都市は、大学や研究機関などを集積させていく「科学技術都市」として再定義され、今後一層の都市機能の高度化が期待されています。さらに、ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線延伸計画において、その終点駅がビンズン新都市内に計画されるなど、このまちの成長ポテンシャルが拡大しています。
東急およびベカメックス東急は、2012年からビンズン新都市(総面積約1,000ha)において、「東急多摩田園都市」の開発で蓄積したノウハウを活かし、住宅、商業施設、交通機関などの都市機能を一体的に整備する「TOKYU Garden City」プロジェクトを推進しています。今後も、都市機能を一体的に整備し、持続的なまちづくりを推進していきます。
■MIDORI PARK The TEN 物件概要

■物件内観写真


■MIDORI PARK HARUKA 最終フェーズ概要

■物件パース(イメージ)


■ベカメックス東急の開発エリアと実績
ベカメックス東急は、2012年からホーチミン市北部のビンズン新都市(総面積約1,000ha)において、住宅、商業施設、交通機関などが一体となった複合的なまちづくりを推進しています。開発地を「TOKYU Garden City」と名付け、まちのコンセプトに「Always NEW!」を掲げ、ベトナムにおける新たな都市開発モデルとなることを目指しています。

■ベカメックス東急の開発エリア周辺のインフラ計画
2024年に開業したホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン-スイティエン)の延伸計画の沿線にベカメックス東急の開発するビンズン新都市も含まれています。また、環状3号線・4号線道路の建設など、複数のインフラ事業が進められており、交通利便性向上と都市機能の高度化が期待されます。

■ベカメックス東急 概要

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