印西市におけるカーボンニュートラルなまちづくりに向けた連携協定の締結について
東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)は、このたび、印西市(市長:藤代 健吾)とカーボンニュートラルなまちづくりに向けた連携協定(以下「本協定」)を締結しました。
印西市は、2024年5月に「印西市ゼロカーボンシティ宣言」を表明しました。また、2025年5月に策定した「いんざいカーボンニュートラル・チャレンジ2050」に基づき、様々な取組を力強く推進しています。
本協定により、印西市が進める2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取組を加速させるとともに、地域課題の解決を促進し、持続可能なまちづくりの実現を目指します。

【連携事項】
(1) カーボンニュートラルなまちづくりに向けた取組のトータルコーディネートに関する事項
(2) エネルギーの地産地消に関する事項
(3) 個人、事業者への太陽光発電設備の普及に関する事項
(4) 低炭素エネルギーの調達と公共施設への供給に関する事項
(5) エネルギーデータの活用によるエネルギー利用の最適化に関する事項
(6) 学校等における環境エネルギー教育や食育を通じた啓発活動に関する事項
(7) カーボンニュートラルなまちづくりに向けた取組における専門的人材の支援強化に関する事項
(8) 地域目線によるカーボンニュートラルなまちづくりに関する新たな価値の創出及び魅力の情報発信に関する事項
(9) その他住民サービスの向上や地域のレジリエンス強化等カーボンニュートラルなまちづくりに関する事項
【締結日】
2026年1月29日
【関係者コメント】
◆印西市 市長 藤代 健吾 コメント
印西市は、2050年のカーボンニュートラルの実現を目指し、2030年度までに市内のCO2排出量を2020年度比で40%削減することを掲げ、市民や事業者と連携・協働のもと、脱炭素社会構築に向けた様々な施策・取組を進めております。
本協定の締結により、東京ガスの有するカーボンニュートラルなまちづくりに関する豊富な知見をお借りし、緊密な相互連携に基づいた取組等を実施できることを大変心強く思っております。
カーボンニュートラルの実現には、多様な主体が力を合わせて地球温暖化対策に取り組む必要があります。そのため、市、市民、事業者等の連携・協働をさらに進め、これまでの環境政策を一層加速させていきたいと考えております。
◆東京ガス株式会社 常務執行役員 地域共創カンパニー長 小西 雅子 コメント
当社は、グループ経営ビジョン「Compass2030」で「価値共創のエコシステム(*1)構築」ならびに「CO2ネット・ゼロへの挑戦」を掲げています。地域共創カンパニーでは、多くの企業・自治体の皆さまと協業し、「IGNITURE(*2)」の下で提供するソリューションを通じて、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取組を進めております。
本協定の締結により、印西市と市民・事業者が相互に協力し、当社グループが創業以来培ってきたお客さまからの「信頼」や、「地域密着力」を活かし、カーボンニュートラルなまちづくりの実現に向けて連携できることを大変嬉しく思っております。
印西市とはこれまでも、カーボンニュートラル関連の情報提供や、防災イベントへの出展を通じて連携を深めてまいりました。今後も、印西市との価値共創により、地域課題の解決および持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。
東京ガスグループは創立140周年を迎えました。東京を越え、ガスを越え、未来を先取りする企業として挑戦を進めてまいります。
(参考)ソリューション事業ブランド「IGNITURE(イグニチャー)」について

東京ガスは、「ソリューションの本格展開」に向け、2023年11月30日、ソリューション事業ブランド「IGNITURE」を立ち上げました。「IGNITURE」の下で展開するソリューションにより、ご家庭、法人、地域・コミュニティのお客さまが、「最適化による経済性・利便性・効率性向上などでさらに豊かな未来」と、「脱炭素・レジリエンス向上などでサステナブルな生活・事業」を、無理なく両立できます。
*1:多くの企業が、それぞれ強みを持つ領域の技術・ノウハウ・知見を持ち寄り新たな価値を創出していく事業生態系
*2:IGNITUREの詳細はこちら
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