【京都高島屋】4月8日(水)から「第55回日本伝統工芸近畿展」を開催
■会 期:2026年4月8日(水)~13日(月)
■開 場:京都高島屋S.C.(百貨店) 7階 グランドホール(京都市下京区)
■入場時間:午前10時~午後6時30分(午後7時閉場)
※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
■入場料:一般500円(前売券300円)、大学生以下無料
■主 催:京都府・大阪府 各教育委員会、奈良県、滋賀県、日本経済新聞社、日本工芸会、
日本工芸会近畿支部
■後 援:文化庁、和歌山県、兵庫県 各教育委員会、京都新聞、NHK京都放送局、テレビ大阪、
KBS京都、奈良テレビ放送、テレビ和歌山

↑【日本伝統工芸近畿賞】 染付彫鉢「枳殼」(そめつけほりばち「からたち」) 本多 亜弥
昭和25年、文化財保護法が施行され、歴史上、芸術上特に価値の高い工芸技術を、国として保護・育成する事になりました。その趣旨にそって、昭和29年以来陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門にわたり、各作家の作品を厳選鑑査し、入選作品によって日本伝統工芸展を開催して参りました。
このたびの第55回展では、人間国宝5名の作品を含む、応募作品227点の中から鑑査に合格した入選作品187点(遺作含む)を展覧いたします。
期間中は各部門の作家ならびに今回の受賞作家による列品解説もございます。

【京都府教育委員会教育長賞】
鎚起黄銅毛織水指「夕凪」
(ついきおうどうもうるみずさし「ゆうなぎ」)
植田 千香子

【日本工芸会賞】
木芯桐塑木目込「童」
(もくしんとうそきめこみ 「わらべ」)
山田 光子

【日本工芸会近畿支部長賞】
紬織着物「薄暮」
(つむぎおりきもの「はくぼ」)
村井 裕子

【第55回展記念賞】
張抜盛器「彼方より」
(はりぬきもりき「かなたより」)
遠藤 公譽
■列品解説

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4月 8日(水) 午後2時 |
〈陶芸〉 清水 一二 |
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4月 9日(木) 午後2時 |
〈諸工芸〉 渡邊 明 |
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4月 10日(金) 午後2時 |
〈木竹工〉 市川 正人 |
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4月 11日(土) 午後2時 |
〈染織〉 森口 邦彦(重要無形文化財保持者) |
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4月 12日(日) 午後2時 |
〈漆芸〉 山本 哲 |
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4月 12日(日) 午後3時 |
〈金工〉 角谷 圭二郎 |
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4月 13日(月) 午後2時 |
〈人形〉 井上 楊彩 |
■特別企画 受賞作家が自作を語る

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4月9日(木) 午前11時 |
〈染織〉村井 裕子 〈諸工芸〉中村 華乃 |
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4月10日(金) 午前11時 |
〈陶芸〉豊住 和廣 〈陶芸〉加藤 和宏 〈木竹工〉村田 樹彦 |
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4月11日(土) 午前11時 |
〈陶芸〉本多 亜弥 〈諸工芸〉芳森 栄子 〈陶芸〉澤岡 織里部 |
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4月12日(日) 午前11時 |
〈金工〉植田 千香子〈漆芸〉遠藤 公譽 〈金工〉川本 奈穂 |
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4月13日(月) 午前11時 |
〈人形〉山田 光子 〈木竹工〉上谷 亜希子 |
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