イエロー・ホアンシュエンなど3組がタワレコでサイン会開催 中華音楽シーンを紹介するキャンペーン「ASIA Now!」
PANDA RECORD×StreetVoice×タワレコがタッグを組む

タワーレコード株式会社(本店所在地:東京都渋谷区)は、PANDA RECORD株式会社(本店所在地:東京都世田谷区、以下PANDA RECORD)とStreetVoice International Limited(本店所在地:台北市、以下StreetVoice)と共催で、アジアにおける現代の中華音楽シーンを紹介するキャンペーン『ASIA Now!』を7月10日(金)からタワーレコード店舗およびタワーレコード オンラインにて開始。これを記念したタワーレコード渋谷店でのアーティストサイン会が決定しました。
アジアにおける現代の中華音楽シーンを紹介する「ASIA Now!」は、タワーレコードが日本の音楽レーベルPANDA RECORDと台北のインディーズ音楽プラットフォーム大手であるStreetVoiceとともに盛り上げていくキャンペーンです。当キャンペーンは台湾のシェンシャン・バンド、イエロー・ホアンシュエン、ルーシーと、中国のツンティエ、ズオシャオ・ズージョウがそれぞれの作品を同時リリースすることを記念して開催。7月10日(金)より全国のタワーレコード店舗およびタワーレコード オンラインにて、対象8タイトルのうちいずれかを購入した方に、『ASIA Now!』対象タイトルのジャケット写真をレイアウトした限定特典シールを先着2,000名にプレゼントします。
当キャンペーンを盛り上げるべく、7月にタワーレコード渋谷店にてインストアイベントを実施。台湾の音楽シーンで唯一無二の存在感を放つ実力派アーティストであるシェンシャン・バンド、イエロー・ホアンシュエン、ルーシーの3組によるサイン会を開催します。
「ASIA Now!」キャンペーン特設ページ
https://tower.jp/article/feature_item/2026/06/08/0101
■「ASIA Now!」開催記念サイン会
下記の対象商品をご購入の方、もしくは対象商品をご持参の方に、アーティストがジャケットにサインします。サイン会参加希望の場合は、対象商品をお持ちのうえイベント会場にお越しください。イベント当日は、数量限定で対象商品の販売を予定しています。
①シェンシャン・バンド [生祥樂隊/Sheng Xiang & Band]
開催日時:7月12日(日)19:00開始
開催場所:タワーレコード渋谷店 5F
対象商品:『江湖カフカ/江湖卡夫卡』
7月10日(金)発売
品番:BRANCD064L
価格:6,050円(税込)

②イエロー・ホアンシュエン [YELLOW 黃宣]
開催日時:7月15日(水)19:00開始
開催場所:TOWER VINYL SHIBUYA(タワーレコード渋谷店6F)
対象商品:『浮世擊』
7月10日(金)発売
品番:BRANCD070L
価格:6,050円(税込)

対象商品:『BEANSTALK』
7月10日(金)発売
品番:BRANCD069L
価格:6,600円(税込)

③ルーシー [LÜCY]
開催日時:7月21日(火)19:00開始
開催場所:TOWER VINYL SHIBUYA(タワーレコード渋谷店6F)
対象商品:『夢の浜辺で踊るとき/Dance on the Shoreline』
7月10日(金)発売
品番:BRANCD068L
価格:6,600円(税込)

■「ASIA Now!」キャンペーン 限定特典シールプレゼント
タワーレコード店舗もしくはタワーレコード オンラインにて、対象商品8タイトルのいずれかを購入された方に、同8タイトルのジャケット写真をレイアウトした限定特典シール(カラーA4サイズ)を先着2,000名様にプレゼントします。
開始日:7月10日(金)
対象商品:シェンシャン・バンド『江湖カフカ/江湖卡夫卡』BRANCD064L
イエロー・ホアンシュエン『浮世擊』BRANCD070L
イエロー・ホアンシュエン『BEANSTALK』BRANCD069L
ルーシー『夢の浜辺で踊るとき/Dance on the Shoreline(特製カラー盤)』BRANCD068L
ズオシャオ・ズージョウ『はぐれた主人/走失的主人』BRANCD073L
ズオシャオ・ズージョウ『(REMIX)はぐれた主人/走失的主人』BRANCD074L
ツンティエ『近人可読/近人可讀』BRANCD072L
ツンティエ『aLIVE IN CHINA 2017-2023(3枚組:輸入盤)』BRANCD071
■「ASIA Now!」ライブイベント
PANDA RECORD とStreetVoiceは、2026年6月から7月にかけて「ASIA Now!」参加アーティスト3組(シェンシャン・バンド[生祥樂隊]、イエロー・ホアンシュエン[YELLOW黃宣]、ルーシー[LÜCY])および台湾を象徴する女性アーティスト2組(イーノ・チェン[鄭宜農]、サンディ・チャン[陳珊妮])によるリレー形式の東京公演「PARK PARK @ Tokyo」を共催します。当イベントは、単なる来日公演という枠を超えて“台湾音楽の今”をパッケージした、東京に向けたキュレーション・イベントです。台湾のグラミー賞と称される金曲奨(GMA)常連の実力派から、郷土の物語を歌うフォーク・ロック、圧倒的なステージングを誇るファンク・ソウル、そして国際的な注目を集める新世代インディー・ポップまで、多様なラインナップを通して日本の観客に台湾音楽をお届けします。
公式HP:https://www.parkpark.tokyo/
<シェンシャン・バンド[生祥樂隊]プロフィール>
台湾のシンガソングライター 林生祥(リン・シェンシャン)が率い、日本人アーティストの大竹研(Guitar)、早川徹(Bass)、福島紀明(Drums)、台湾出身の黃博裕(チャルメラ/嗩吶)、吳政君(パーカッション)らがメンバーとして参加するバンド。林生祥のルーツである「客家(ハッカ)」(戦乱で台湾や東南アジアに移住した漢民族)の言語で農家や労働者、環境問題について歌い、台湾の伝統音楽を取り入れた独自のスタイルが高い評価を得る。2017年、中華圏のグラミー賞と称されている台湾の音楽賞「金曲奨(第28回)」で「審査員賞を受賞」。さらに2021年(第32回)、2023年(第34回)と同賞の「最優秀バンド」にノミネート。アジアの文化をミックスしたサウンドは、海を越えて響くだろう。

林⽣祥の誠実で真摯な⼈柄がうかがえる歌声。内省的で社会問題にも触れた作詞の鍾永豊との共作曲は、知的で探求⼼やユーモアに溢れる。東京中央線らとの斬新で多様な⾳楽展開による『江湖卡夫卡』は、⽣祥バンドが新⽣⾯に到達したことを物語る味わい深い傑作だ。
⼩倉エージ(⾳楽評論家)
<イエロー・ホアンシュエン[YELLOW 黃宣] プロフィール>
台湾のグラミー賞と称されている「金曲奨」(2019年)で「最優秀シングルプロデューサー賞」を受賞。以降の年でも同賞でベストボーカル賞、ベストパフォーマンス賞、編曲賞などに輝くなど高い評価と実績を獲得している。 彼の肉体から放たれる力強くも美しい音楽は、ロック、R&B、ファンク、ジャズなどのジャンルを自在に飛び越える喜びに溢れ、多くの人々の驚きと支持を得ている。そのサウンドは台湾から日本、そして世界へ羽ばたくに違いない。

YELLOWでしかありえない唯一無二の音楽、それは彼の身体と魂から溢れ出てくるものだ。⾃由⾃在で
スタイリッシュでクール。世界で評価されるべき逸材だと思います。
関⾕元⼦(⾳楽評論家)
<ルーシー[LÜCY] プロフィール>
中華圏のグラミー賞と称されている台湾の「金音創作奨」で2022年の最優秀新人賞を授与されたLÜCY(ルーシー)。2024年に発表したセカンドアルバムを特製カラーLP盤として日本で復刻。彼女が日本語で歌唱した「声(せい)」を含む11曲を収録。純真で囁くような歌声と、あらゆるジャンルを軽快にミックスした煌めくような楽曲で、国境を超えた同世代の若者から多くの支持を得る。日本アーティストの羊文学と共作したシングル曲「OH HEY」もリリースするなど、日本との交流も深めている。未来が楽しみになる期待の新人大物アーティストだ。

柔らかい歌声、⼒の抜けた曲の佇まいが⼤好きです。どこまでも伸びやかで、創造の煌めきに溢れるア
ルバムでした。
塩塚モエカ(⽺⽂学)
<ズオシャオ・ズージョウ[左小祖咒] プロフィール>
1970年、南京生まれ。30年に渡る音楽人生で50枚のアルバムをリリース。小説家、パフォーマンス・アーティスト、写真家、詩人などの顔も持つ前衛芸術家。2001年にリリースした「地安門のズオシャオ・ズージョウ」は、中国の音楽メディアから同年のベスト10アルバムに選出される。痛烈な社会風刺をユーモアを交えて荘厳に表現する彼は、多くの中国人アーティストからリスペクトされている真の「ミュージシャンズ・ミュージシャン」だ。

<ツンティエ [寸鉄] プロフィール>
2017年1月に中国雲南省の昭通市で楊紹昆(ヤン・シャオクン)、洪宇(ホンユウ)、胡尚洪(フー・シャンホン)、賀正超(ヘジェンチャオ)、刘弢(リュウタオ)の5人を中心に結成。商業主義的な音楽業界の慣習などには決して流されずに孤高な活動を継続してきた彼らは、中国のアンダーグラウンドのシーンを中心に絶大な支持を集める。発表作品数が少ない寡作のアーティストとして著名な彼らのアルバムは珠玉の作品として語り継がれており、中国では入手が非常に困難となっている。多くの中国人アーティストからリスペクトされている真の「ミュージシャンズ・ミュージシャン」だ。

<PANDA RECORD株式会社>
2014年創立。東京を拠点とする音楽レーベル兼プロダクション会社。 日本市場におけるアジア音楽の普及に務め、アーティストマネジメント、LPやCD出版、デジタル配信、ツアー制作、プロモーションにおいても豊富な実績を持っています。これまでにも数多くの華流・アジア圏アーティストの日本公演やリリースを手がけており、日本の音楽シーンとアジアの音楽コンテンツを繋ぐ架け橋としての事業を継続しています。

<StreetVoice International Limited>
2005年創設。台湾最大級のオリジナル音楽プラットフォーム。 音楽系SNS「StreetVoice」や音楽メディア「Blow 吹音楽」、ライブハウス「Legacy」、音楽フェス「Simple Life 簡單生活節」、「Park Park Carnival」などのブランドを展開し、台湾音楽の流通と拡大を牽引しています。台湾のオリジナル音楽をより包括的な形で日本市場へ本格的に導入することを目標としています。

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