デジタルハリウッド伝統のクリエイティブアワード『第23回DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2018』開催

デジタルハリウッドは4月8日、 第23回『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2018(DF2018)』(2017年度優秀作品発表会)を開催します。
「DF2018」とは、 国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドが設立当初より主催する伝統的なクリエイティブアワードです。
デジタルハリウッドが運営をする教育機関に加え、国内外のデジタルハリウッドアカデミー導入校で制作されたCGアニメーション、ショートムービー、グラフィックアート、Webコンテンツ、Webサービス、アプリコンテンツ、ビジネスプランなど1,000点を超える作品の中から当日のノミネート者を決定。アーティストやクリエイター、起業家として各分野の最前線で活躍する卒業生による厳正な審査を経て、各賞とグランプリを決定。
また、「CG・映像部門」のCGアニメーション系の最優秀作品には、6月に開催される米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2018」の【CGアニメーション部門】特別招待作品として上映されます。
 IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社では、第23回『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2018(デジタルハリウッド2017年度優秀作品発表会)』を2018年4月8日(日)に開催いたします。

■第23回:DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2018 (DF2018) :http://www.dhw.co.jp/df/
 



 『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX』、通称「DF(ディーエフ)」とは、国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出しているデジタルハリウッドが設立当初より主催する伝統的なクリエイティブアワードです。

 4年制大学、大学院、専門スクール、オンラインスクール、STUDIO、ジーズアカデミー、など、デジタルハリウッドが運営をする教育機関に加え、国内外のデジタルハリウッドアカデミー導入校で制作されたCGアニメーション、ショートムービー、グラフィックアート、Webコンテンツ、Webサービス、アプリコンテンツ、ビジネスプランなど1,000点を超える作品の中から当日のノミネート者を決定。アーティストやクリエイター、起業家として各分野の最前線で活躍する卒業生による厳正な審査を経て、2017年度のグランプリを決定いたします。


 「DF」の過去の入賞作品には、全30カ国の映画祭・コンテストで上映、「東京国際映画祭」では特別賞を受賞、DVDシリーズの売り上げが50万枚を記録した『スキージャンプ・ペア』をはじめ、世界最大のCGカンファレンス「SIGGRAPH(シーグラフ)」のComputer Animation Festivalで上映された『Muscular union』、SpaceTimeで上映された『Juggler』『Shading』など、国内外で飛躍を遂げるクリエイターや作品が多数誕生しています。

 また、DF2018「CG・映像部門」のCGアニメーション系の最優秀作品には、2018年6月に開催される米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2018」の【CGアニメーション部門】特別招待作品として上映されます。

 当日は4年制大学、大学院、専門スクールの2018年度春入学式が併催されます。ここには「DF」が、受賞者のみならず新入生にとっても世界に向けて羽ばたくスタート地点になってほしい、という本学の想いが込められています。

 今年は新しい試みとして、会場内の興奮をネット上でも味わえるライブ配信(*限定公開)や、来場者の皆さんが受賞者を選ぶ観客賞などを導入いたします。

 進化を続ける「DF」、そしてデジタルハリウッドに、今年も是非ご期待ください。

 
■第23回DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2018
 (デジタルハリウッド2017年度 優秀作品発表会)


日程: 2018年4月8日(日) 15:00~17:30 (開場:14:45)

会場: 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1)

URL: http://www.dhw.co.jp/df/

プログラム内容:
【CG・映像部門】
【インタラクティブコンテンツ部門】
【デザイン部門】
【サービス部門】
各部門の受賞作品発表・表彰
特別賞およびグランプリ 発表・表彰


■昨年度(DF2017)の様子

 


■審査員

各分野、国内外で活躍するデジタルハリウッドの卒業生のみなさんにご担当いただきます。

<CG・映像部門>
Industrial Light & Magic
シニアジェネラリストアーティスト 山田 義也

映像制作会社所属
ディレクター 横山 アンナ

株式会社ピコナ
代表取締役 吉田 健

<インタラクティブコンテンツ部門>
All Turtles東京スタジオ
プロダクトマネージャー 浅枝 大志

株式会社電通
アートディレクター 須藤 絵理香

<デザイン部門>
Furikake Products Co., Ltd.
イラストレーター/キャラクターデザイナー 北沢 直樹

グリー株式会社
Japan Game事業本部
デザイナー 八木 たな奈

<サービス部門>
株式会社グッドパッチ
代表取締役社長兼CEO 土屋 尚史

株式会社シロク
広告事業部
クリエイティブ・ディレクター 佃 宏敏

 
■協賛企業 (2018年3月15日現在)

・特別協賛
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

・協賛(五十音順)
アドビシステムズ株式会社
NECネッツエスアイ株式会社
株式会社クリエイターズマッチ
幸和商事株式会社
株式会社JECC
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア
株式会社セディナ
ソウルドアウト株式会社
デジタルハリウッド校友会
フォントワークス株式会社
freee株式会社

■主催 :デジタルハリウッド株式会社


デジタルハリウッド株式会社
http://www.dhw.co.jp/

1994年、株式会社と同時に日本初の実践的産学協同のクリエイター養成の専門スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクール「デジタルハリウッド」と、全国の各都市にWebと映像の学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。
2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。  
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校「ジーズアカデミーTOKYO」を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした「デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー」を開校した。 
2019年10月、設立25周年を迎える。
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