地方と東京を行き来する実践者が語る『Tokyo⇔Local Creative 5LIFE&5DAYS』|3DAY「Tokyo⇔Local を結ぶ新ビジネス開拓LIFE」4月6日開催

デジタルハリウッドSTUDIO渋谷&新宿が手がける、新しい働き方・生き方を提案する“移住CHANプロジェクト”

デジタルハリウッドが運営をする、Webとネット動画のラーニングスタジオ『デジタルハリウッドSTUDIO』のSTUDIO渋谷と新宿では、移住に興味がある方を対象にクリエイティブスキルを身につけることで描ける、新しい働き方・生き方を提案すべく『移住CHANプロジェクト~学び×仕事で自分らしい“イキカタ”を実現~』を始動しています。
日本の地域と、地域で働く、暮らすことに関心のある都市部の若者をつなげるメディア『TURNS』を企画・運営する第一プログレスと協力し、2018年1月より『Tokyo⇔Local Creative 5LIFE&5DAYS』を開催。
第3回(3DAY)の今回は、時にトラックを乗りこなす男前なお米屋さん、時に地域活性化について各地で公演する地域活性化伝道師、時に茅葺き古民家を活用した新ビジネス「シェアビレッジ(sharevillage.jp)」を運営する村長、時に日本橋でおむすび屋を営む代表など、様々な顔を持つ武田昌大氏をお招きし、「TokyoとLocalを結ぶ新ビジネス開拓LIFE」について語っていただきます。
 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール、デジタルハリウッドが運営をする、Webとネット動画のラーニングスタジオ『デジタルハリウッドSTUDIO』のSTUDIO渋谷と新宿では、移住に興味がある方を対象にクリエイティブスキルを身につけることで描ける、新しい働き方・生き方を提案すべく『移住CHANプロジェクト~学び×仕事で自分らしい“イキカタ”を実現~』を始動しています。日本の地域と、地域で働く、暮らすことに関心のある都市部の若者をつなげるメディア『TURNS』を企画・運営する第一プログレスと協力し、2018年4月6日(金)に『Tokyo⇔Local Creative 5LIFE&5DAYS』の3DAY(3回目)を開催いたします。
 


[Tokyo⇔Local Creative 5LIFE&5DAYS開催のコンセプト]

 昨今、東京在住者の2人に1人が地方移住に高い関心を寄せていますが、「働き口が見つからない」ことに不安を抱え、移住に踏み出せない現状があります。(トラストバンク調べ)

 そんな移住をしたいけれども次の一歩が踏み出せない方の為に、地方と東京を行き来して自分らしい働き方を実践するクリエイターが4つのLIFEをテーマに「未来の働き方」を語るイベント「Tokyo⇔Local Creative 5LIFE&5DAYS」を開催いたします。

1DAY 「旅しながら仕事をするクリエイターLIFE」(1月13日開催 イベント終了)
2DAY 「2拠点で活躍TokyoとLocalのデュアルLIFE」 (2月24日開催 イベント終了)
3DAY 「TokyoとLocalを結ぶ新ビジネス開拓LIFE」
4DAY 「クリエイターのLocal仕事をご紹介 地方での働き方・LIFEを知る」

 そして最後の5DAYのLIFEはあなたの番。4日間で未来の働き方を実践する先駆者から得たものを糧に次の一歩を踏み出し、自分らしいLIFEを実践してみないかというメッセージが込められています。

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3DAY 『TokyoとLocalを結ぶ新ビジネス開拓LIFE』
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【開催概要】

3DAYは、時にトラックを乗りこなす男前なお米屋さん、時に地域活性化について各地で公演する地域活性化伝道師、時に茅葺き古民家を活用した新ビジネス「シェアビレッジ(sharevillage.jp)」を運営する村長、時に日本橋でおむすび屋を営む代表…様々な顔を持つ武田昌大氏をお招きし、「TokyoとLocalを結ぶ新ビジネス開拓LIFE」について語っていただきます。

sharevillagesharevillage


多くの人たちが、武田氏の名を知ることになったのは、「シェアビレッジ(sharevillage.jp)」ではないでしょうか。「村があるから村民がいるのではなく、村民がいるから村ができる」という考えのもと、日本の原風景を次の100年先の未来も残そうというプロジェクト。地元、秋田県の古民家を架空の村『SHARE VILLAGE』と見立て、年貢と呼ばれる年会費を納めることで誰でも村民になることができ、村への宿泊や田舎体験をすることができる。2015年9月にはGOOD DESIGN賞「ベスト100」と特別賞である「地域づくりデザイン賞」をダブル受賞しています。

その後も精力的に活動をし、秋田県のお米を堪能できるおむすび屋「ANDON」を日本橋にオープン。
地元を元気にしたい方や東京と地方を結ぶビジネスをやってみたい方は、武田氏から新しいビジネス発想のヒントを得てみませんか?
 

ANDONANDON


【内容】

第一部 TURNS プロデューサーが語る 面白Localビジネス

第二部 地方ビジネスエンターテイナー流ビジネス発想方法

    1)まずはエンタメ精神で考える~ビジネスターゲットの線引き~
    2)年貢を収めて村民に?「シェアビレッジ」誕生秘話
    3)食×カルチャーの最新型長屋おむすび屋「ANDON」

第三部 TURNS×武田さんクロストーク

【日時】 2018年4月6日(金) 19:00~21:30(2.5時間)

【会場】 デジタルハリウッドSTUDIO渋谷(SHIBUYA CAST.2F)

【定員】 40名

【参加費】無料

【参加方法】下記URLよりお申し込みください。
      https://goo.gl/FPKj2U

【登壇者】

kedama inc.代表取締役
武田昌大氏


1985年秋田県北秋田市生まれ。2008年立命館大学情報理工学部卒業。デジタルハリウッド大学大学院修了。
東京にてデジタルコンテンツ業界に従事。2011年8月株式会社kedama設立。2016年5月内閣府が運営する地域活性化伝道師に選ばれる。秋田の農業の未来に危機感を持ち、若手米農家集団トラ男(トラクターに乗る男前たちの略称)を結成。お米のネット販売サイトtorao.jpとtoraofamily.com、東京日本橋におむすびスタンドANDONを運営している。2015年春クラウドファンディングで約600万円の資金を調達し、築133年の茅葺き古民家を活用した新ビジネス「シェアビレッジ(sharevillage.jp)」を立ち上げる。NHKクローズアップ現代や日本経済新聞など多数メディアに出演。

【ファシリテーター】

 

株式会社 第一プログレス常務取締役・TURNS プロデューサー

堀口正裕氏

 

  
1971年、北海道生まれ。早稲田大学卒業。(株)第一プログレス常務取締役。国土交通省二地域居住推進委員。
雑誌「LiVES」「カメラ日和」「tocotoco」等の創刊に尽力。
2012年6月、日本を地方から元気にしたい、地方暮らしの素晴らしさを多くの若者に知って欲しいとの思いから「TURNS」を企画、 創刊。
「TURNSカフェ」や「TURNSツアー」といった、地域と若者をつなぐ新しい形式のイベントを展開。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす為のヒントを発信している。


 [移住CHANプロジェクトとは]

移住CHANプロジェクトには、移住を通じて3つのCを叶える!という想いが込められています。

・Change チェンジ
 住む場所を変える、職を変える、様々な変化を起こし

・Chance チャンス
 移住することでチャンスを得て

・Create クリエイト
 スキルを身につけて自分らしい生き方をつくる

「美しい海と豊かな里山に囲まれた地で生活がしたい」
「故郷に帰って親の介護をしながら働きたい」
「空気の綺麗な場所で子どもを育てたい」

そんな方に、インターネット環境があれば場所を選ばないフリーランスとして働く「選択」、第一次産業(農業・林業・水産業)の仕事をしながらWebや動画制作をして複数の仕事を持つ「選択」、地方と都市を行き来しても場所に関わらず仕事ができる「選択」があることを、雑誌媒体をはじめ、Webマガジン、リアルな場を通して情報と学びの場を提供し、皆さんが理想とするライスフスタイルを叶えるお手伝いをしていく。


■株式会社第一プログレス

https://ssl.ichipro.co.jp/

1994年、総合広告代理業として設立。2001年に雑誌「LiVES」、その後「自休自足」「カメラ日和」「tocotoco」を創刊し、広告業のみならず、出版事業に至るまで業務の裾野を広げ、自社媒体を核にイベントや商品開発など、企業とのコラボレーション事業を積極的に実施し、生活者に有益な情報を提供している。

 
■TURNS

https://www.turns.jp/

2012年、雑誌「自休自足」のリニューアルとして創刊。
3.11後、地方に目が向けられる中で、「地域に関わりたい」「移住したい」と考える若者に向けて、地域を盛り上げ、自分らしい働き方・暮らし方を実践している“人”を通して地域の魅力を伝え、読者やユーザーが地域で活躍する彼らと直接コミュニケーションをとれる場づくりを創出し続けている。
また、地域の仕事情報、自然環境、子育て環境、食・観光など、様々な視点からの情報発信を行っている。


■デジタルハリウッド株式会社

http://www.dhw.co.jp/

1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市にWebと映像が学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に「デジタルハリウッド大学」を開学。設立以来、デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校した。

 
■デジタルハリウッドSTUDIO

http://school.dhw.co.jp/p/studio_partner/introduction/index.shtml

『デジタルハリウッド STUDIO』とは、「好きなことを、好きな時間で、好きな場所で、自分らしく学ぶ。」今までにない"ラーニングスタジオ"をコンセプトにした、目的や地域に特化した学習スタイルを提供するプラットフォームです。 デジタルハリウッド設立より23年以上もの間、多くの実績を生んできた教育ノウハウとメソッドを集約し、確実にスキルが身につくカリキュラムを提供しています。
「ワーク・シフト」が注目されはじめ、働き方が大きく変わる中、併せて生活スタイルも時間の使い方そのものが変化をしはじめ、必然的に"学びのスタイル"も変化をしている流れをいち早く察知し、デジタルハリウッドでは2012年より、この「新しい学びのスタイル」を提供し始めております。

 *デジタルハリウッドSTUDIOでは、若者をはじめ専業主婦や就転職を目指す方、将来的に独立やフリーランスを考えている方など、さまざまな方が世代を超えて学ばれています。
 

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