NEC、「発荷主・着荷主・物流事業者は、どうすれば一緒に動けるのか?」をテーマに、在庫削減・輸送効率・企業間連携の実践ポイントを紹介
国際物流総合研究所 主席研究員、元 日産自動車 共同購買本部 主管の 仙石惠一氏 が登壇。調達物流改革や共同輸送の実現に向けたポイントを議論

NECは、2026年10月27日(火)に、BluStellar Communities ロジスティクスシェアリングコミュニティミーティングをNEC本社ビル(東京都港区芝)にて開催します。
今回のテーマは、「発荷主・着荷主・物流事業者は、どうすれば一緒に動けるのか? ~自動車物流の実務経験者が語る、在庫削減・輸送効率・企業間連携の実践ポイント~」です。
ドライバー不足や物流コストの上昇への対応が求められるなか、企業には在庫を抑えながら、輸送の効率化を図ることが求められています。一方、共同輸送や調達物流改革を進める際には、発荷主、着荷主、物流事業者、サプライヤーなど、立場や条件が異なる関係者が協力し、実行可能な形に落とし込む必要があります。
本イベントでは、国際物流総合研究所 主席研究員で、元 日産自動車株式会社 共同購買本部 主管の 仙石惠一氏 を迎えます。共同輸配送プラットフォームのサービス責任者であるNEC担当者とのパネルディスカッションを通じて、調達物流改革や共同輸送の実現に向けたポイントを探ります。
第1部 パネルディスカッションでは、在庫削減と輸送効率を両立する考え方、着荷主が調達物流改革を主導する意義、複数のサプライヤーによる共同輸送の実現方法、企業間の利害や条件の違いを乗り越えるためのポイントなどについて議論します。
第2部 では、パネルディスカッションの内容を踏まえ、参加者同士で自社の課題に置き換えながら意見交換を行います。「在庫削減と輸送効率をどのように両立するか」「着荷主とサプライヤー間の利害や条件をどのように調整するか」「共同輸送の実現に向けてどこから着手するか」といったテーマを通じて、参加企業が具体的な一歩を考える機会を提供します。
物流共同化を進めるうえでは、個社だけでの効率化にとどまらず、サプライチェーンに関わる複数の企業が互いの条件や課題を理解し、協力できる領域を見いだすことが重要です。本イベントでは、パネルディスカッションと参加者同士の対話を通じて、共同輸送や調達物流改革を現場で動かすための実践的な示唆を得ることを目指します。
開催概要
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イベント名 |
発荷主・着荷主・物流事業者は、どうすれば一緒に動けるのか? |
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開催日時 |
2026年10月27日(火) 15:00~18:00 |
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懇親会 |
17:00~18:00、参加任意 |
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開催会場 |
NEC本社ビル(東京都港区芝) |
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参加定員 |
20名。定員に達した場合、参加申込をお断りする場合があります |
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参加費用 |
無料、事前申込制 |
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参加条件 |
ロジスティクスシェアリングコミュニティへの入会が必要 |
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詳細・申込 |
プログラム
第1部:パネルディスカッション
テーマ:
発荷主・着荷主・物流事業者は、どうすれば一緒に動けるのか?
~自動車物流の実務経験者が語る、在庫削減・輸送効率・企業間連携の実践ポイント~
登壇予定:
国際物流総合研究所 主席研究員
元 日産自動車株式会社 共同購買本部 主管
仙石惠一氏
対談者:
NEC 共同輸配送プラットフォーム サービス責任者
梅田陽介
主な内容:
・ 在庫削減と輸送効率は両立できるのか
・ 調達物流改革の鍵は「着荷主主導」にあるのか
・ 複数のサプライヤーによる共同輸送をどのように実現するか
・ 企業間の利害や条件の違いをどのように乗り越えるか
第2部:参加者ディスカッション
第1部のパネルディスカッションを踏まえ、調達物流や共同輸送の課題を参加者が自社に置き換えて考えます。
参加者同士で、以下のようなテーマについて意見を交わします。
・ 在庫削減と輸送効率をどのように両立するか
・ 着荷主とサプライヤー間の利害や条件をどのように調整するか
・ 共同輸送の実現に向けて、どこから着手するか
懇親会
17:00~18:00に懇親会を予定しています。参加は任意です。
※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
BluStellar Communities ロジスティクスシェアリングコミュニティについて
BluStellar Communities ロジスティクスシェアリングコミュニティは、NECと参加メンバーが集い、対話を通じて課題への気づきや新しい価値の共創を目指すコミュニティです。共同輸配送に関するトレンドや業務への理解を深めるセッションを実施するとともに、同じ取り組みを推進したい企業同士が交流できる場を提供しています。
以下のような方におすすめです。
・ 共同輸配送を推進しているものの、課題があり、解決のヒントを得たい方
・ 共同輸配送への取り組みはこれからだが、喫緊の課題として推進する必要がある方
・ 同業種に限らず、業種を越えた複数企業との共同輸配送を開始、加速させたい方
< 本件に関するお問い合わせ先 >
NEC BluStellar Communities事務局
メール:nec-community@dmsig.jp.nec.com
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