〜時を重ねても変わらない、あの頃の面影〜 写真工房ぱれっと帯広店から贈る新ビジュアル【 aglow 】
2026年5月18日 北海道で圧倒的な支持を得るフォトスタジオ写真工房ぱれっとから「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで有名な『幸福駅』で昔を思い出すようなどこか懐かしい新ビジュアルが登場しました。

北海道の人気スタジオ「写真工房ぱれっと帯広店」から、幸福駅を舞台にした新ビジュアルが登場。
テーマは「成長しても、あの頃のまま」
オレンジ色の列車に刻まれた親世代の青春の記憶と、大人になった二人の今が重なり合う、ノスタルジックな物語。
時代を超えて愛される、温かな世界観をお届けします。
【 aglow 】 ~時を重ねても変わらない、あの頃の面影~

【 SPOT 】
今回のロケ地は、「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズで世界的に有名な『幸福駅』
もともとは旧国鉄・広尾線の駅でしたが、1970年代にテレビ番組で紹介されたことをきっかけに、
「隣の愛国駅から幸福駅行きの切符」が「愛の国から幸福へ」という縁起の良いメッセージとして大ブームを巻き起こしました。
1987年に広尾線は廃止されましたが、その人気から駅舎やプラットホーム、オレンジ色のディーゼルカーが当時の姿のまま保存され、現在は「鉄道公園」として多くの観光客を迎え入れています。
【 concept 】

今は静かに時を刻むこの場所も、かつては日々の営みが交差する生活の舞台でした。
記憶の中を走る、オレンジ色の列車。
展示されているオレンジ色のディーゼルカーを見上げれば、
そこには親世代やおじいちゃん、おばあちゃん世代の青春が詰まっています。
「あの角の席で、いつも教科書を広げていた」
「部活帰り、仲間に囲まれて笑い合った」
「大好きな人と、一分一秒でも長く一緒にいたくて一駅分を惜しんだ」
そんな、何気ないけれど二度と戻らない日常の景色が、この車両には今も息づいています。
今回は、単に「幸福駅」という象徴的なスポットのイメージにとどまりません。
「電車」というモチーフを通じて、誰もが胸の奥に持っている学生時代を想起させるビジュアルにこだわりました。

窓枠に切り取られた、
あどけない笑顔や車内で思い出に浸かる2人の屈託のない笑顔。
それは、
かつてこの列車に揺られていた誰かの青春と、
今の二人の幸せが重なる瞬間でした。
窓枠に切り取られた表情は、
まるで古いアルバムから抜け出したような
懐かしさを醸し出します。
月日を経て、
少しだけ背中が大きくなった二人が、
思い出の場所で再び巡り合う瞬間。
車内に差し込む西日は、
かつてあどけない笑顔でふざけ合っていた二人を、
優しく、
そしてドラマチックに
照らし出します。


【 hair&make 】
あどけない過去の記憶をメイクに宿し、成長した今の美しさをヘアに纏う。
メイクは、あどけない当時の記憶を思わせる、柔らかく温かみのある印象に。
内側から滲み出るような血色感と、光を優しく捉える質感。
対照的に、ヘアスタイルは成長した今の姿を表現。
きっちりしすぎないルーズな毛流れと、洗練された女性らしいシルエット。
時を経て手に入れた、肩の力の抜けた余裕と成熟した美しさを、一筋一筋の髪に託しました。
あどけない過去の記憶が、今の二人の美しさをより一層深いものへと昇華させています。

北海道・幸福駅を舞台に、写真工房ぱれっとが贈る新ビジュアル。
親世代から受け継がれる記憶と二人の歩みが重なり、かつての笑顔は確かな愛の微笑みへ。
時代を超えても変わらない幸せの形を、オレンジ色の車両が優しく見守ります。
【会社概要】
有限会社三景スタジオ フォトスタジオ運営事業と衣装レンタル事業を展開し、お客様の特別な瞬間を形にするお手伝いをしています。
<会社概要>
会社名:有限会社三景スタジオ代表取締役:大西康弘事業内容:フォトスタジオ運営事業(子供、婚礼、成人、卒業、証明等の記念写真)、衣装レンタル事業
<店舗情報>
写真工房ぱれっと帯広店
住所:〒080-0027 北海道帯広市西17条南3丁目43−15
TEL:0155-67-8008
営業時間や定休日、その他詳細は各店舗までお問い合わせください。
【アライアンスパートナー募集】
「写真工房ぱれっと」は、やフォトサービスを共に盛り上げてくださるパートナー企業様を募集しています。ご興味をお持ちの企業様は、お気軽にお問い合わせください。
担当者 : デザイン部 森田
連絡先 : design@sankeistudio.co.jp
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