教育AIを本番環境でどう運用する?「生成AI×教育セミナー 超上級編」12月16日 無料開催
教育AIアプリの品質評価・安全性・システム連携から継続的な運用・改善まで、本番導入に必要な視点を解説

導入実績3000超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)は、
2026年12月16日(水)に「生成AI×教育セミナー 超上級編|PoCから本番導入へ。教育AIを安全運用するには」をオンラインにて無料開催いたします。
教育AIをPoCから本番導入・運用へ。そのために必要な視点とは?
生成AIを活用した教育アプリを開発・検証するだけでなく、実際の教育現場で安全かつ継続的に運用するには、どのような視点が必要なのでしょうか?
本セミナーでは、教育AIアプリをPoC(概念実証)から本番導入・運用へ進めるために必要な考え方を、実践的な視点から解説します。教育AIの品質評価や安全性、LMS・既存教育システムとの連携、導入後の継続的な評価・改善など、本番運用に向けて押さえておきたいポイントをご紹介します。
<こんな方におすすめ>
・教育AIアプリをPoCから本番導入へ進めたい方
・生成AIを活用した教育サービスの品質評価・安全性について理解を深めたい方
・教育AIアプリとLMS・既存教育システムとの連携を検討している方
・教育AIを継続的に運用・改善するための考え方を学びたい方
初開催!<超上級編セミナーとは>
本セミナーは、生成AI×教育を段階的に学べる全4回シリーズの超上級編です。
超上級編では、教育AIアプリの設計・開発からさらに一歩進み、PoCから本番導入・運用へ進めるための評価・安全性・システム連携について学びます。
上級編に参加された方はもちろん、生成AIを活用した教育アプリ・サービスの開発や導入に携わっている方、本番環境での活用を検討している方にもご参加いただけます。

<このセミナーでわかること>
・教育AIアプリをPoCから本番導入へ進めるための設計ポイント
・生成AIによる回答・教材の品質評価と安全性の考え方
・教育AIアプリとLMS・既存教育システムをつなぐ技術標準と連携のポイント
・本番導入後の教育AIを継続的に評価・改善・運用するための考え方
開催概要
◆生成AI×教育セミナー 超上級編|PoCから本番導入へ。教育AIを安全運用するには
【開催日時】2026年12月16日(水)15:30~17:30
【会場】オンライン開催
【参加費用】無料
【講師】

デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所
シニアフェロー
一般社団法人日本1EdTech協会
運営委員会 副委員長
技術委員会 副委員長
デジタルバッジ関連標準国内導入検討部会 副主査
秦 隆博 ほか
1984年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。初等中等教育機関と企業研修を対象にしたソリューション開発・営業推進担当、CAIシステム、教育コンテンツ開発に従事。
米国IBMに出向を経て、2000年に起業。以来、官公庁、eラーニング・ベンダー、企業、大学へのコンサルティング・サービスやコンテンツ開発支援サービス事業に従事。座右の銘は「想像から創造へ」。
プログラム
1. 教育AIアプリを本番導入するための設計
・教育AIアプリに求められる要件とは
・AIに任せる処理と、人が確認・判断する処理の考え方
・PoCから本番導入へ進める際の設計ポイント
2. 教育AIアプリ開発の実践
・教材・学習データを活用したRAGの設計
・AIエージェントによる教材検索・問題作成・学習支援
・外部データ・ツールとの連携と教育AIアプリの実装
3. 教育AIの品質評価・安全性・ガバナンス
・回答の正確性や教育的妥当性を評価する方法
・個人情報、著作権、不適切回答、情報漏洩などへの対応
・本番導入後の評価・監視・継続的な改善
4. 教育技術標準との連携とAI活用事例
・QTIを活用したAI問題生成・確認・交換
・LTIを活用した教育AIアプリとLMSの連携
・Caliper Analyticsを活用したAI利用・学習活動の記録
・デジタル・ナレッジの取り組み
次世代 教材生成・監査AIエージェント「Knowledge ID MAP」
5. 質疑応答
・教育AIアプリの本番導入・評価・運用に関するご質問にお答えします
近日開催セミナーのご案内
デジタル・ナレッジでは、無料セミナーを随時開催しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
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【11月13日】上級編《オンライン開催》
生成AIは教育をどう変えるのか?企業研修・eラーニング活用の実践ポイントがわかる上級編セミナー
[日時]
2026年11月13日(金)15:00-16:30
[詳細・お申込み]
◆デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所について
デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所は、eラーニングやEdTechといった教育に関する最新技術の開発、調査、普及啓蒙をミッションとした研究所です。最新の教育テクノロジの研究開発を進めるだけでなく、国内外の最新技術や規格の調査も行い、さらにこれら成果をセミナーやサイト、資料等を通じて紹介し、普及活動を進めます。
当研究所やデジタル・ナレッジグループによってこれらミッションを遂行するだけでなく、教育テクノロジを研究開発する他の企業や大学、研究機関との連携プロジェクトも積極的に取り組み、幅広い視野で教育テクノロジの発展に貢献してまいります。
https://www.digital-knowledge.co.jp/about/edtech-lab/
◆株式会社デジタル・ナレッジについて

教育に関する夢と想いを共有しながら、私たちが“学びの架け橋“となり、学習環境を創造します。
デジタル・ナレッジの使命は、教育機関や研修部門にある「知識(ナレッジ)」をより効率的・効果的に流通させて受講者に届けること、そしてより良い知識社会の実現に貢献することです。
これが1995年創業のeラーニング専門ソリューションベンダーである私たちの責任と考えています。
私たちは教育機関・研修部門と同じ視点に立ちながら、ITを活用したより良い教育を実現いたします。
■会社概要
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
東京証券取引所 TOKYO PRO Market(証券コード:507A)
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役社長 はが 弘明/代表取締役COO 吉田 自由児
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/
TEL:03-5846-2131(代表)
050-3628-9240(導入ご相談窓口)
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