進研ゼミ 小学講座「第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール」 テレビ朝 日「博士ちゃん」とのコラボが決定!特別賞「博士ちゃん賞」を新設
全応募作品が審査対象、応募締切は9/25(金)
株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:岩瀬大輔)が提供する小学生向け通信教育サービス「進研ゼミ 小学講座」は、「第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール」において、テレビ朝日「博士ちゃん」とコラボレーションを実施し、従来の作文部門、自由研究部門、アート部門、エコチャレンジ部門の賞に加えて、今回「博士ちゃん賞」を新設します。

【コンクールリニューアル背景】
本コンクールは、昨年まで「全国小学生『未来』をつくるコンクール」として開催され、昨年度は約1万人の小学生が参加した、国内最大規模の小学生向けコンクールの一つです。今年度から「進研ゼミ チャレンジコンクール」へ名称を改め、子どもたち一人ひとりの知的好奇心から生まれる自由な挑戦を、これまで以上に力強く後押しするコンクールへとリニューアルしました。
夢中で集めた昆虫の記録、何度も試して完成させた工作、大好きなものを描いた絵、自分だけの視点で掘り下げた研究――。本コンクールでは、小学生の興味や関心、日々の学びから生まれた多彩な作品を幅広く募集します。
子どもたちが心から夢中になれるテーマと出会い、自分の「好き」をとことん掘り下げ、自由な発想で表現する。そのワクワクする挑戦を応援します。
【新設「博士ちゃん賞」概要】
今回、従来の作文部門、自由研究部門、アート部門、エコチャレンジ部門の賞に加えて新設する「博士ちゃん賞」では、全応募作品の中から、自分の「好き」や「推し」への熱い思いと、あふれる探求心が表現された作品を選出します。
審査員には、テレビ朝日「博士ちゃん」の総合演出・ゼネラルプロデューサーである米田 裕一氏が就任し、進研ゼミ チャレンジコンクール事務局とともに応募作品を直接審査します。「なぜこれが好きなのか」「どこまで夢中になって掘り下げたのか」「自分ならではの発見や工夫があるか」といった、作品の背景にある子どもたちの情熱や探求のプロセスにも注目します。
本コラボレーションを通じて、子どもたちが自分の「好き」をさらに深く掘り下げ、発見した驚きや感動を、自分らしい方法で誰かに伝える楽しさを体験できる機会を提供します。
・審査対象:「第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール」の応募作品
・選考内容:自分の「好き」や「推し」への想いを、夢中になって探求した成果を、自分らしく表現した作品
・審 査 員:テレビ朝日「博士ちゃん」総合演出・ゼネラルプロデューサー米田氏、チャレンジコンクール事務局
・審査方法:「第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール」の全応募作品を審査し、博士ちゃん賞を選出
<主な審査観点>
1. 「好き!」の熱量
テーマへの愛情や夢中になって取り組んだ様子が、作品から伝わってくるか
2. 探究の深さ
「もっと知りたい」という気持ちから、自分で調べ、試し、考えを深めているか
3. 自分ならではの視点
本人ならではの気づきや発見、ユニークな着眼点が盛り込まれているか
4. 伝えるための工夫
自分の「好き」や発見したことを、見る人にも楽しく、わかりやすく伝える工夫があるか
■審査員として番組プロデューサーが就任

株式会社テレビ朝日[博士ちゃん総合演出・ゼネラルプロデューサー]
米田 裕一 氏
「テーマやジャンルはどんなものでもかまいません!やり方や書き方も自由です!みなさんの個性
豊かな“好き”を自分なりの方法で表現してみて下さい。
なんで作ったのか…何の役に立つのか…は一旦置いておいて、
「私はこれが好き!私はこう思う!」を全力で教えてください!知りたいです!
新しい博士ちゃん達に出会えるのを楽しみにしています!」
※その他の賞品やコンクールの詳細について、詳しくはコンクール公式ホームページをご覧ください。
https://sho-aka.benesse.ne.jp/sho/all/others/concour/
「第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール」概要
本コンクールは、夏休み期間に子どもたちがこれまでの学習で身につけた「考える力」や「判断力」、「表現力」を活用し、幅広い自由研究を通じて個性や創造力を発揮する機会として、2004年度からスタートしました。毎年多数の作品応募があり、コンクールの応募総数は2025年度までで100万件を超えています。「第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール」は7月25日(土)から9月25日(金)まで「作文部門」「自由研究部門」「エコチャレンジ部門」「アート部門」の 計4部門で募集します。
受賞者の方には、「親子で広がる好奇心の旅!選べる旅行体験」をはじめとする豪華賞品を贈呈いたします。さらに、2027年3~4月に都内にて開催される表彰式へご招待し、成果を称える場をご用意いたします。
応募対象:全国の小学1 年生~6年生
募集期間:2026 年7月25日(土)~9 月25日(金)
<募集テーマ>
【作文部門】
テーマ:「未来を想像して、言葉にしよう」
【自由研究部門】
テーマ:「キミが好きなこと、知りたいことを調べて、キミの発見を報告しよう」
【アート部門】
テーマ:「未来を自由にえがこう」
【エコチャレンジ部門】
テーマ:「未来の地球やくらしをよくするためにやってみた活動と、調べたことや感じたことを報告しよう」
※部門ごとに応募方法や必要な提出物が異なります。詳細は公式Webサイトをご確認ください。
※応募作品は、各部門の審査と併せて「博士ちゃん賞」の審査対象となります。
<賞品一覧>

※各賞の受賞者数は小学 1~6 年生まで全学年合わせたものです。
主催:進研ゼミ小学講座
共催:ベネッセ教育総合研究所、ベネッセの学童クラブ、ベネッセビースタジオ、ベネッセのオンラインならいごと<チャレンジスクール>
後援:東京都教育委員会、全国小学校理科研究協議会、一般社団法人環境教育振興協会、全国都道府県教育委員会連合会、公益社団法人日本 PTA 全国協議会
問い合わせ先:
「進研ゼミ チャレンジコンクール」事務局 0120-92-5096(受付時間: 9:00-18:00)通話料無料 WEB サイト https://sho-aka.benesse.ne.jp/sho/all/others/concour/
■番組概要 「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」
毎週土曜日18:56よりテレビ朝日系列にて放送中!
何かが大好きで、オトナ顔負けの知識や技術を持った子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として、
世界でひとつだけの授業を行う大好評バラエティ。
参考:https://www.tv-asahi.co.jp/hakasechan/
■「進研ゼミ 小学講座」https://sho.benesse.co.jp/
小学生利用者数No.1※の「進研ゼミ 小学講座」は、小学1年生から小学6年生まで継続してご利用いただける家庭学習サービスです。「勉強が好きになる!」をコンセプトにお子さまの学校の教科書や授業の進度、一人ひとりの理解度や目標に合わせて、効果的に学習を進めていただけます。
※個人で申し込んで2026年4月に利用した学校・参考書・問題集以外の学習法において、小学生の利用率を調査。文部科学省「令和7年度学校基本調査」の児童数を用い利用者数を推計。比較した事業者は矢野経済研究所「2025年版教育産業白書」をもとに選定。(調査委託先:(株)マクロミル、小学生の保護者20,761名が回答、インターネット調査で2026/6/4~6/8実施)
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