02月27日(金) AndTech「半導体製造における洗浄プロセスの基礎と洗浄液設計・工程別洗浄技術の最適化 〜CMP後洗浄からハイブリッドボンディング対応洗浄」WEBZoomセミナー講座を開講予定

他 Die to Waferなど洗浄までを荏原製作所 今井 正芳 氏 株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ 岩畑 翔太 氏 三菱ケミカル株式会社 竹下 寛 氏 にご講演をいただきます。

AndTech

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる洗浄プロセスでの課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「半導体製造洗浄 」講座を開講いたします。

半導体3D化、接合、において欠かせない洗浄プロセスに注目し、なぜ洗浄が重要なのか、どのような課題があるのかを分かりやすく整理、Wafer to Wafer と Die to Wafer の違いや特徴にも触れながら、先端パッケージング技術の洗浄の基礎的な考え方を解説!

本講座は、2026年02月27日開講を予定いたします。 

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0f2bf4-8d54-6638-a34a-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:半導体製造における洗浄プロセスの基礎と洗浄液設計・工程別洗浄技術の最適化 ― CMP後洗浄から Wafer to Wafer/Die to Wafer/ハイブリッドボンディング対応洗浄まで ―

開催日時:2026年02月27日(金) 13:00-17:00 

参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f0f2bf4-8d54-6638-a34a-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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 ープログラム・講師ー

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第1部 半導体製造の洗浄技術の動向と今後に向けた新展開

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講師 株式会社荏原製作所 精密・電子カンパニー 装置事業部 技術マーケティング課 今井 正芳 氏

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第2部 半導体3D化、ハイブリッドボンディングを実現する先端半導体洗浄技術の開発動向

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講師 株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ R&D戦略統轄部 アライアンス推進部 先端プロセス開発課 岩畑 翔太 氏

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第3部  CMP後洗浄剤の機能設計と洗浄表面の評価技術

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講師 三菱ケミカル株式会社  ASBG 技術戦略本部 情電技術部 半導体前工程 主席研究員  竹下 寛 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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・ハイブリッドボンディングにおける「洗浄」が果たす役割と重要性

・Wafer to Wafer / Die to Wafer それぞれの接合前後で発生する洗浄課題

・接合後の薄膜化や洗浄シミュレーションなど、最新の技術開発動向

・半導体洗浄技術の基礎

・CMPおよび後洗浄技術のトレンド

・洗浄メカニズムの理解と洗浄剤の機能設計技術

・洗浄性、洗浄機能を評価する分析手法

本セミナーの受講形式

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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

https://andtech.co.jp/seminars/search

 

株式会社AndTech 書籍一覧

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

https://andtech.co.jp/books

 

株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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第1部 半導体製造の洗浄技術の動向と今後に向けた新展開

【講演主旨】

 半導体製造工程の中の平坦化プロセスであるCMPについて、平坦化=研磨工程で行われるプロセス基礎技術およびその後の洗浄工程について詳しく解説。また、今後のCMPの課題についても述べる。

【プログラム】

1.はじめに・・・2030年に向けたSEMI・CMP市場

2.半導体製造におけるCMP工程の概説

3.半導体業界の洗浄工程について

 3.1 工程数(Logic, NAND, DRAM)

4.一般洗浄とCMP後の洗浄

5.Cu洗浄と腐食

6.今後のCMP後洗浄

7.まとめ

【質疑応答】

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第2部 半導体3D化、ハイブリッドボンディングを実現する先端半導体洗浄技術の開発動向

【講演主旨】

 半導体デバイスのさらなる微細化・高性能化に伴い、3D化やハイブリッドボンディングの導入が加速しています。本講座では接合プロセスの洗浄技術に焦点を当て、接合前後の洗浄が求められる背景や課題、最新の技術動向について解説します。

【プログラム】

1.半導体デバイスのトレンド

2.Wafer to Wafer洗浄技術

 2.1 貼り合わせ前後の課題

 2.2 貼り合わせ前後の開発動向

 2.3 貼り合わせ後のSi薄膜化

3.Die to Wafer洗浄技術

 3.1 貼り合わせ前後の課題

 3.2 貼り合わせ後の洗浄シミュレーション

4.まとめ

【質疑応答】

【キーワード】

先端半導体プロセス、ウェハ洗浄技術、Wafer to Wafer / Die to Wafer

【講演のポイント】

半導体3D化、接合、において欠かせない洗浄プロセスに注目し、なぜ洗浄が重要なのか、どのような課題があるのかを分かりやすく整理します。Wafer to Wafer と Die to Wafer の違いや特徴にも触れながら、先端パッケージング技術の洗浄の基礎的な考え方を解説します。

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第3部  CMP後洗浄剤の機能設計と洗浄表面の評価技術

【講演主旨】

 半導体の微細化は、ALDやALEによる原子レベルの成膜・加工に加えて、EUV光源の開発、リソグラフィーへの適用により、nmレベル構造体の製造技術の結集となっています。一方で、微細欠陥低減のために高機能洗浄プロセスが必要となりますが、洗浄は経験・ノウハウに頼るところが多く、体系的に学習しにくい分野の一つです。

 本講座では、ウェハ洗浄技術の基礎を概説した上で、CMP後洗浄を例にとって、洗浄剤の配合成分と機能の相関を説明し、さらには機能設計をする上で重要な評価・解析手段について紹介、解説を考えています。

【プログラム】

1.序論

 1.1 半導体ロードマップと洗浄対象

 1.2 ウェット洗浄に求められる機能と課題

 1.3 CMP工程の概説

 1.4 CMP後洗浄と要求性能

2.CMP後洗浄剤の機能設計

 2.1 洗浄対象(金属配線、絶縁膜)

 2.2 洗浄課題(スラリ砥粒、金属系残渣、有機系残渣、各種腐食)

 2.3 洗浄メカニズム

 2.4 洗浄剤成分と配合設計

 2.5 酸性洗浄剤とアルカリ性洗浄剤の比較

 2.6 先端デバイス向けプロセスにおける特定課題

 (次世代配線金属、ハイブリッドボンディングなどの工程)

3.洗浄表面の評価技術

 3.1 製造プロセスにおけるウェハ洗浄後検査

 3.2 砥粒除去性の評価

 3.3 残渣除去性の評価

 3.4 腐食評価、表面の酸化状態の解析(XPS、ToF-SIMS、AFM、連続電気化学還元法等)

【質疑応答】

【キーワード】

ウェハ洗浄技術、CMP後洗浄、洗浄剤設計、洗浄評価・解析手法、微細欠陥制御

【講演のポイント】

化学メーカ視点にて、薬液設計の基本的な考え方、および組み入れる各成分の機能について解説します。また講演者は分光・表面分析などにバックグラウンドがありますので、ウェハ・配線上の微小欠陥や表面酸化状態の解析等についても詳細に説明します。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月