「アイススラリー冷蔵庫」新開発モデル<RJ-AS7R>の法人向けレンタルを開始

アイススラリー化した飲料の保存ができる「作りおき保存モード」(※1)を新搭載

シャープ

シャープは、「アイススラリー冷蔵庫」の新開発モデル<RJ-AS7R>の法人向けレンタルを開始します。新モデルは、アイススラリー化した飲料を保存できるようになりました。

左:「アイススラリー冷蔵庫」<RJ-AS7R>、右:アイススラリー補給シーン(イメージ)

アイススラリーは、微細な氷と液体が混合した流動性のあるフローズン状の飲料です。アイススラリーを摂取すると、微細な氷がとける際に熱を奪い、体を芯から冷やすことができます。当社は、「アイススラリー冷蔵庫」の法人向けレンタルを昨年5月に開始。手軽に実施できる暑熱対策として、建設・土木工事現場やスポーツ施設など、さまざまな場所で活用されています。

当社の「アイススラリー冷蔵庫」は、市販のペットボトルを過冷却状態で保存。飲む前にボトルを叩くなどして衝撃を与えることで、簡単にアイススラリーを生成できます。新開発の<RJ-AS7R>は、新たに「作りおき保存モード」を搭載することで、一度、アイススラリー化した飲料をアイススラリーの状態のまま保存できるようになりました。飲み切れなかった分も保存(※2)できます。新モデルは、庫内トレー構造を見直すことで冷気循環を効率化し、昨年モデル<RJ-AS7P>より冷却時間を短縮。常温の500mLペットボトル25本を約12時間(※3)で過冷却状態にすることができます。

また、当社の適温蓄冷材技術(※4)を活用したアイススラリー保存ボックス(別売)を利用すれば、アイススラリー化した飲料を約8時間保冷(※5)できるので、冷蔵庫の設置場所から離れた現場にも持ち運ぶことが可能です。

■「アイススラリー冷蔵庫」の主な特長

1.市販のペットボトル飲料を使用して簡単にアイススラリーを生成できる

2.アイススラリー化した飲料を保存できる「作りおき保存モード」を新搭載

3.適温蓄冷材技術を活用したアイススラリー保存ボックス(別売)により、離れた場所への持ち運びも可能

※1 飲料の種類や保存前の飲料の状態によって、凍結もしくはとける場合があります。

※2 開栓後は早めにお召し上がりください。

※3 常温(28℃)の場合。<RJ-AS7P>約13時間から短縮。冷却時間は目安です。

※4 シャープが液晶材料の研究で培った技術を応用した「適温蓄冷材」は、「-24℃~+28℃(開発中の温度帯のものを含みます)で融け始める氷の状態で蓄冷できる」という特長を持ちます。本製品に使用している-11℃適温蓄冷材は-11℃で融け、固体から液体に変化します。この時、周囲の熱を吸収することにより材料自体のみならず、周囲の空気や接触している対象物を特定の温度に保持する機能を有します。

※5 28℃環境の場合。

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

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会社概要

シャープ株式会社

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URL
https://corporate.jp.sharp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府堺市堺区匠町1番地
電話番号
072-282-1221
代表者名
沖津雅浩
上場
東証プライム
資本金
50億円
設立
1912年09月