3月9日(月) 会場にて現地開催 コスモ石油ルブリカンツ株式会社主催「MR流体の基礎と開発、特性、評価、応用例、将来展望」講座を開講予定
名古屋工業大学 岩本 悠宏 氏、BASFジャパン(株) ご担当者、コスモ石油ルブリカンツ(株) 貝戸 信博 氏、THK(株) 花嶋 幸博 氏にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向け講座の一環として「MR流体」に関する会場セミナーを開講いたします。
MR流体の基礎から最新の応用事例まで体系的に学べる講座です。MR流体・磁性流体研究を基礎から応用まで一貫して取り組んできた講師が、国際会議ERMRの最新動向や数値解析による可視化事例を交え、産業応用と将来材料技術をわかりやすく解説します。
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:MR流体の基礎と開発、特性、評価、応用例、将来展望
開催日時:2026年3月9日(月) 13:00-16:50
参 加 費:5,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f0f5d16-fb89-6222-b6c1-064fb9a95405
会場:Incubation CANVAS TOKYO(住所:東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン 29F)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
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第1部 MR流体の基礎と特性、期待される応用分野
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講師 名古屋工業大学 電気・機械工学科 機械工学分野 岩本 悠宏 氏
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第2部 カルボニル鉄粉の特性と磁性材料への応用
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講師 BASFジャパン株式会社 ご担当者
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第3部 界面制御技術を用いたMR流体の開発と特性および寿命評価、産業応用例
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講師 コスモ石油ルブリカンツ株式会社 技術部 次世代事業開発グループ 貝戸 信博 氏
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第4部 MR流体を活用した自動車用ロータリーダンパー技術の最前線:LSR-06公道実証車両での搭載事例と電磁気制御から特性最適化まで
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講師 THK株式会社 産業機器統括本部 リサーチセンター モビリティ開発統括部 車両開発部 制御システム開発課 係長 花嶋 幸博 氏
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下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 MR流体の基礎と特性、期待される応用分野
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【講演主旨】
本講座では,MR流体を中心に,磁性流体との分類や特性の違いを整理し,産業応用の現状と可能性を体系的に理解することを目的とする。国際会議ERMRにおける最新研究動向を通じて,MR流体研究の世界的な潮流を俯瞰するとともに,数値解析による内部構造の可視化事例を紹介し,材料挙動の理解を深める。さらに,将来展望として永久磁石エラストマーを取り上げ,次世代の磁気応答材料技術への発展可能性について考察する。
【プログラム】
1.自己紹介
2.MR流体と磁性流体の分類と産業応用
3.国際会議ERMRからみるMR流体の研究動向
4.MR流体内部構造の数値解析的可視化
5.将来展望~永久磁石エラストマー~
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第2部 カルボニル鉄粉の特性と磁性材料への応用
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【講演主旨】
【プログラム】
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第3部 界面制御技術を用いたMR流体の開発と 特性および寿命評価、産業応用例
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【講演主旨】
MR流体(磁気粘性流体、Magneto-Rheological Fluid)は、磁場を加えることで瞬時に粘弾性(かたさ)を制御できる次世代の機能性材料です。機器に搭載することで精密かつ迅速な制御が可能となり、従来困難だった動作や高性能化の実現を見込むことができます。自動車のサスペンションや防振装置など、幅広い分野での応用が進んでおり、今後さらに需要が高まる技術です。本セミナーでは、MR流体の基礎から最新の応用事例まで体系的に学べるため、製品開発や新規事業の可能性を広げる絶好の機会であると考えます。本技術に関する理解を深めることで、革新的なアイデア創出にもつながると思いますので、ぜひご参加ください。
【プログラム】
1.会社紹介
1-1 会社概要
1-2 当社の新規事業
2.MR流体の概要と用途事例
2-1 MR流体概要
2-2 MR流体用途事例
2-3 磁性流体との違い
3.当社が開発したMR流体
3-1 MR流体の課題と要求性能
3-2 当社MR流体の特長
3-3 ラインナップとカスタマイズ例
4.まとめ
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第4部 MR流体を活用した自動車用ロータリーダンパー技術の最前線:LSR-06公道実証車両での搭載事例と電磁気制御から特性最適化まで
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【講演主旨】
自動車の乗り心地や走行安定性を大きく向上させる「ダンパー技術」。その中でも、磁場によって瞬時に特性を変えられるMR流体は、すでに自動車分野で活用されています。
THKでは、自動車用サスペンションダンパーの性能向上を目指し、ボールねじとMR流体を組み合わせた独自の減衰力可変ダンパー(MRDT)を開発しました。
本セミナーでは、
・最新の自動車用ロータリーダンパー技術の進化
・MR流体に求められる特性の最適化と評価試験結果
を紹介します。
さらに、MRDTを組み合わせたアクティブサスペンションを搭載した公道実証車両LSR-06の事例もご紹介します。
MR流体が切り拓く自動車用ロータリーダンパーの最新技術を、ぜひご聴講ください。
【プログラム】
1.自動車用ダンパーの基礎
1-1 ダンパーの役割(乗り心地・走行安定性への影響)
1-2 自動車用ダンパーの種類と機能
1-3 最新のダンパー技術動向(ベンチマーク)
2.MR流体減衰力可変ダンパー(MRDT)の技術
2-1 THK独自開発 アクティブサスペンションとMRDTについて
2-2 MRDTの基本原理
2-3 MRDTの特長(応答性、制御性など)
3.電磁気制御と特性最適化
3-1 MR流体を制御するための電磁気技術
3-2 減衰力の可変制御の仕組み
3-3 特性最適化の評価試験方法と結果
4.MR流体の特性
4-1 MR流体に求める性能要件
4-2 評価試験結果
5.実証試験と事例
5-1 公道実証車両LSR-06の概要
5-2 搭載コンポーネントの紹介
5-3 公道実証試験
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
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