【新宿高島屋】分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」体験会を実施いたします

株式会社髙島屋

■2026年8月5日(水)~18日(火)午前11時~午後6時

■新宿高島屋 2階ウェルカムゾーン

分身ロボットカフェDAWN ver.β のイメージ ©OryLab Inc.

新宿高島屋では、8月5日(水)から18日(火)までの2週間、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の体験会を行います。

これは、高島屋がステークホルダーとともに取り組むサステナブル活動“TSUNAGU ACTION(ツナグアクション)”の一環として、外出が困難な方でも社会と関わりを持って働くことができる分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を紹介するものです。

※“TSUNAGU ACTION(ツナグアクション)”について、詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/tsunaguaction/

2階ウェルカムゾーンでの展開予定

①   OriHimeを活用したコミュニケーション(離れた所にいる“パイロット”とご来店のお客様との間での会話)

②   OriHimeの操作体験

③   OriHimeを紹介するパネル展示

④   OriHimeと一緒に写真が撮れるフォトスポット

分身ロボットカフェDAWN ver.β のイメージ ©OryLab Inc.

「OriHime(オリヒメ)」とは・・・    

“障がいや病気などにより外出が困難な方でも社会と関わりを持って働くことができる”ことを目指して、株式会社オリィ研究所(東京都中央区日本橋本町)が開発した遠隔操作ロボット。

同社代表取締役所長の吉藤オリィさんは、幼い頃から身体が弱く小学5年から3年半不登校に。他者とコミュニケーションが図れぬ生活を送りました。奈良県立王寺工業高等学校在学中にチームで開発した電動車いすが、世界最大級の科学コンテストIntel ISEFでGrand Award 3位になったことを機に自身の研究テーマを「孤独の解消」に定め、香川高専へ。友人を作るのが苦手でAIの開発を極める意志をかためていましたが、そのうちに、自分が存在できているのは多くの人々との出会いがあったからだと思い直し、かつての自分のように外出ができなくて孤独を感じているであろう人々のために、分身ロボットの開発をすることを目指し、早稲田大学創造理工学部へ進学。自身も人付き合いの苦手さを克服しながら人間をもっと知りたいと考えるようになり、寮生活や部活動に積極的に挑戦しました。   

     

そして、2010年、分身ロボット「OriHime」1号機が完成。2021年には、東京都中央区日本橋本町に、分身ロボットカフェDAWN ver.βをオープン。このカフェは年間約6万人が来店しているほど注目のお店です。また、現在、全国各地の約100名の「外出が困難な方」が“パイロット”となって、AIを搭載していない「OriHime」を自宅や病院などで遠隔操作しながらさまざまな職業・場面で活躍し、社会に参加しています。現在までに、①お店での接客②企業の受付(お客様対応や誘導)③テレワーク(オフィスに分身として参加可能)④学校の授業・行事の参加⑤セミナーやイベントでの講演や司会などが可能となっており、「離れたところにいる人がまるでここにいるかのような存在感」があり、より自然なコミュニケーションを実現できるのが最大の特長です。デザインや操作パネルの使いやすさに至るまで、身体に重度の障がいを持っている方や難病と闘っている方などの意見が反映されています。

※このプレスリリースに記載している情報は、7月28日(火)正午時点のものです。やむを得ない事情により、予告なく内容が変更となる場合がございます。

※お問い合わせ:TEL03-5361-1111(新宿高島屋 代表)

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会社概要

株式会社髙島屋

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URL
https://www.takashimaya.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区日本橋2-12-10 髙島屋グループ本社ビル
電話番号
-
代表者名
村田善郎
上場
東証1部
資本金
660億2500万円
設立
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