書籍『親から聞きたかったのに聞けなかった言葉 子どもに言ってあげたかったのに言えなかった言葉』を全国書店にて発売!
株式会社ユーキャンは書籍『親から聞きたかったのに聞けなかった言葉 子どもに言ってあげたかったのに言えなかった言葉』を10月5日に全国書店にて発売しました。

通信教育を手掛ける株式会社ユーキャン(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:品川 泰一)は書籍『親から聞きたかったのに聞けなかった言葉 子どもに言ってあげたかったのに言えなかった言葉』を2026年10月5日に全国書店にて発売しました。
■韓国で10万部ベストセラー! 親の「言い方」を変える39のレッスン
「早くしなさい!」
「何回言ったらわかるの?」
「泣かないの!」
「ちゃんとやりなさい」
毎日の子育てで、ついついこんな言葉を口にしてしまっていませんか?
本当は子どもを責めたいわけではない。自信を持ってほしいし、自分で考えて行動できる子になってほしい。それなのに、忙しかったりイライラしたりすると、命令、禁止、否定、比較の言葉ばかりになってしまう――。
本書は、そんな親の「いつものひと言」を、子どもの自己肯定感を育て、親子関係をよくする言葉へと変えるための実践マニュアルです。
たとえば、
「全然熱くないよ」(否定する)
→ 「熱いんだね。もう少し冷ましてあげるね」(感じ方を承認する)
「泣くのはやめなさい!」(気持ちを抑えつける)
→ 「泣いても大丈夫だよ」(気持ちに寄り添う)
「急いで支度しなさい」(催促する)
→ 「準備の時間はあと20分だよ」(リミットを設定する)
「謝りなさい!」(命令する)
→ 「悪かったって思えたらママをギュッとして」(提案する)
ほんの少し言い方を変えるだけで、子どもが受け取るメッセージは大きく変わります。
本書では、子どもへの声かけを
「寄り添う言葉」
子どもの感情・欲求・考えを、まず受け止める
「肯定する言葉」
できていないことではなく、長所・努力・可能性を見る
「包み込む言葉」
命令や強制ではなく、お願い・提案・説明で伝える
の3つに整理。さらに、朝の支度、片づけ、食事、きょうだいげんか、謝れない、宿題、勉強、習い事、友だちとのトラブル、スマホなど、子育てで毎日のように起こる具体的な場面で、そのまま使える声かけを紹介します。
◎こんな悩みを持つ方へ
■「子どものほめ方・叱り方がわからない」
■「怒らないようにしたいのに、毎日怒ってしまう」
■「強い言葉を使ってしまっては罪悪感に襲われる」
■「子どもとの会話が指示、確認、禁止、比較ばかりになっている」
■「何度言っても言うことを聞かない」
■「子どもの自己肯定感を育てたい」
■「子どもが自分でできるようになってほしい」
■「親子のコミュニケーションをもっとよくしたい」
ひとつでも当てはまる方におすすめです。
■韓国で絶大な支持を受ける「声かけ」本の決定版
著者のユン・ジヨン氏は、「親教育」の専門家として、インスタグラムなどのSNSでも人気を集める子育てコンサルタント。小学校教師としての知見と自身の育児経験を織り交ぜながら「親の言葉」を考え抜いた本書は韓国最大のオンライン書店YES24が選ぶ「今年の本」(2022年)にも輝いています。
■著者紹介
ユン・ジヨン
子育てコンサルタント。18年間にわたり小学校教諭を務めた後、親教育の専門家として活動している。長年にわたり教育現場で子どもたちと向き合う中で、「100の正しい言葉」よりも「たった一つのよい言葉」が子どもの成長を支えることを実感。親の何気ないひとことが子どもの自己肯定感に大きな影響を与えることに気づき、「オットゥギ先生(韓国語で起き上がりこぼしの意)」の名前で「尊重の言葉」をテーマに発信を続けている。著書に、韓国最大のオンライン書店YES24の「今年の本(2022)」に選ばれ、中国・台湾・タイでも翻訳出版された『母の言葉練習』、そして韓国政府(文化体育観光部)が毎年優れた書籍を選定する「世宗図書」に選出された『初等自尊感授業』(2020年)などがある。
■訳者紹介
中川 里沙(なかがわ・りさ)
1990年、東京都生まれ。韓国の書籍やウェブ漫画など、ジャンルを問わずに幅広
く翻訳を手がけている。訳書に『大人の幸せは静かだ』『ハーバードの人生を変えるライティング』(共にかんき出版)、『会社のためではなく、自分のために働く、ということ』(日経BP)、『吾輩こそ猫である』(実業之日本社)『「自分でできる子」に育つスゴい習慣 スタンフォード大学博士が教える最新脳科学×子育てメソッド』(ユーキャン)などがある。韓国で小学生男児の育児に奮闘中。
◎書籍概要
<トピック例>
・子どもの「感じ方」は否定できない
・問題行動はあっても「問題となる感情」は存在しない
・子どもの「なんで?」攻撃への対処法
・「子どもの行動」と「親の不安」は別物
・今の問題を指摘するのではなく、未来の可能性を見る
・「いつも」「また」……過度の一般化は重大な反則
・その「きつい口調」は本当に必要ですか?
・親の「負の感情」を子どものせいにしない
・「選択権」を与えられた子どもだけが手にするもの
・「二択による追及」はやめる
・駄々をこねる子どもにかけるべき言葉
<目次>
プロローグ 話せば話すほど傷ついていく子どもたち
第1部 理論編 子どもを笑顔にする3つの「尊重の言葉」―寄り添う言葉、肯定する言葉、包み込む言葉
STEP1 親子の心を結びつける「寄り添う言葉」
STEP2 心をぱっと開かせる「肯定する言葉」
STEP3 愛をまっすぐに伝える「包み込む言葉」
第2部 実践編 子どもの習慣を変える5つの言葉
STEP1 日常生活の言葉のレッスン
STEP2 子どもの心をすこやかに育む言葉のレッスン
STEP3 勉強習慣をつける言葉のレッスン
STEP4 人間関係を育てる言葉のレッスン
STEP5 コミュニケーションの言葉のレッスン
エピローグ 愛するわが子を抱きしめながら
付録 ひと目でわかる「尊重の言葉」一覧表
◎紙面イメージ




◆書籍紹介
『親から聞きたかったのに聞けなかった言葉 子どもに言ってあげたかったのに言えなかった言葉』 ユン・ジヨン著 中川里沙訳
ISBN:978-4-426-61754-7 定価:1,500円+税
四六判並製/256頁
2026年10月5日 発行
発行:ユーキャン 発売:自由国民社
*ご注意 発行年月日は奥付表記のものです。実際の発売日とは異なります。
全国の書店、ネット書店にてご購入いただけます。
amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4426617545
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◆会社概要
会社名 株式会社ユーキャン
本社 東京都新宿区高田馬場4-2-38
代表者 代表取締役社長 品川泰一
設立 1954年6月
資本金 9,000万円
事業内容
・資格、趣味、実用の通信教育講座の開講
・DVD、CD、書籍および生活雑貨、ヘルスケア雑貨、アパレルなどの通信販売
Webサイト https://www.u-can.co.jp/
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