3月31日(火) AndTech「ナノインプリントにおける微細構造の成形・離型課題と材料設計 ~AR/VR光導波路・メタレンズと高屈折率樹脂~」WEBセミナーを開講予定

【①大阪府立大学:平井 義彦 氏】【②SCIVAX株式会社:粟屋 信義 氏】【③HighRI Optics, Oakland:宗近 恵子 氏】の、3名の専門家に解説いただきます。

AndTech

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、「ナノインプリント」の「光学デバイスへの適用と材料設計」に関する講座を開講します。

 ナノインプリントは、波長サイズの微細構造を樹脂表面に直接形成できる光学デバイス製造技術であり、AR/VR光導波路やメタレンズへの応用が進んでいます。

 本講座では、ナノインプリントの成形・離型の基礎から装置技術、高屈折率樹脂設計を解説し、光学デバイスの高性能化・小型化に向けた実務課題と技術動向を整理します。

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:ナノインプリントにおける微細構造の成形・離型課題と材料設計 ~AR/VR光導波路・メタレンズと高屈折率樹脂~

開催日時:2026年03月31日(火) 10:00-15:30

参加費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f10e2a3-f523-6f4a-96b6-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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第1講:10:00-12:00(大阪公立大学:平井 氏)

 「ナノインプリントと光学デバイスへの応用 ~AR/VRグラス用光導波路~」

第2講:13:00-14:15(SCIVAX株式会社:粟屋 氏)

 「ナノインプリント装置とARウェーブガイド・メタレンズ応用について」

第3講:14:30-15:45(HighRI Optics, Oakland:宗近 氏)

 「ナノインプリント適合高屈折率樹脂製品」

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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 ①ナノインプリント技術の基礎

 ②ダイレクトナノインプリントによるAR/VR用グラスの加工原理とその課題

 ③ナノフォトニクス光学デバイスの機能と製造技術

 ④高屈折率材料の種類と特徴

 ⑤今後の成長が期待される光学デバイスへの適用例と信頼性確保のポイント

本セミナーの受講形式

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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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第1部 ナノインプリントと光学デバイスへの応用 ~AR/VRグラス用光導波路~

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大阪府立大学 名誉教授/

大阪公立大学 特選研究員/

応用物理学会 ナノインプリント技術研究会 顧問/

3次元ヘテロインテグレーション研究会 (3DHI) 理事:

平井 義彦 氏

【講演主旨】

 高屈折材料による特異な表面ナノ構造が必要なAR/VR用グラスに対して、ダイレクトナノインプリントによる加工の有効性と課題について、その基礎から最新の開発事例について紹介することにより、求められる材料・装置・プロセス技術を理解できます。

【プログラム】

1. ナノインプリントの概要

 1.1 ナノインプリントとは

 1.2 ナノインプリントの特徴とこれまでの応用事例

 1.3 ダイレクトナノインプリントによる多様な機能性材料の成形

2. AR/VRグラス用光導波路へのダイレクトナノインプリント応用

 2.1 AR/VRグラス用の原理と多様な方式

 2.2 AR/VRグラス用光導波路の表面構造

 2.3 ダイレクトナノインプリントによるAR/VRグラス用光導波路の表面構造の成形

  2.3.1 AR/VRグラス用光導波路の表面構造とその比較

  2.3.2 SRG構造の特徴と加工要件

  2.3.3 ダイレクトナノインプリントによるSRG構造の加工の課題

3. 傾斜型回折格子によるSRG構造の離型解析

 3.1 シミュレーションモデル

 3.2 モールドと高屈折材料の弾性率比と離型性

 3.3各種離型モードと離型性

  3.3.1 ピール離型

  3.3.2 クリープ離型

  3.3.3 回転離型

  3.3.4 ロール to プレート離型

4. ダイレクトナノインプリントによるAR/VRグラス用光導波路の開発状況(最近の国際学会から)

 4.1 高屈折率材料

 4.2 モールドの加工

 4.3 インクジェット塗布による高屈折材料膜厚の均一化

 4.4 欧州,米国,中国での取り組み(最近の国際学会,展示会より)

 4.5 課題と展望

5.まとめ

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第2部 ナノインプリント装置とARウェーブガイド・メタレンズ応用について

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SCIVAX株式会社

技術フェロー:

粟屋 信義 氏

【講演主旨】

 ナノインプリント技術の成形、離型の基本から紹介し、ナノインプリントした樹脂表面による偏光、回折、位相制御などを利用した具体的光学デバイスの機能と産業上の応用について紹介します。

【プログラム】

1. SCIVAXについて

2. ナノインプリント技術の基礎 -主要な要素技術、課題と対策-

 2-1. ナノインプリントとは

 2-2. ナノインプリントの各工程の代表的方式

3. ナノインプリントの装置

 3-1. SCIVAXナノインプリント装置の歴史

4.光学デバイスの作製事例

 4-1. 表面ナノ加工技術の産業への応用

 4-2. 光学デバイスへの応用①-ワイヤグリッド偏光子、構造性位相差板

 4-3. 光学デバイスへの応用② -ARグラス、メタレンズ-

 4-4. 光学デバイスへの応用③-3Dセンサー用光学素子

5. 今後の展望

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第3部 ナノインプリント適合高屈折率樹脂製品

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HighRI Optics, Oakland

開発研究者:

宗近 恵子 氏

【講演主旨】

 次世代光学デバイスの小型化に不可欠な高屈折率材料。本講座では、樹脂の分子設計から成形性の両立、微細加工プロセスへの適応までを解説します。高精度な形状再現と信頼性を実現する材料選定の指針をご紹介します。

【プログラム】

はじめに

1. 高屈折率化の方向性と実務的な課題

 1-1.    高屈折率材料の主な種類と特性

 1-2.    屈折率の向上と加工のしやすさを両立させるポイント

2. 精密成形に適した高屈折率樹脂の選定指針

 2-1. 硬化性樹脂の基本スペックと光学性能

 2-2. 成形プロセスにおける材料の取り扱いと適合性

3. 高屈折率材料の活用と品質管理

 3-1. 微細な形状を安定して作るための工夫

 3-2. 実用環境における光学的な安定性と信頼性評価

おわりに

株式会社AndTechについて

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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

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株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

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本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

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以 上

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月