【株式会社TSI】創立125周年を迎える 椙山女学園 × 人気スタイリスト   大草直子氏との「コンセプトシャツ」共創プロジェクトに参画

株式会社TSIホールディングス

株式会社TSI(株式会社TSI:東京都港区 代表取締役社長 CEO:下地 毅)は、持続可能なファッション事業に向けた次世代育成支援の一環として、椙山女学園(愛知県名古屋市、理事長:椙山 泰生)が2030年に迎える創立125周年記念事業に参画しました。人気スタイリストの大草直子氏と椙山女学園大学でアパレルメディアを学んでいる学生、社会人(リカレント学生)が共同で取り組む、女性の生き方に寄り添う「コンセプトシャツ」の開発プロジェクトにおいて、当社、経営戦略部 新規事業担当部長 土井一寛がオブザーバーとして参加しました。

プロジェクト参画の背景と目的

ファッションの未来を担う若い世代の感性と実践的な学びを事業のノウハウを通じてサポートする「次世代育成」を目的とした取り組みとして、本プロジェクトに協力しました。当社では主にプロダクト制作のフォロー、講義の実施、企画から作成・販売に至るまでのプロセスの助言・アドバイスを担当。学生のみなさんとディスカッションをしながらアイデアを形にするため、製品化に向けた実践的なサポートを行いました。

                      

講義内容(全5回のうち2回を担当)

全5回の講義とコンセプトワークのうち、2回の特別講義をスタイリストの大草直子氏とともに担当しました。大草氏は「着こなし」の視点から、多様な立場や年代の人の魅力を引き出すシャツの可能性について解説。実物のサンプルを用い、ペルソナを踏まえた着こなしやイメージワードを検討し、コンセプトを具体化しました。

・第1回講義テーマ:「シャツのルーツとタグライン」

シャツの歴史や構造についての講義を実施。椙山女学園大学のタグラインである「私を選ぶのは、わたし。」とプロダクト概念をシンクロさせ、学生たちが「自分たちが本当に届けたいシャツとは何か」を深く掘り下げられるよう、コンセプトワークのサポートを行いました。

・第2回講義テーマ:「サンプルを使った実践」

前回のコンセプトをもとに作成したサンプルを検証。実際の素材決めやボタン選びなど、製品化に向けた具体的な検討を行い、デザインの意図を製品として具現化するための考え方や、商品開発における実践的なプロセスについて学ぶ授業を実施しました。

今後にむけて
今回のサンプル作成にあたっては、当社の生産チームも協力しています。今後はシャツの完成および販売に向けて、デザイン調整や実務的な生産面でのサポートなど引き続き商品の完成までプロジェクトに支援してまいります。TSIは今後も、事業活動を通じた次世代育成への貢献を推進してまいります。

株式会社TSIホールディングス
ウィメンズ・メンズアパレルをはじめ、スポーツ、ストリートカジュアル、アウトドア、ライフスタイルなどの幅広いカテゴリーの個性のある、50を超えるブランド群を国内外で展開しております。「ファッションエンターテインメントの力で、世界の共感と社会的価値を生み出す。」というパーパスを掲げ、社会へのバリュー(提供価値)を企業成長に繋げながら、 ファッションがもたらすエンターテインメント(楽しさ)で、 プロダクト提供には限らない、独創的な提供価値の創出を目指しています。今後も当社およびグループ会社は製品が生み出される過程でかかわる自然や人々、お客様にパーパスの実現を通じて、社会的な価値の創造を提供してまいります。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社 TSIホールディングス 財務広報IR課
mag@tsi-holdings.com
https://www.Tsi-holdings.com

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会社概要

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URL
https://www.tsi-holdings.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区赤坂8-5-27 住友不動産青山ビル
電話番号
03-5785-6400
代表者名
下地 毅
上場
東証プライム
資本金
150億円
設立
2014年03月