4月9日(木) AndTech「レアメタル戦略最新動向 ~輸出構造・各国動向・工程/稼働/機能から読み解く日本の勝ち筋~」WEBオンラインZoomセミナーを開催予定
一般社団法人サステイナビリティ技術設計機構 代表理事 原田 幸明 氏にご講演いただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、レアメタルについて、第一人者からなる「レアメタル戦略最新動向 ~輸出構造・各国動向・工程/稼働/機能から読み解く日本の勝ち筋~」講座を開講いたします。
本セミナーでは、日本産業の競争力を「レアメタル不足」論ではなく、実際の数字と構造から解説。輸入量など“量”では見えない、日本の輸出構造・付加価値の進化を明らかにし、中国・欧州・米国等の海外動向とは異なる日本独自の戦略を示す。さらに「量」「質」に続く第三軸・頼(Qualifiability)を提示し、調達・技術・事業企画がどこで勝負すべきかを見極める視座を解説します。
本講座は、2026年4月9日(木) 開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f106197-24a2-63ae-b81c-064fb9a95405
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Live配信・WEBセミナー講習会 概要
テーマ:レアメタル戦略最新動向 ~輸出構造・各国動向・工程/稼働/機能から読み解く日本の勝ち筋~
開催日時:2026年04月09日(木) 13:00-17:00
参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f106197-24a2-63ae-b81c-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
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セミナー講習会内容構成
ープログラム・講師ー
一般社団法人サステイナビリティ技術設計機構 代表理事 原田 幸明 氏
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本セミナーで学べる知識や解決できる技術課程
・レアメタル報道の構造と、騒ぐべき点・騒がなくてよい点の見分け方
・日本の輸入量減少と輸出価値増大が同時に起きている理由
・中国・欧州と異なる、日本独自のレアメタル戦略の成立条件
・自社にとって「量で見るべきか」「頼で見るべきか」の判断軸
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本セミナーの受講形式
WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
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株式会社AndTechについて

化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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株式会社AndTech 技術講習会一覧

一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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本件に関するお問い合わせ
株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
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下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
【講演主旨】
本セミナーは、「レアメタル不足」「資源囲い込み」といった表層的な報道や不安論から一歩踏み込み、日本産業が実際にどこで競争力を維持し、どこで勝負しているのかを、数字と構造から読み解くことを目的とする。輸入量や資源量といった“量の指標”だけでは説明できない、日本の輸出構造・付加価値構造の変化を確認し、中国・欧州・米国との戦略的な違いを明確にする。そのうえで、「量」「質」に続く第三の軸としての頼(Qualifiability)を軸に、自社の調達、技術、事業企画において、どこが本当の勝負の場なのかを考えるための視座を提供する。
【プログラム】
0. レアメタルとはレアアースとは
1. なぜ今、レアメタルが「また」騒がれているのか
― レアアース報道の構造を分解する ―
2. 数字で見る日本の輸出構造の変化
― レアメタルは減っているのに、価値は増えている ―
3. 世界比較:なぜ中国・欧州と同じ戦略を取れないのか
― 日本だけが別ルールで動いている理由 ―
4. 「量」から「頼(Qualifiability)」へのレアメタル戦略
― 量と質の次に来るもの ―
5. 自社に引き寄せる:どこが“勝負の場”か
― 調達・技術・事業企画は何を見るべきか ―
6. これからのレアメタル戦略
― 騒ぐべきところ/騒がなくてよいところ ―
質疑応答
【講演の最大のPRポイント】
レアメタルは本当に「足りない」のか?
数字で見ると、日本はすでに別の戦い方に移行している。
量でも質でもない、“頼”で勝つ日本型レアメタル戦略を、最新データと事例で読み解く。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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