東京都と「熱中症対策の普及啓発等に関する協定書」を締結
「アイススラリー冷蔵庫」などを活用し、暑熱対策の普及啓発活動で東京都と連携
シャープは、東京都と「熱中症対策の普及啓発等に関する協定書」を、本年5月1日(金)に取り交わしました。

東京都は、2050年代に目指す東京の姿(ビジョン)を実現するため、2035年に向けて取り組む政策を「2050東京戦略」としてまとめています。その中で気候変動適応策の強化として、「命を守る熱中症対策」を推進しています。
当社は、「アイススラリー冷蔵庫」などの暑熱対策製品を展開しています。アイススラリーは、微細な氷と液体が混合した流動性のある飲み物で、摂取すると微細な氷が溶ける際に体内の熱を奪い、液体よりも早く体の中から冷やすことができます。暑熱環境下での活動時の効果検証を重ねるとともに、レンタルサービスなどを通じて企業や学校における暑熱対策に貢献しています。
本協定に基づき、当社は東京都と連携し、都民の暑熱対策の取り組みに関する普及啓発に取り組みます。最初の取り組みとして、本年6月7日(日)に暑熱対策に関する体験型プログラムをおこないます。本プログラムは、東京都の「東京都熱中症対策講習会(略称:夏習慣ポイント講座)」の一環で実施。手軽に実施できる暑熱対策として、アイススラリーの有効性をお伝えするとともに、「アイススラリー冷蔵庫」を紹介するほか、アイススラリーの試飲などもおこないます。
当社は、今後も暑熱対策製品などの展開を通じ、暑熱対策の重要性の発信に取り組むとともに、東京都をはじめとする自治体との連携も深め、暑熱環境下での活動に安心して取り組める環境づくりに貢献してまいります。
<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。
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