ステーションタイプ コードレススティック掃除機「RACTIVE Air STATION」2機種<EC-CR1/XR3>を発売
ステーション部分の奥行きを当社従来機比(※1)約47%削減した薄型スリム設計のステーションタイプが新登場
シャープは、ステーションタイプのコードレススティック掃除機「RACTIVE Air STATION(ラクティブ エア ステーション)」の新製品2機種を発売します。今回新たに、薄型スリム設計の<EC‑CR1>が登場します。

<EC-CR1>は、ステーション部分の奥行きを当社従来機比約47%、設置面積を約28%削減。薄型スリム設計を実現しました。また、スティック部分は軽量かつストレートな形状で、ヘッドを縦に回転させてもヘッドの奥行きに収まる細さのため、家具の細いすき間なども掃除しやすくなりました。掃除機をステーションに収納した際の前面をフラットにし、垂直水平なフォルムにすることで家具と調和しやすく、リビングなど生活動線上に置いたときの圧迫感も抑えました。
<EC-XR3>は、パワフルな吸引力と「RACTIVE Air」シリーズ史上最小の運転音55dB(※2)を両立。さらに、自動ごみ収集時も運転音を抑えるため、早朝や夜間など、配慮が必要な時間帯でも気にせず掃除できます。
両機種ともに、高いごみ取り性能を追求した新開発の「極吸(ごくすい)ヘッド」を搭載。ヘッドの両端までごみを吸い取れる構造なので、壁際も効率よく掃除できます。ブラシは、毛の密度を高めるとともに毛並みを寝かせることで、髪の毛などがからまりにくくなりました。加えて、従来機よりも吸引部の開口を広げたことで、微細なごみから大きなごみまでしっかりと吸い取れます。
■ 主な特長
1.ステーション部分の奥行きを当社従来機比約47%、設置面積を約28%削減した薄型スリム設計<EC-CR1>
2.パワフルな吸引力と「RACTIVE Air」シリーズ史上最小の運転音55dBを両立。自動ごみ収集時も運転音を抑制<EC-XR3>
3.高いごみ取り性能を追求した新開発の「極吸ヘッド」を搭載
※1 2025年度モデル<EC-WR2>との比較。奥行:<EC-CR1>154mm、<EC-WR2>289mm/設置面積:<EC-CR1>約462cm(2)、<EC-WR2>約639cm(2)。
※2 JEMA自主基準(HD-10)により測定。「RACTIVE Air」シリーズ従来機種の「強モード」と<EC-XR3>の「強モード」との運転音の比較。2025年度モデル<EC-XR2>も同様に55dB。
<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。
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