シャトー・オー・ブリオンを擁する名門が手掛けるボルドーワイン『クラレンドル』から限られた年のみ造られるブランド最高峰のペサック・レオニャンとブランド初のポムロルを9月1日から発売

アサヒビール株式会社

 エノテカ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀 慎二)は、9月1日から『クラレンドル・ルージュ・ペサック・レオニャン』と『クラレンドル・ルージュ・ポムロル』※を発売します。

左から『クラレンドル・ルージュ・ぺサック・レオニャン』、 『クラレンドル・ルージュ・ポムロル』

 

 『クラレンドル』は、メドック格付け第1級シャトー『シャトー・オー・ブリオン』を擁するフランスの名門「クラレンス・ディロン」が手がけるブランドです。ルクセンブルク大公国ロベール殿下の「同シャトーの哲学を受け継いだ飲み頃のボルドーワインを、より気軽に楽しんでほしい」という思いのもと、2005年に誕生しました。『クラレンドル・ルージュ・ペサック・レオニャン』は、十分な品質と収量のブドウが確保できた年にのみ造られるブランド最高峰の赤ワインで、生産するのは7年ぶりです。そして、ブランド初となるポムロルも加わり、同ブランドのラインアップは全8種へ拡充します。

 『クラレンドル・ルージュ・ペサック・レオニャン』は、『シャトー・オー・ブリオン』と、その兄弟シャトーである『シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン』の区画で栽培されたブドウのみを使用しています。両シャトーではセカンドワインも手がけていますが、それに続くレンジのワインは展開していません。そのため、本商品は両シャトーのブドウを用いた「サードワイン」に例えられることもあります。ブドウの収穫はすべて手摘みで行われ、発酵は温度管理された発酵槽で丁寧に行われます。2~3週間かけて果実の風味やタンニンを丁寧に引き出すことで、洗練された果実のアロマとなめらかな口当たりが魅力の、奥行きのある味わいに仕上がっています。2023年ヴィンテージの生産本数は約20,000本と限られており、ワイン評論家ジェームス・サックリング氏が主宰するメディア「ジェームス・サックリング」では「探してみるべきワイン」、英国のワイン専門誌「デキャンタ」では「重厚でありながら、見事な調和が感じられる。間違いなくお買い得な1本になるだろう」と高く評価されています。

 

 また、新たに発売する『クラレンドル・ルージュ・ポムロル』は、ボルドー右岸を代表する銘醸地ポムロルの魅力を表現したワインです。2022年ヴィンテージには、平均樹齢80年の古樹のメルロを主に使用しています。ブドウは、『シャトー・ラフルール』などの名門シャトーに近接するポムロル台地東端の粘土質礫土の区画と、リブルヌ郊外に位置する砂を多く含む粘土質土壌の小区画で栽培されています。性質の異なる2つの畑で育まれたブドウが互いの個性を補完し合うことで、味わいに複雑さが生まれ、メルロ主体ならではの凝縮感とエレガンスを備えたスタイルを実現しています。

 

 『クラレンドル』ブランドは、ボルドー全域から高品質なブドウを厳選して仕立てる赤・白・ロゼワインに加え、メドックやサン・テミリオン、今回発売するペサック・レオニャン、ポムロルといった銘醸地の個性を表現したワインまで、幅広いラインナップを展開しています。日常の食卓に寄り添う親しみやすさと、特別なシーンにもふさわしい上質感を兼ね備えたブランドとして、今後もボルドーワインの奥深い魅力と多様性をより多くのお客さまへお届けしていきます。

 

※『クラレンドル・ルージュ・ポムロル』はエノテカ・オンラインでの販売はございません。

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会社概要

アサヒビール株式会社

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URL
http://www.asahibeer.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
電話番号
0570-00-5112
代表者名
松山一雄
上場
未上場
資本金
200億円
設立
1949年09月