2025年4月07日(火) AndTech WEBオンライン「液体金属の基礎と特徴・柔軟・伸縮デバイスへの応用」Zoomセミナー講座を開講予定 〜ストレッチャブルエレクトロニクス、マイクロ流体技術〜
ウェアラブルデバイスや、TIMへの適用も踏まえ、横浜国立大学 大学院工学研究院 システムの創生部門 准教授 太田 裕貴 氏 にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる液体金属での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「液体金属」講座を開講いたします。
室温で液体状態を保つ希少素材の物性・導電性・熱伝導性を理解し、ストレッチャブル配線、ウェアラブルデバイス、熱インターフェース材料(TIM)など最先端応用への道筋を実践的事例とともに学ぶ!
本講座は、2026年04月07日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f11714d-c3c9-6b64-bb39-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:液体金属の基礎と特徴・柔軟・伸縮デバイスへの応用
開催日時:2026年04月07日(火) 13:30-17:30
参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f11714d-c3c9-6b64-bb39-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
横浜国立大学 大学院工学研究院 システムの創生部門 准教授 太田 裕貴 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・液体金属の基礎と優位性: GaやEGaInなどの代表的な液体金属の物理化学的特性(高い熱・電気伝導性など)と、従来材料(固体金属、導電高分子など)と比較した際の利点。
・実践的な加工・実装技術: ストレッチャブル配線のパターニング方法や、液体金属を利用した機能性フィルムの成膜加工技術など、デバイス化に向けた具体的なプロセス。
・次世代デバイスへの応用展開: ストレッチャブルエレクトロニクス、ウェアラブルデバイス、マイクロ流体技術への応用事例と、機械学習を用いた柔軟・伸縮デバイスを知能化するためのアプローチ。
・その他応用技術 液体金属の特性を活かした熱インターフェース材料(TIM)、放熱フィルム、ガスバリアフィルムなどの実用化に向けた課題。
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
本講演では、室温で液体状態を保つ金属材料が有する特異な物性――高い熱・電気伝導性、流動性、表面張力制御性、化学的安定性――に着目し、それらを基盤とした多様な応用可能性について概説する。液体金属は、その柔軟性と導電性を両立した希少な材料であり、これまで困難であった伸縮性配線や柔軟センサの構築、高発熱機器に対応する熱伝導部材の設計などに新たな設計自由度をもたらしている。
本講演では、これら液体金属の物理化学的特性や微細構造制御技術に加え、講演者が実施してきた応用研究――ストレッチャブルエレクトロニクス、ウェアラブルデバイス、マイクロ流体技術、熱インターフェース材料(TIM)開発など――を通じて、基礎から応用への接続を俯瞰的に紹介する。特に、材料科学・機械工学・電子デバイス工学といった複数分野の接点に位置する液体金属技術の横断的価値に注目し、産業界における技術実装の可能性と今後の展望についても議論する予定である。
従来材料では達成困難であった性能要求に対して、液体金属がいかに応答し得るかを具体的事例とともに提示することで、実用化に向けた新たな連携の可能性を探る内容となっている。
【プログラム】
【第1部:液体金属の基礎と特性】
液体金属とは何か
・代表的な液体金属(Ga、EGaIn、Galinstanなど)
・基礎物性と電気的特性 (電気伝導性・表面張力・酸化皮膜)
・材料科学的特徴と他材料との比較 (固体金属、導電高分子、カーボン系材料)
【第2部:液体金属を用いた柔軟・伸縮デバイス】
・ストレッチャブル配線とそのパターニング加工方法
・液体金属を用いた柔軟・伸縮デバイス
・柔軟、伸縮デバイスの知能化
【第3部:液体金属の特性を利用したフィルムと今後の展望】
・機械物性
・成膜加工方法
・放熱フィルム
・ガスバリアフィルム
【質疑応答】
【講演のポイント】
本講演は液体金属の基礎物性から、ストレッチャブルエレクトロニクスや放熱フィルム(TIM)といった次世代デバイスへの応用実装までを網羅する。講演者の豊富な研究実績に基づく具体的な開発事例と産業化に役立つ技術を解説する。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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