Amazonカテゴリランキング1位&発売前増刷決定!早くも1万部突破!世界が一変して見える『自然はすごい』が発売
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年4月24日(先行発売店:4月16日)に『自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点』(ノダカズキ著)を刊行しました。

本書は人気podcasterによる、「自然」を通して世界が一変して見える教養書です。
予約だけでAmazon売れ筋ランキング「自然観察」「植物観察ガイド」カテゴリ1位を獲得しています(2026年4月5日時点)。
書店でも話題を呼び、発売前増刷が決定。すでに1万部を突破しています。
■ サイエンス作家・竹内薫氏推薦

本書は「サイエンスZERO」の司会などメディア出演多数、サイエンス作家・竹内薫氏の推薦をいただいています。
「キノコや街路樹など身近な「自然」を入り口に、動植物の生存戦略から人間の経済まで、読者を奥深くへといざなう。知的好奇心をおおいにくすぐる一冊」
■視点を手に入れることで、世界ががらりと変わる

観賞用のサボテン、道端に咲く花、寿司屋のネタ、食卓に並ぶ食材――私たちの日常には「自然」があふれていて、それぞれに生存戦略やその土地の歴史、文化など多くのエピソードが詰まっています。
本書はいわゆる「雑学本」ではなく、それらのエピソードを通して、日常がより豊かになる「視点」をお届けする1冊です。
本書を読むことで、何の変哲もないと思っていた道が、部屋が、街が、あなたの世界がガラリと一変し、美しく見えることでしょう。
毎日のお散歩が、食事の時間が、もっと豊かで楽しい体験になります。
■今日誰かに話したくなる、自然のひみつ

自然のことは知っているようで、実はほとんど何も知らない。そのことに、本書は気づかせてくれます。
読後、きっと誰かにすぐ話してみたくなるはずです。
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サボテンは生き延びるために葉っぱを捨てた
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キノコが産業革命の歴史を変えた?
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寿司屋でその地域の「海」を観察できる
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竹林は地下で全部つながっている
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カタツムリは無数の歯でコンクリートを削っている
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雨を表す言葉は1200種類
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古着が紙の原料だった時代があった
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昆布は明治維新の陰の立役者?
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もやしは野菜の名前じゃない
etc.
◎書籍概要

【目次】
第1章 暮らしは自然でできている
第2章 街歩きで感じる自然
第3章 家の中にひそむ自然
第4章 食卓に並ぶ自然
第5章 人間の歴史の中にある自然
【著者情報】
ノダカズキ
ネイチャーガイド/自然観察家/株式会社白老ネイチャーオフィス代表取締役。佐賀県出身・1997年生まれ。幼少期より自然の美しさに魅せられる。愛媛大学農学部に入学するも、森林だけではなく多角的な自然の観点を学ぶため1年で中退。そのあとは自然をテーマに国内外を飛び回る。2020年には北海道白老町に移住。現在は自然の美しさとおもしろさを伝えることを軸に、ネイチャーガイドや自然教育、ワークショップなど提供。音声で聞く自然ガイドをコンセプトにPODCAST番組「ノダカズキの野良歩き」「ミモリラジオ」を制作。ミモリラジオは自然部門で1位、全体ランキングで6位を獲得。
【書籍情報】
タイトル:『自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点』
発売日:2026年4月24日(先行発売店4月16日)
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/288ページ
ISBN:978-4799332696
【本書のご購入はこちら】
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