頭に余白ができれば、人生が動き出す! 5000人の行動力を復活させた内省デザイナーが教える思考・感情の片づけ習慣『気がかりゼロ』が発売
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年4月24日に『気がかりゼロ』(山田智恵著)を刊行しました。

本書は、大手企業も実践する、5000人以上の行動力を復活させた内省デザイナーが教える、心と頭の余白を生み出すメソッドです。
■ 頭の中が、ずっとうるさい人へ

仕事のタスク、返信忘れ、家の片付け、苦手なあの人のこと、キャリアの方向性……。やりたいこと、やるべきこと、気になること、心配なこと。大きいものも、小さいものも、あれもこれも。やること・考えることは山積みなのに、なぜか動けない。これは意志が弱いのでも、能力が足りないのでもありません。ただ、頭の中に「気がかり」が溜まりすぎているだけなのです。
■ 気がかりが消えると、人は勝手に動きだす

私たちの頭は、大小さまざまな「気がかり」を抱えているだけで、膨大なエネルギーを消費し続けています。逆に言えば――気がかりさえ消えれば、自然と人は動き出します。本書の5ステップは、まさにそのための「思考と感情の片づけメソッド」です。
■ 5つのステップで、気がかりをゼロにする

「書き出す→仕分ける→具体化する→片付ける→振り返る」このシンプルなサイクルを回すだけで、頭と心に余白が生まれ、ずっと後回しにしてきたことが、自然と動き出していきます。
■基本原則は超シンプル「大きさと量を合わせるだけ!」

気がかりの大きさと量を自分に合わせるだけで、誰でもするする動けるようになります。
■ こんな方におすすめです

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頭の中が常にうるさく、集中できない方
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小さなことから大きなことまで、不安やモヤモヤが溢れている方
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やることが多すぎて、何から動けばいいかわからない方
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やりたいことが頭の片隅にあるのに、いつまでも先延ばししてしまう方
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心と頭に余白を生み出し、スッキリした気持ちで行動したい方
◎書籍概要

【目次】
第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす
第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す
第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける
第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する
第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける
第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る
第7章 気がかりゼロ体質になろう
第8章 おまけ みんなのワーク例
【著者情報】
山田智恵(やまだ ともえ)
内省デザイナー/ミーニング・ノート©開発者。2008年のリーマンショック、2011年の大震災といった、度重なるアンコントローラブルな出来事に直面し、「意味づけ力」こそが人生の可能性を広げる鍵であると確信。独自メソッド「ミーニング・ノート」を開発する。現在はそこから「気がかりの整理」や「人生の物語を主体的に編む」ことへと内省の領域を広げ、自然に行動が変わる「内省の習慣化」を提唱している。ジャーナリング(言語化)、リフレクション(振り返り)、ダイアローグ(対話)を組み合わせたプログラムを、大手メーカーやビジネススクールなど幅広い業界で延べ5000人以上に提供。個人の主体性回復から組織の対話文化の醸成まで幅広く支援している。著書に『ミーニング・ノート』(金風舎)、『最高の未来に変える 振り返りノート習慣』(かんき出版)など。慶應義塾大学法学部卒業、同大学院経営管理研究科(MBA)修了。株式会社ダイジョーブ代表取締役。
【書籍情報】
タイトル:『気がかりゼロ』
発売日:2026年4月24日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/240ページ
ISBN:978-4799332672
【本書のご購入はこちら】
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