北海道キリンビバレッジ株式会社の吸収合併について
キリンビバレッジ株式会社(社長 井上一弘)は、地域における営業体制の強化およびグループ経営の一体化を図るため、2027年1月1日(金)付で完全子会社である北海道キリンビバレッジ株式会社を吸収合併することを決定しました。
キリンビバレッジグループは、長期経営構想「BV2035(ビバ!ニーマルサンゴー)」を策定し、「お客様の毎日に、おいしい健康を。」 をパーパスとし、「おいしい飲みもので、ヘルスサイエンスリーディングカンパニーとなる」ことを目指しています。変化が激しい時代に持続的な成長を実現するためには、事業や地域を超えた連携による、価値創造の加速が不可欠です。
北海道キリンビバレッジ株式会社は、北海道キリンレモン・サービス株式会社として1971年に設立され、その後社名変更を経て、北海道におけるキリンブランドの清涼飲料商品の販売を担ってきました。今回の吸収合併により、さらなる事業価値の創出と、お客様の毎日の健康への貢献を目指していきます。
吸収合併による事業統合の概要
1. 吸収合併の存続会社:キリンビバレッジ株式会社
2. 吸収合併の消滅会社:北海道キリンビバレッジ株式会社
3. 効力発生日:2027年1月1日(金)
4. 本社所在地:東京都中野区中野四丁目10番2号 ※変更なし
5. 決算日:12月末日 ※変更なし
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- ソフトドリンク・アルコール飲料食品・お菓子
- ダウンロード
