Amazonランキング(「道徳・生活科」カテゴリ)1位獲得 シリーズ7万部突破最新刊!子どもの主体性や学力が伸びる仕掛けが満載の『お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』が発売
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)に『お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』(岩田かおり著)を刊行しました。

6万部を突破した前著『自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』(小社刊)に続く、シリーズ最新刊です。8000人の親を見てきた家庭教育コンサルタントが、「家事」を通じて子どもの学ぶ力を育てる家庭環境のつくり方を徹底解説します。
Amazonランキング1位(「道徳・生活科」カテゴリ 2026/5/15-)を獲得し、発売前から話題になっています。
■ 「子どもは手をかけないと伸びない」は思い込みだった

子どもに自立してほしいと願いながら、ついなんでも親がやってしまう——実はそれが、子どもの成長の機会を奪っています。著者が提唱する「戦略的ほったらかし教育」とは、放任でも放置でもありません。子どもが自然に学びたくなる家庭環境を親がつくったうえで、意思決定を子どもに任せていくことです。
■ お手伝いが、子どもの7つの力を育む

本書が注目するのは「家事」です。料理・掃除・片付けなどの日常の家事には、①克己心、②段取り力、③知的好奇心、④学力の土台、⑤危機管理能力、⑥自己効力感、⑦思いやりといった、子どもの「生きる力」を育む要素が詰まっています。
「3倍濃縮めんつゆ」で算数の基礎を学び、タコの産地から地理や社会に興味を持ち、ピザの4等分で分数を体感する。生活の中に学びの機会をスッと組み込む具体的な方法を、豊富な実例とともに紹介します。
近年の中学受験問題で頻出の「生活力」の対策も、机に向かって「勉強させなければ!」と躍起にならずとも、お手伝いの参加を通して自然と身につきます。
■ 精神科医・さわ先生推薦

YouTube登録者数12万人超で2児の母である、精神科医さわさんからも推薦の声が届いています。
「こんな方法があったなんて! 生活の中で、子どもが自分から学び出す。親の心までふっと軽くなる一冊です」
お手伝いや子どもの学習意欲に対して持っている思い込みという「鎖」に気づくワークシートや、鎖を外していくための「今日からできる小さなアクション」も掲載。
子どもへの手出し、口出し、先回りがやめられず、いつもイライラ・モヤモヤしてしまう親の課題を、家事の「お手伝い」を通してすべて解決します。
◎書籍概要

【目次】
はじめに 家事の総量を減らし、「学ぶ力を伸ばす」ために
第1章 ほったらかし家事の基本戦略
第2章 子どもが自分から動く仕掛け戦略
第3章 子どもがやりたくなる! お手伝い戦略
第4章 9割の親がやりがち! 家庭の会話NG集
第5章 手出し・口出し・先回りを卒業! お悩みQ&A
おわりに 子育ての醍醐味は、想像を超える伏線回収
【著者情報】
岩田かおり(いわた・かおり)
家庭教育コンサルタント
株式会社ママプロジェクトJapan代表取締役。
幼児教室勤務、そろばん教室の運営を経て、「子どもを勉強好きに育てたい!」という想いから、独自の教育法を開発。
「子どもを学び体質に育てる」と「親を幸せ体質にする」ことを目指し、親がガミガミ言わずに勉強好きで知的な子どもを育てる作戦『戦略的ほったらかし教育』を全国へ展開中。
また、3児の母親で、『戦略的ほったらかし教育』を実践した子どもたちは、中学生で起業、経団連の奨学生としてインドへ高校留学、学費全額奨学金で海外大学進学、塾なしで慶應義塾大学合格など、3人とも自分で自分の道を切り開いてきた。
著書に6万部を突破した『自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』(ディスカヴァー)、『自分の頭で考えて行動する子が育つ 戦略的パートナーシップ』(KADOKAWA)などがある。
【書籍情報】
タイトル:『お手伝いで自分から楽しく学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』
発売日:2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/256ページ
ISBN-13 : 978-4799332764
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